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行進曲【威風堂々 第1番】(エルガー) [エルガー]

さて、クラッシックファンの人は、なんで、
今日の音楽日記がこの曲なのか、おわかりでしょう。

そう、もちろん、昨日、NHKで放送された、イギリスのロンドンでの
クラッシック・コンサート 通称 プロムス を見たからである。

このコンサートは、何ヶ月もわたって行われるらしいが、
なんといっても、テレビでもいつも放送される最後のコンサート(ラストナイト)は、
とても感動的である。
感動的といっても、このコンサートを見ていないと、わからないかもしれない。
ロイヤルアルバートホールにみんな、仮装で来て、
旗は振るは、笛は吹くは、踊るは、歌うは・・・
本当に、みんなクラッシック音楽を楽しんでいるなあ、
クラッシックをこんな風に聴けるのはとてもとてもいいなあ・・・
という感覚なのだ。

しーんと静まりかえったコンサートホールで、精神を集中するコンサートも、いいけども、
このプロムスのラストナイトのように、
体の中から、徹底的に楽しむのも、とてもいいなあ。

このラストナイトのコンサートで必ず演奏されるのが、
イギリスの作曲家エルガーが作曲した、行進曲【威風堂々 第1番】なのです。
もう解説するまでもない有名曲である。

短い序奏のあとに続く、リズミックな行進曲の主題。
そして、有名な威風堂々たる主題、そして、それが繰り返されて、
短いコーダで終わる。
構成は、単純だか、大衆性は、ピカイチだ。

プロムスのコンサートで、中間部の本当に威風堂々としたゆっくりした旋律に合わせて、
イギリスの観衆が、旗を振りながら、大合唱するのは、見ていてとてもきもちいい。
国民性なのかなあ・・・
(実は、あの中で一緒に歌いたい、みどりのこびとちゃんなのです)
(昔は、威風堂々は、タテノリの踊りだった気が・・・)

プロムスのコンサート自体は、昔から行われている。
実は、この曲の演奏と歌が歌いたくて、
昔、自分のマンドリンオーケストラのコンサートのアンコールで、
クラッシックの名曲を30曲つなげたメドレーを編曲したことがある。
そして、このアンコール曲の最後の部分を威風堂々の歌にして、
演奏者全員で、歌いながら演奏したことがある。
これはなかなか、よかったなあ。(もちろん、お客さんは、歌えませんでしたが)

しかし、
Land of hope and glory・・・・
と書いても雰囲気よく歌えないので、カタカナで
ランドヴ ホーペン グローリー・・・
と、パート譜にいちいち書いて、それらしくするのは、反則かも(笑)

このプロムスを見ていない人は、一回見てみることをお勧めします。
好き嫌いは、あるかもしれませんが

さてさて、今日は、今から、ピアノのテレビがある。ちょっと見てみよっと・・・

追記
 エルガーの行進曲 威風堂々は、実は、全部で5曲ある。
 私は、あまり演奏されないが、第5番も好きなんだなあ。
 今度、この音楽日記で紹介しよっと・・・


nice!(1)  コメント(5) 
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コメント 5

Cecilia

昨日は見ることができませんでしたが、プロムスいいですよね~!
何年か前に初めて見て、やはり「威風堂々」に感激しました。
ユニオンジャック柄のシルクハットをかぶったトーマス・ハンプソンもよかったです。
私もあの中で合唱したいですね~!
by Cecilia (2007-02-19 22:50) 

sympy432

2回目のコメントです。
最初は挨拶もせず失礼致しました。我が国にもこのようなコンサートがあればいいですね。
エルガーさんはやはり堂々としていました。
http://www.youtube.com/watch?v=R-AmryhlRpI
by sympy432 (2007-02-20 03:42) 

みどりのこびとちゃん

Cecilia さん、プロムスいいですよねえ。
私の友達の中で、ロイヤルアルバートホールには、
もちろん入れなかったのですが、
実際に、その時にロンドンにいって、外の会場には行った人がいます。
雰囲気は、すごくよかったみたいですよ。
いいなあ、ああいう合唱、へたでも歌えそう・・・
by みどりのこびとちゃん (2007-02-20 22:31) 

hiyokan

反則と言えば”th”ですね(笑)
by hiyokan (2007-02-21 00:20) 

みどりのこびとちゃん

hiyokan さん。コメントありがとうごさいます。
パート譜をみていたら、

Mother of the Free
マザー オブザ フリー(thは舌をかむ)

となっていました(笑)
by みどりのこびとちゃん (2007-02-21 21:31) 

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