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<title>みどりのこびとちゃんのクラシック音楽日記</title>
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<description>ピアノ音楽を主に個人的感想を書いてます。　過去記事へのコメントも遠慮せず、お気軽にどうぞ。</description>
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<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T22:38:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22">
<title>歌劇「イリス」より　太陽賛歌（マスカーニ）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22</link>
<description>さて、皆さんは、昨日の金環日食見ましたか？私は、ちょうど、電車に乗って通勤途中だったのですが、日食の時刻、ちょっと電車を降りて、改札を出て見ました。いやあ、綺麗なリングが見られました。思ったより、暗くならないのですね。（真っ暗になる皆既日食も体験したいですが、日本での皆既日食は、　2035年だそうです。うーん生きているか微妙だなあ・・・）ということで、今日は、太陽にちなんだ曲を書こうと思ったのはいいけど・・・あれっ、月を題材にした曲は、結構思いつくけど、太陽を題材にした曲が全然思い浮かばない。R.シュトラウスのアルプス交響曲は、日の出から日の入りまでだけど、主役は、太陽でなく山だし・・・そういえば、ハイドンの弦楽四重奏曲に『日の出』という標題の曲があったなあ・・・「日の出」なら、ペールギュントか・・・「太陽がいっぱい」のテーマはクラシックじゃあないし・・・なんて思っていたら、「太陽賛歌」という曲をどこかで見た気がして、ちょっとネットで調べたらありました。今日の音楽日記は、マスカーニ作曲歌劇「イリス」より　太陽賛歌です。す、すいません、この曲、まともに聴いたのは、初めてだと思います（多分）それに、イリスという歌劇については、まったく知識がありません。ちょっと調べたのですが、このオペラ、マスカーニが作曲した、日本を舞台にした曲だそうです。日本を舞台にした外国の作曲家の作品には、けっこうトンデモ作品が多いのですが、このオペラはどうなんだろうなあ。（機会があれば、全曲聴いてみますが、そんな時あるかなあ・・・）で、その中の「太陽賛歌」です。最初の方で演奏される音楽だそうですが、動画サイトにはいろいろな演奏があります。で、一口でいうと、クレッシェンド型の音楽です。10分弱ですが、最初は、ピアニシモで始まり、管弦楽だけで盛り上がり頂点で、合唱が入ってきます。またこの合唱が、結構感動的な音楽です。ちょっと、劇的さを前面に押し出した音楽ですが、これは、一回聞いてもいいんじゃあないかと思いましたね。とはいえ、オペラのここだけ聴くというのも、ちょっとものたりない。今日は、無理して　太陽の曲を書きました。いやあ、ちょっと無理があったかなあ</description>
<dc:subject>マスカーニ</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T22:38:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、皆さんは、昨日の金環日食見ましたか？<br />
私は、ちょうど、電車に乗って通勤途中だったのですが、<br />
日食の時刻、ちょっと電車を降りて、改札を出て<br />
見ました。いやあ、綺麗なリングが見られました。<br />
思ったより、暗くならないのですね。<br />
（真っ暗になる皆既日食も体験したいですが、日本での皆既日食は、<br />
　2035年だそうです。うーん生きているか微妙だなあ・・・）<br />
<br />
ということで、今日は、太陽にちなんだ曲を書こうと思ったのはいいけど・・・<br />
<br />
あれっ、月を題材にした曲は、結構思いつくけど、<br />
太陽を題材にした曲が全然思い浮かばない。<br />
<br />
R.シュトラウスのアルプス交響曲は、日の出から日の入りまでだけど、<br />
主役は、太陽でなく山だし・・・<br />
そういえば、ハイドンの弦楽四重奏曲に『日の出』という標題の曲が<br />
あったなあ・・・<br />
「日の出」なら、ペールギュントか・・・<br />
「太陽がいっぱい」のテーマはクラシックじゃあないし・・・<br />
<br />
なんて思っていたら、「太陽賛歌」という曲をどこかで見た気がして、<br />
ちょっとネットで調べたらありました。<br />
<br />
今日の音楽日記は、マスカーニ作曲歌劇「イリス」より　太陽賛歌です。<br />
<br />
す、すいません、<br />
この曲、まともに聴いたのは、初めてだと思います（多分）<br />
それに、イリスという歌劇については、まったく知識がありません。<br />
ちょっと調べたのですが、このオペラ、<br />
マスカーニが作曲した、日本を舞台にした曲だそうです。<br />
日本を舞台にした外国の作曲家の作品には、けっこうトンデモ作品が多い<br />
のですが、このオペラはどうなんだろうなあ。<br />
（機会があれば、全曲聴いてみますが、そんな時あるかなあ・・・）<br />
<br />
で、その中の「太陽賛歌」です。<br />
最初の方で演奏される音楽だそうですが、動画サイトにはいろいろな演奏があります。<br />
で、一口でいうと、クレッシェンド型の音楽です。<br />
10分弱ですが、最初は、ピアニシモで始まり、管弦楽だけで盛り上がり<br />
頂点で、合唱が入ってきます。<br />
またこの合唱が、結構感動的な音楽です。<br />
ちょっと、劇的さを前面に押し出した音楽ですが、<br />
これは、一回聞いてもいいんじゃあないかと思いましたね。<br />
<br />
とはいえ、オペラのここだけ聴くというのも、ちょっとものたりない。<br />
<br />
今日は、無理して　太陽の曲を書きました。いやあ、ちょっと無理があったかなあ<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18">
<title>交響曲　第7番（シベリウス）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18</link>
<description>フィンランドの作曲家シベリウスの番号付の交響曲は7曲あります。どれも、独特の魅力をもった曲で、私は、交響曲の響きがする正統派？の交響曲（なんのこっちゃ）だと思います。さて、皆さんは何番が好きですか？　後期ロマン派と民族的な第1番　北欧の自然をイメージする有名な第2番　ちょっと地味な第3番　凝縮され、まとまった第4番　牧歌的で祝祭の第5番　ドリア調の第6番　最後の第7番私は、感覚的にどれかと言われれば第5番が好きだけど、曲の作りから言うと、もう第7番だと思う。今日の音楽日記は、シベリウス作曲の交響曲第7番です。この曲、一つの楽章からなっていて、演奏時間も25分弱と短いです。この曲、すごいと思う所があります。初演時に『幻想曲』という形で演奏されたそうですが、確かに交響曲のがっちりした構成はないです。いろいろなモチーフが、まとまり無く出てくるように見えて、最後まで、集中して聴かせることのできる音楽となっています。うーん、なんでだろう。劇的な進行がある訳ではない派手な行進曲の部分がある訳ではないとろけるような甘い旋律もないがっちりした構成がある訳でもないでもね、シベリウスの音楽に引き込まれていく作品なのです。まとまりがないのに、すごくまとまっている？そんなすごい音楽です。そして、弦と管の響きは、まさにシベリウスで、最後の交響曲というにさわしい。でも、昔だけど、テレビのなにかのドキュメンタリーで、冬の日の寒々した風景のBGMが、この第7番だった。それはよくイメージがあっていたなあ・・・さて、この曲との私の最初の出会いは、ムラヴィンスキー指揮レニングラードの演奏なのです。この演奏、普通と違うことで有名なのです。金管は叫ぶし、旋律にごつごつしたアクセントはあるし、ティンパニーは叩きつけるし、弦はうなる・・・そう、全然、普通のシベリウスの演奏と違います。で、私、シベリウスの交響曲第7番は、こんな曲だと思っていたのですねところが、その後、カラヤンやバーンスタインの演奏を聴いて、また、いろいろな北欧の指揮者の演奏も聴いて、ああ、こんな曲だったんだ、と再認識した記憶があります。ですごい曲だと。ただね、ムラヴィンスキーの演奏って、確かにイメージするシベリウスの演奏とかけ離れているけど、で、好きかというと、疑問もあるけど、信念をもった演奏ということなら、芸術です。こんな演奏、してみろと言われても出来ない。ある意味、すごいです。シベリウスの..</description>
<dc:subject>シベリウス</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T00:11:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
フィンランドの作曲家シベリウスの番号付の交響曲は7曲あります。<br />
どれも、独特の魅力をもった曲で、<br />
私は、交響曲の響きがする正統派？の交響曲（なんのこっちゃ）だと思います。<br />
さて、皆さんは何番が好きですか？<br />
<br />
　後期ロマン派と民族的な第1番<br />
　北欧の自然をイメージする有名な第2番<br />
　ちょっと地味な第3番<br />
　凝縮され、まとまった第4番<br />
　牧歌的で祝祭の第5番<br />
　ドリア調の第6番<br />
　最後の第7番<br />
<br />
私は、感覚的にどれかと言われれば第5番が好きだけど、<br />
曲の作りから言うと、もう第7番だと思う。<br />
<br />
今日の音楽日記は、<br />
シベリウス作曲の交響曲第7番です。<br />
この曲、一つの楽章からなっていて、演奏時間も25分弱と短いです。<br />
<br />
この曲、すごいと思う所があります。<br />
初演時に『幻想曲』という形で演奏されたそうですが、<br />
確かに交響曲のがっちりした構成はないです。<br />
いろいろなモチーフが、まとまり無く出てくるように見えて、<br />
最後まで、集中して聴かせることのできる音楽となっています。<br />
<br />
うーん、なんでだろう。<br />
<br />
劇的な進行がある訳ではない<br />
派手な行進曲の部分がある訳ではない<br />
とろけるような甘い旋律もない<br />
がっちりした構成がある訳でもない<br />
<br />
でもね、シベリウスの音楽に引き込まれていく作品なのです。<br />
まとまりがないのに、すごくまとまっている？そんなすごい音楽です。<br />
そして、弦と管の響きは、まさにシベリウスで、<br />
最後の交響曲というにさわしい。<br />
<br />
でも、昔だけど、テレビのなにかのドキュメンタリーで、<br />
冬の日の寒々した風景のBGMが、この第7番<br />
だった。それはよくイメージがあっていたなあ・・・<br />
<br />
さて、この曲との私の最初の出会いは、<br />
ムラヴィンスキー指揮レニングラードの演奏なのです。<br />
<br />
この演奏、普通と違うことで有名なのです。<br />
金管は叫ぶし、旋律にごつごつしたアクセントはあるし、<br />
ティンパニーは叩きつけるし、弦はうなる・・・<br />
そう、全然、普通のシベリウスの演奏と違います。<br />
で、私、シベリウスの交響曲第7番は、こんな曲だと思っていたのですね<br />
<br />
ところが、その後、カラヤンやバーンスタインの演奏を聴いて、<br />
また、いろいろな北欧の指揮者の演奏も聴いて、<br />
ああ、こんな曲だったんだ、と再認識した記憶があります。<br />
ですごい曲だと。<br />
<br />
ただね、ムラヴィンスキーの演奏って、<br />
確かにイメージするシベリウスの演奏とかけ離れているけど、<br />
で、好きかというと、疑問もあるけど、<br />
信念をもった演奏ということなら、<br />
芸術です。こんな演奏、してみろと言われても出来ない。<br />
ある意味、すごいです。<br />
<br />
シベリウスの交響曲は、どれも、人にこびるような音楽ではないと思う。<br />
人によっては、地味かもしれないけど、ゆっくりした気持ちで聴けば、<br />
心に響く音楽だと思います。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14">
<title>歌劇「ローエングリン」より第3幕への前奏曲（ワーグナー）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</link>
<description>さて、今、マイブームは、ちょっとだけ指揮者ムラヴィンスキーなのです。なぜかというと、・最近、ムラヴィンスキーのライモンダ組曲の音源を聞いて、おっと思った。・実家のレコードを処分するにあたって、ムラヴィンスキーのレコードはどうしようかまよっていた・衝動買いで、7枚組のムラヴィンスキーのCDを買ってしまった。・よく自分のCD棚をみたら、結構ムラヴィンスキーのCDをもっていた等・・・ムラヴィンスキーが指揮する音楽は、どれも、とても意思のはっきりした音楽だ。どんな曲も、すべて名演とは思わないのだけど、ツボにはまれば、とてつもない、エネルギーに圧倒される。私の考えと違う音楽でも、なにをしたいかわかるこんな指揮者は、やはり、すごいと思うのです。もちろん、「ルスランとリュドミラ序曲」の有名な名演や数々のショスタコーヴィチの交響曲チャイコフスキーの交響曲等のロシア物は、本当にぐいぐい吸い込まれる演奏です。でもロシア物以外でも、モーツァルトもなかなかだし、シベリウスも、いい意味でおやっと、思う演奏です。ただワーグナーもなかなかなのです。今日の音楽日記は、ワーグナー作曲の歌劇「ローエングリン」から有名な第3幕への前奏曲です。（過去、ローエングリンでは、　エルザの大聖堂への入場は書きました⇒こちら）この曲、三連符の伴奏の中を金管の旋律が、かっこよく突き進む、あの壮麗で華麗な前奏曲ですね。もちろん、この曲、歌劇は有名だけど、全曲の中で聴くより、はるかに、単独で聴く機会の方が多いだろう・アンコールとしてもいいし、オーケストラの演奏技術を見せるという意味の音楽としてもいいかもしれません。でも、音楽もよく出来ていて、中間部のちょっとほっとした所があるので、前後が引き立ちます。で、多分、オペラ指揮者だと、この曲、単独で演奏しても、そんなに、ぶっ飛ばしたスピードで演奏しないでしょうね。それより、堂々と、金管を鳴らした方がこの歌劇に合っています。ただ、単独で演奏する時は、結構速く演奏されがちです。でも、この三連符の伴奏が、はっきり、乱れない演奏はなかなかないです。で、ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィルの演奏は、本当に一糸乱れずに、最後まで演奏しきっています。全然、ワーグナー的でないけど、これはこれで、素晴らしいですね。ちなみに、間違える人いないとおもうけど、頭の三連符は、金管の旋律と違って、アフタクトの三連符ではなく、表拍で入ります。ははは、..</description>
<dc:subject>ワーグナー</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T00:14:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、今、マイブームは、ちょっとだけ<br />
指揮者ムラヴィンスキーなのです。<br />
なぜかというと、<br />
・最近、ムラヴィンスキーのライモンダ組曲の音源を聞いて、おっと思った。<br />
・実家のレコードを処分するにあたって、ムラヴィンスキーのレコードはどうしようかまよっていた<br />
・衝動買いで、7枚組のムラヴィンスキーのCDを買ってしまった。<br />
・よく自分のCD棚をみたら、結構ムラヴィンスキーのCDをもっていた等・・・<br />
<br />
ムラヴィンスキーが指揮する音楽は、<br />
どれも、とても意思のはっきりした音楽だ。<br />
どんな曲も、すべて名演とは思わないのだけど、<br />
ツボにはまれば、とてつもない、エネルギーに圧倒される。<br />
私の考えと違う音楽でも、なにをしたいかわかる<br />
こんな指揮者は、やはり、すごいと思うのです。<br />
<br />
もちろん、「ルスランとリュドミラ序曲」の有名な名演や<br />
数々のショスタコーヴィチの交響曲<br />
チャイコフスキーの交響曲等のロシア物<br />
は、本当にぐいぐい吸い込まれる演奏です。<br />
<br />
でもロシア物以外でも、<br />
モーツァルトもなかなかだし、<br />
シベリウスも、いい意味でおやっと、思う演奏です。<br />
<br />
ただワーグナーもなかなかなのです。<br />
<br />
今日の音楽日記は、ワーグナー作曲の<br />
歌劇「ローエングリン」から<br />
有名な第3幕への前奏曲です。<br />
（過去、ローエングリンでは、<br />
　エルザの大聖堂への入場は書きました⇒<a href="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2007-11-14" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">こちら</span></a>）<br />
<br />
この曲、三連符の伴奏の中を金管の旋律が、かっこよく<br />
突き進む、あの壮麗で華麗な前奏曲ですね。<br />
<br />
もちろん、この曲、歌劇は有名だけど、全曲の中で聴くより、<br />
はるかに、単独で聴く機会の方が多いだろう・<br />
アンコールとしてもいいし、オーケストラの演奏技術を見せるという<br />
意味の音楽としてもいいかもしれません。<br />
<br />
でも、音楽もよく出来ていて、中間部のちょっとほっとした所<br />
があるので、前後が引き立ちます。<br />
<br />
で、多分、オペラ指揮者だと、<br />
この曲、単独で演奏しても、<br />
そんなに、ぶっ飛ばしたスピードで演奏しないでしょうね。<br />
それより、堂々と、金管を鳴らした方がこの歌劇に合っています。<br />
<br />
ただ、単独で演奏する時は、結構速く演奏されがちです。<br />
でも、この三連符の伴奏が、はっきり、乱れない演奏は<br />
なかなかないです。<br />
<br />
で、ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィルの演奏は、<br />
本当に一糸乱れずに、最後まで演奏しきっています。<br />
全然、ワーグナー的でないけど、これはこれで、<br />
素晴らしいですね。<br />
<br />
ちなみに、間違える人いないとおもうけど、<br />
頭の三連符は、金管の旋律と違って、アフタクトの三連符ではなく、<br />
表拍で入ります。ははは、そんなこと、聴けばわかりますよね<br />
<br />
この曲も、リストを始め、いろいろな人が、ピアノ用に編曲しているけど、<br />
どれも難しいですね。<br />
まあ、曲が曲だけに、華麗に編曲したいところですから・・・<br />
（でも思ったより、リストは、原曲に忠実です）<br />
<br />
で、きっと、次回もムラヴィンスキーが演奏した曲の中からかな・・・<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06">
<title>熊蜂の飛行（リムスキー=コルサコフ）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>
<description>さて、記念の700記事です。ということで、今日は、盛りだくさんの話題を書いてみましょう。ちゃんと最後まで読んでくださいね。サプライズがありますから。さて、皆さんは、今年の連休はどのようにお過ごしでしたか？私は、ラ・フォル・ジュルネ（東京国際フォーラムでやっていた音楽祭ですね）を楽しんでいました。いろいろなコンサートを手軽に聴けるので、うれしいのですが、チケットは、かなり前から、買っておかないと、当日券は無い場合があります。今年は、ロシア音楽特集でした。では行った演奏会の一部の感想を・・・■クレール=マリ・ルゲのピアノ演奏会　ピアノの響きと音色が綺麗で、すごくよかったです。　ラフマニノフの前奏曲は、濁りのない音で、たっぷりと余韻を楽しめました。■テレム・カルテットのバラライカ演奏会　演奏もよかったけど、どの曲の編曲も凝っていてすばらしい。　ブッターシキンのバラライカの曲も原曲以上にかっこいい　それに、ステージが楽しいです（これ重要）。■ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番　第1番の実演を初めて聴きました。　管弦楽の響きと旋律がやはりラフマニノフです。　この曲もいいけど、でも、やっぱり第2番と第3番の方が完成度が高いかな■チャイコフスキーの組曲《モーツァルティアーナ》　うーん、何回聴いても、この組曲の中の『アヴェ・ヴェルム・コルプス』　のチャイコフスキー編曲は違和感あるなあ・・・■プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番　クレール・デゼールのピアノは野生的でピアノを鳴らしてくれました。　良かったです■リムスキーコルサコフの『シェヘラザード』　今度、演奏会でこの曲やるので、ちょっと聴いたのだけど、　やっぱりいい曲です。　演奏自体は、ちょっと荒い演奏で、アクセントもがつんがつんと・・・　また、第4楽章は快速スピードでぶっとばしていました。　でも楽しめましたよ。等々・・・いろいろ楽しめました。お土産にマトリューシュカ買ったら、娘とかみさんに取られました（笑）で、このブログにはめずらしく、写真を少々。会場写真お土産のマトリューシュカ　結構かわいいさて、ロシア音楽ということで、今日の音楽日記は、リムスキーコルサコフ作曲の【熊蜂の飛行】です。たまには、こんな短い曲もいいですよね原曲は、オペラの中の管弦楽のための曲で、熊蜂の羽音を弦楽器で模倣してそれは、それは、よくできた曲です。本当に、熊蜂が飛んでいるような音で、よく思いつきましたね。半音..</description>
<dc:subject>リムスキー＝コルサコフ</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T22:26:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、記念の700記事です。<br />
ということで、今日は、盛りだくさんの話題を書いてみましょう。<br />
ちゃんと最後まで読んでくださいね。<br />
サプライズがありますから。<br />
<br />
さて、皆さんは、今年の連休はどのようにお過ごしでしたか？<br />
私は、ラ・フォル・ジュルネ（東京国際フォーラムでやっていた音楽祭ですね）<br />
を楽しんでいました。<br />
いろいろなコンサートを手軽に聴けるので、うれしいのですが、<br />
チケットは、かなり前から、買っておかないと、当日券は無い場合があります。<br />
今年は、ロシア音楽特集でした。<br />
<br />
では行った演奏会の一部の感想を・・・<br />
<br />
■クレール=マリ・ルゲのピアノ演奏会<br />
　ピアノの響きと音色が綺麗で、すごくよかったです。<br />
　ラフマニノフの前奏曲は、濁りのない音で、たっぷりと余韻を楽しめました。<br />
<br />
■テレム・カルテットのバラライカ演奏会<br />
　演奏もよかったけど、どの曲の編曲も凝っていてすばらしい。<br />
　ブッターシキンのバラライカの曲も原曲以上にかっこいい<br />
　それに、ステージが楽しいです（これ重要）。<br />
<br />
■ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番<br />
　第1番の実演を初めて聴きました。<br />
　管弦楽の響きと旋律がやはりラフマニノフです。<br />
　この曲もいいけど、でも、やっぱり第2番と第3番の方が完成度が高いかな<br />
<br />
■チャイコフスキーの組曲《モーツァルティアーナ》<br />
　うーん、何回聴いても、この組曲の中の『アヴェ・ヴェルム・コルプス』<br />
　のチャイコフスキー編曲は違和感あるなあ・・・<br />
<br />
■プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番<br />
　クレール・デゼールのピアノは野生的でピアノを鳴らしてくれました。<br />
　良かったです<br />
<br />
■リムスキーコルサコフの『シェヘラザード』<br />
　今度、演奏会でこの曲やるので、ちょっと聴いたのだけど、<br />
　やっぱりいい曲です。<br />
　演奏自体は、ちょっと荒い演奏で、アクセントもがつんがつんと・・・<br />
　また、第4楽章は快速スピードでぶっとばしていました。<br />
　でも楽しめましたよ。<br />
<br />
等々・・・いろいろ楽しめました。<br />
お土産にマトリューシュカ買ったら、娘とかみさんに取られました（笑）<br />
<br />
で、このブログにはめずらしく、写真を少々。<br />
<br />
会場写真<br />
<img src="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1c5/kfc-201/2012-05-042009.57.0420-20E382B3E38394E383BC.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="2012-05-04 09.57.04 - コピー.jpg" /><br />
<br />
お土産のマトリューシュカ　結構かわいい<br />
<img src="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1c5/kfc-201/2012-05-062001.38.3920-20E382B3E38394E383BC.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="2012-05-06 01.38.39 - コピー.jpg" /><br />
<br />
さて、ロシア音楽ということで、今日の音楽日記は、<br />
リムスキーコルサコフ作曲の【熊蜂の飛行】です。<br />
たまには、こんな短い曲もいいですよね<br />
<br />
原曲は、オペラの中の管弦楽のための曲で、<br />
熊蜂の羽音を弦楽器で模倣して<br />
それは、それは、よくできた曲です。<br />
本当に、熊蜂が飛んでいるような音で、よく思いつきましたね。<br />
半音階の速いパッセージなのですが、<br />
他の楽器でもよく演奏されます。<br />
時間は短いし、演奏会のアンコールにはぴったしの場合がありますね。<br />
<br />
木琴でもよく弾かれますし、<br />
マンドリンでも弾く人います。<br />
あと、トランペットとか、アコーディオンとか・・・<br />
この曲は編曲バージョンいっぱいです。<br />
<br />
ピアノだと、ラフマニノフの編曲もありますが、<br />
なんといっても、シフラの両手オクターブ交互みだれ打ち？の編曲ですね。<br />
これは、豪快そのものです。<br />
（この編曲、速く弾く（叩く？）と、手の動きが見えない・・・・）<br />
<br />
まあ、こんな短い曲でも、人気曲のひとつではないでしょうか？<br />
<br />
*********************************************************<br />
さてさて、今日のブログは、後半があります。<br />
最近は、一週間に一回の更新ですが、700記事です（パチパチ）<br />
目標の1000記事まで、あと300曲かあ・・・<br />
《継続は力なり》で、がんばろう。<br />
<br />
で、サプライズです。<br />
<br />
今日は、今年の最初に書いた記事にあったことを実行しようと思う。<br />
その時書いた、今年の目標の一つに、<br />
<br />
・趣味の作曲・編曲・演奏の別館ブログの立ち上げ<br />
<br />
というのがあったのを覚えている人もいるでしょう（えっ、いない？）<br />
<br />
いままでも、このブログの中で、<br />
私の編曲したマンドリン演奏（エストレリータやワーグナー等）<br />
や、<br />
私の弾くピアノの動画（ラフマニノフの前奏曲）<br />
なんか時々、記事の中でアップしていたけど、<br />
<br />
今回は、なんと、私の作曲した曲をアップしようと・・・<br />
ということで、<br />
<br />
《みどりのこびとちゃんの音楽（別館<a href="http://kpd-101.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">）》⇒<span style="color:#FF0000;">ここから</span></a><br />
左のサイドバーからも入れます。<br />
<br />
ちなみにですねえ、<br />
私、音楽は独学ですし、ちゃんと勉強していません（笑）<br />
まあ、趣味の音楽だから、怖いものなしなのかもしれません。<br />
ということで、興味のある方は、是非どうぞ。<br />
<br />
さてさて、1000記事まで、とりあえず、がんばろう。<br />
今後ともよろしくお願いします。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29">
<title>オーボエ協奏曲　ハ長調（モーツァルト）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</link>
<description>今日、ちょっと、オーボエの生の音色を聞いて、オーボエの曲を聴きたくなったのです。もちろん、この音楽日記、いままでも、オーボエの曲をちょっとだけ紹介している。　・オーボエ協奏曲（ベルリーニ）　・花時計（フランセ）　  ・オーボエ協奏曲（CPEバッハ）　・オーボエとピアノの為の３つのロマンス（シューマン）あれっ、私の好きなR.シュトラウスのオーボエ協奏曲は、まだ書いてないし、それより、オーボエの協奏曲といえば、まず、これを書かなくては・・・今日の音楽日記は、モーツァルトのオーボエ協奏曲です。この曲、フルート協奏曲の原曲だとか、フルートの奏法との違いなんていろいろ言われることもあるけど、そんなこと考えずにいやいや、モーツァルトの音楽とオーボエの音色を素直に、聴いてみよう。いやあ、いい曲です。無駄がないと言おうか、聴いていて、心がすがすがしくなります。この曲は、音楽の喜びが、輝かしいオーボエの音色で表現されている。聞く方も、多分弾く方も、とても気分が幸せになれる曲です。第1楽章、オーボエの入り、スケールで駆け上がって、Cの音を4小節、伸ばすところ。ここだけで、つかみはOKです。あとは、音に浸っていればいい感じで幸せです。オーボエ協奏曲では、ソリストの音色の比重は、大きいですね。この曲、いろいろな演奏があるけど、イメージが全然違う。でもなんといっても、この曲の私のイメージは、のだめの黒木君の演奏ですね（ははは、ちょっと古いですね）あの、ピンク色のお茶目な演奏、よかったにあ。オーボエ協奏曲、あんまり知らないけど、まだ世の中には、いろいろあるんだろうなあ。さてさて、今回が699記事目です。次回は、700記事。サプライズがあるかもです　ハイ</description>
<dc:subject>モーツァルト</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T22:50:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;"></span>今日、ちょっと、オーボエの生の音色を聞いて、<br />
オーボエの曲を聴きたくなったのです。<br />
<br />
もちろん、この音楽日記、いままでも、<br />
オーボエの曲をちょっとだけ紹介している。<br />
　<a href="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2007-02-10" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">・オーボエ協奏曲（ベルリーニ</span>）</a><br />
　<a href="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2009-06-07" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">・花時計（フランセ</span>）</a>　<br />
  <a href="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2010-07-11" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">・オーボエ協奏曲（CPEバッハ</span>）</a><br />
　<a href="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-02-04" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">・オーボエとピアノの為の３つのロマンス（シューマン</span>）</a><br />
あれっ、私の好きなR.シュトラウスのオーボエ協奏曲<br />
は、まだ書いてないし、<br />
それより、オーボエの協奏曲といえば、<br />
まず、これを書かなくては・・・<br />
<br />
今日の音楽日記は、モーツァルトのオーボエ協奏曲です。<br />
<br />
この曲、フルート協奏曲の原曲だとか、<br />
フルートの奏法との違いなんていろいろ言われることもあるけど、<br />
そんなこと考えずに<br />
いやいや、モーツァルトの音楽とオーボエの音色を<br />
素直に、聴いてみよう。<br />
<br />
いやあ、いい曲です。<br />
無駄がないと言おうか、聴いていて、心がすがすがしくなります。<br />
この曲は、音楽の喜びが、<br />
輝かしいオーボエの音色で表現されている。<br />
聞く方も、多分弾く方も、とても気分が幸せになれる曲です。<br />
<br />
第1楽章、オーボエの入り、スケールで駆け上がって、<br />
Cの音を4小節、伸ばすところ。ここだけで、つかみはOKです。<br />
あとは、音に浸っていればいい感じで幸せです。<br />
<br />
オーボエ協奏曲では、ソリストの音色の比重は、大きいですね。<br />
この曲、いろいろな演奏があるけど、イメージが全然違う。<br />
でもなんといっても、この曲の私のイメージは、<br />
のだめの黒木君の演奏ですね（ははは、ちょっと古いですね）<br />
あの、ピンク色のお茶目な演奏、よかったにあ。<br />
<br />
オーボエ協奏曲、あんまり知らないけど、<br />
まだ世の中には、いろいろあるんだろうなあ。<br />
<br />
さてさて、今回が699記事目です。<br />
次回は、700記事。<br />
サプライズがあるかもです　ハイ<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25">
<title>ピアノ協奏曲　第1番（プロコフィエフ）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25</link>
<description>一番よく聴くのは、バリバリのロマン派のクラシック音楽のくせに、もし、自分が作曲するなら、この作曲家のような作品を書いてみたいなあ、と思うことがある。以前にも書いたけど、私の場合、それが、ロシアの作曲家プロコフィエフなのです。理由は、自分でもよく分からないのだけど、多分、ベートーベンみたいな古典派の曲は、たぶん完成形みたいなものがあって、自分で書きたいという気持ちが起こらないし、ロマン派の曲は、聴く分には、イメージがわいて、気持ちいいのだけど、自分が作曲するには、ちょっと気恥ずかしい（笑）それに、なにかしらの曲に似てくるような恐怖？もあるのです。で、バリバリの現代曲とはいうと、ごくたまに聞く分にはいいのだけど、やはり、自分で作曲したいという気になれない。ということで、自分が作曲したいなあと思う曲は、聞きやすいのだけど、ちょっとだけひねくれている曲なのです。（えっ、それは私の性格だって・・・）さて、プロコフィエフの曲です。近代音楽にしては、聴きやすくて、それでいて、ちょっと、旋律も展開もひねくれていて、私、プロコフィエフみたいな曲を作曲したいなあ、なんて、昔から思っています。今日の音楽日記は、プロコフィエフのピアノ協奏曲第1番です。この曲、3つの部分に分かれるけど、単一楽章の曲で、演奏時間15分程度です。私、この曲好きです。といっても、この曲で惹かれるのは、音楽のイメージや構成とかでなく、音符の展開とピアノの響きです。この曲、プロコフィエフの若い時の作品なので、有名なピアノ協奏曲第3番に比べたら、世間一般の評価は落ちるかな（評価ってなに？）でもね、最初のピアノのオクターブの旋律といい、音符の動きのひねくれ方なんて、とっても　ある意味モーツァルトのようにお茶目で、面白いと思いませんか？曲は、短い序奏のあと、ピアノが主題を弾く。これがまた、単純なんだけど、面白い。そのあとに続く、ピアノの音の動きは、譜面を見ても、演奏者を見ても、わくわくします。この曲、ロシアのピアノ協奏曲だけあって、主題を弦で堂々と弾いて、ピアノがその伴奏をフォルテで弾くという王道の箇所が何か所かあるのだけど、チャイコフスキーやラフマニノフと違って、あたりまえですが、ピアノの動きと響きが全く異なります。そんな所が、好きなのです。で、なにかイメージのわく音楽かというと、まったくそんなことはありません。うーん、だけどプロコフィエフの音楽、好きなのですねさてさ..</description>
<dc:subject>プロコフィエフ</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-25T22:17:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
一番よく聴くのは、バリバリのロマン派のクラシック音楽のくせに、<br />
もし、自分が作曲するなら、<br />
この作曲家のような作品を書いてみたいなあ、<br />
と思うことがある。<br />
<br />
以前にも書いたけど、私の場合、<br />
それが、ロシアの作曲家プロコフィエフなのです。<br />
<br />
理由は、自分でもよく分からないのだけど、<br />
多分、ベートーベンみたいな古典派の曲は、たぶん完成形みたいなものがあって、<br />
自分で書きたいという気持ちが起こらないし、<br />
<br />
ロマン派の曲は、聴く分には、イメージがわいて、気持ちいいのだけど、<br />
自分が作曲するには、ちょっと気恥ずかしい（笑）<br />
それに、なにかしらの曲に似てくるような恐怖？もあるのです。<br />
<br />
で、バリバリの現代曲とはいうと、ごくたまに聞く分にはいいのだけど、<br />
やはり、自分で作曲したいという気になれない。<br />
<br />
ということで、自分が作曲したいなあ<br />
と思う曲は、聞きやすいのだけど、ちょっとだけひねくれている<br />
曲なのです。（えっ、それは私の性格だって・・・）<br />
<br />
さて、プロコフィエフの曲です。<br />
近代音楽にしては、聴きやすくて、それでいて、<br />
ちょっと、旋律も展開もひねくれていて、<br />
私、プロコフィエフみたいな曲を作曲したいなあ、<br />
なんて、昔から思っています。<br />
<br />
今日の音楽日記は、プロコフィエフのピアノ協奏曲第1番です。<br />
この曲、3つの部分に分かれるけど、単一楽章の曲で、演奏時間15分程度です。<br />
<br />
私、この曲好きです。<br />
といっても、この曲で惹かれるのは、音楽のイメージや構成とかでなく、<br />
音符の展開とピアノの響きです。<br />
<br />
この曲、プロコフィエフの若い時の作品なので、<br />
有名なピアノ協奏曲第3番に比べたら、<br />
世間一般の評価は落ちるかな（評価ってなに？）<br />
<br />
でもね、最初のピアノのオクターブの旋律といい、<br />
音符の動きのひねくれ方なんて、とっても　ある意味<br />
モーツァルトのようにお茶目で、面白いと思いませんか？<br />
<br />
曲は、短い序奏のあと、ピアノが主題を弾く。<br />
これがまた、単純なんだけど、面白い。<br />
そのあとに続く、ピアノの音の動きは、譜面を見ても、<br />
演奏者を見ても、わくわくします。<br />
この曲、ロシアのピアノ協奏曲だけあって、<br />
主題を弦で堂々と弾いて、ピアノがその伴奏をフォルテで弾く<br />
という王道の箇所が何か所かあるのだけど、<br />
チャイコフスキーやラフマニノフと違って、<br />
あたりまえですが、<br />
ピアノの動きと響きが全く異なります。<br />
そんな所が、好きなのです。<br />
<br />
で、なにかイメージのわく音楽かというと、まったくそんなことはありません。<br />
<br />
うーん、だけどプロコフィエフの音楽、好きなのですね<br />
<br />
さてさて、私は、自分で作曲した曲が、ちょっとだけある<br />
まあ、そのうちに・・・<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16">
<title>ピアノ協奏曲　変ホ長調（プフィッツナー）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16</link>
<description>ちょっと前だけど、夜、車を運転していて、なにげにfmラジオをつけたら、クラシック音楽、それもピアノ協奏曲が流れてきた。おっと、この曲、知らないぞいったい誰の作品だろう？そう、そうなると、私、管弦楽の使い方やピアノ書法から、どの国のどの年代の作曲家の作品か、考えるのです。これって、なかなか楽しいですよ（ははは、あんまりそんな人いないか）バロック期や現代曲は、あたらないけど、、ロマン派は、結構、特徴があって、考えるのが楽しいし、たまに、知らない曲で、作曲者まであたると、その日一日が楽しくなる（大げさかな・・・）で、実は、車から流れてきた曲を聞いて、いろいろ考えていたのだけと、（えっとですね、車の中で、聴いたのは、第2楽章の途中から第3楽章の途中まで）結論は、1900年ごろのイタリアの作曲家の作品だあ。という勝手な考えだったのですが、まったく、はずれました（笑）実は、ドイツの作曲家プフィッツナーが1922年に作曲したピアノ協奏曲でした。まあ、あたりまえだけど、知らない曲を聞いて、当てるのはなかなか難しい。（多分、この曲初めて聴きました）この曲全4楽章　約40分の大曲です。（あらためて、全曲は聴きました）始まりは、とってもかっこいい分厚い管弦楽の音にピアノの和音、華麗な音・・・ロマン派の忘れられた傑作か？第1楽章は、結構聴きごたえがあります。第2楽章は、楽しいスケルツォだけど、ちょっとだけ同じ展開かな第3楽章は、部分部分の歌は、美しい所もあるのだけど、ちょっと長いかなでも、最後の金管のコラールなんか、いい味だしています。第4楽章は、楽しいフィナーレ。途中のピアノソロは、結構聴きどころかな。コーダなんか、とっても、楽しいです。でも、もうちょっと、飛び跳ねようよ　と思っているとこで終わりです・・・この曲、プフィッツナーにしては、地味ではなく、展開もあるし、ちょっとだけど華やかさもある。だけど、なにか一つ足りないかもです。なんだろうなあ。いまひとつ、つきでるところがないのが、いい所でもあり、短所でもあるかなあ。まあ、プフィッツナー自体、そんなに有名な作曲家でもないし、私も、他の作品をよく聞いている訳でもない。前にも書いたけど、でも、この作曲家、当時は大変な人気があったそうだ。なので、なにかあるのかも知れません。</description>
<dc:subject>プフィッツナー</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-16T00:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ちょっと前だけど、夜、車を運転していて、<br />
なにげにfmラジオをつけたら、<br />
クラシック音楽、それもピアノ協奏曲が流れてきた。<br />
<br />
おっと、この曲、知らないぞ<br />
いったい誰の作品だろう？<br />
<br />
そう、そうなると、私、管弦楽の使い方やピアノ書法から、<br />
どの国のどの年代の作曲家の作品か、考えるのです。<br />
これって、なかなか楽しいですよ（ははは、あんまりそんな人いないか）<br />
<br />
バロック期や現代曲は、あたらないけど、、<br />
ロマン派は、結構、特徴があって、<br />
考えるのが楽しいし、たまに、知らない曲で、作曲者まで<br />
あたると、その日一日が楽しくなる（大げさかな・・・）<br />
<br />
で、実は、車から流れてきた曲を聞いて、<br />
いろいろ考えていたのだけと、<br />
（えっとですね、車の中で、聴いたのは、第2楽章の途中から第3楽章の途中まで）<br />
<br />
結論は、1900年ごろのイタリアの作曲家の作品だあ。<br />
<br />
という勝手な考えだったのですが、<br />
まったく、はずれました（笑）<br />
<br />
実は、ドイツの作曲家プフィッツナーが<br />
1922年に作曲したピアノ協奏曲でした。<br />
まあ、あたりまえだけど、<br />
知らない曲を聞いて、当てるのはなかなか難しい。<br />
（多分、この曲初めて聴きました）<br />
<br />
この曲全4楽章　約40分の大曲です。<br />
（あらためて、全曲は聴きました）<br />
<br />
始まりは、とってもかっこいい<br />
分厚い管弦楽の音にピアノの和音、華麗な音・・・<br />
ロマン派の忘れられた傑作か？<br />
<br />
第1楽章は、結構聴きごたえがあります。<br />
第2楽章は、楽しいスケルツォだけど、ちょっとだけ同じ展開かな<br />
第3楽章は、部分部分の歌は、美しい所もあるのだけど、ちょっと長いかな<br />
でも、最後の金管のコラールなんか、いい味だしています。<br />
第4楽章は、楽しいフィナーレ。途中のピアノソロは、結構聴きどころかな。<br />
コーダなんか、とっても、楽しいです。<br />
でも、もうちょっと、飛び跳ねようよ　と思っているとこで終わりです・・・<br />
<br />
この曲、プフィッツナーにしては、地味ではなく、<br />
展開もあるし、ちょっとだけど華やかさもある。<br />
だけど、なにか一つ足りないかもです。<br />
なんだろうなあ。<br />
いまひとつ、つきでるところがないのが、いい所でもあり、短所でもあるかなあ。<br />
<br />
まあ、プフィッツナー自体、そんなに有名な作曲家でもないし、<br />
私も、他の作品をよく聞いている訳でもない。<br />
前にも書いたけど、でも、この作曲家、当時は大変な人気があったそうだ。<br />
なので、なにかあるのかも知れません。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09">
<title>4手のためのピアノソナタ（プーランク）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09</link>
<description>さて、[2台のピアノのためのソナタ]という題名があったら、どの作曲家の曲を思い浮かべますか？多分、第1位は、モーツァルトですね(のだめ　で使用されたし・・・)第2位は・・・・多分ここで、つまる人も多いかもまあ、ブラームス、ストラビンスキーあたりまでは、言えても、それ以上は、なかなか思いつきませんね。私もあまり、すぐには、思いつきませんで、フランスの作曲家プーランクは、実は、2台のピアノのためのソナタを2曲も書いています。で今日の曲は、その2曲の内2台のピアノで演奏されるのに、なぜか「4手のためのピアノソナタ」と呼ばれている曲です。この曲全3楽章からなるのですが、全部合わせても6分程度の曲です。（もう一曲の2台のピアノのためのソナタは、20分程度ありますが・・・）どの楽章もプーランク特有のウイットに富んでいます第1楽章　特徴的なリズムパターンの上で、これぞプーランクという　とても楽しい主題が、踊ります。　この主題の音の動きが、変だけど、とっても面白いです。第2楽章　素朴な旋律が歌われます　これは弾けそうだ第3楽章　第1楽章にもまして、楽しい曲。　最初の主題がいろいろ展開されます　途中、第1楽章のリズムが突然出てきたり　そして、最後の終わり方がとっても粋です。　この曲、プーランクの19歳の時の作品で、とっても聴きやすい。こういう曲は、気の合った人と、２台ピアノで弾くと気持ちいいだろうなあ。なぜか、時々、こういう、お茶目な曲を聴きたくなる時もあります。まあ、そんな時は、疲れているのですけどね（笑）さてさて、700記事になったら、ちょっとなにかをしようと思うけど、なかなかだなあ・・・</description>
<dc:subject>プーランク</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-09T21:25:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、[2台のピアノのためのソナタ]という題名があったら、<br />
どの作曲家の曲を思い浮かべますか？<br />
<br />
多分、<br />
第1位は、モーツァルトですね<br />
(のだめ　で使用されたし・・・)<br />
第2位は・・・・<br />
多分ここで、つまる人も多いかも<br />
まあ、ブラームス、ストラビンスキーあたりまでは、<br />
言えても、それ以上は、なかなか思いつきませんね。<br />
私もあまり、すぐには、思いつきません<br />
<br />
で、フランスの作曲家プーランクは、<br />
実は、2台のピアノのためのソナタを2曲も書いています。<br />
で今日の曲は、その2曲の内<br />
2台のピアノで演奏されるのに、<br />
なぜか「4手のためのピアノソナタ」と呼ばれている曲です。<br />
<br />
この曲全3楽章からなるのですが、<br />
全部合わせても6分程度の曲です。<br />
（もう一曲の2台のピアノのためのソナタは、20分程度ありますが・・・）<br />
<br />
どの楽章もプーランク特有のウイットに富んでいます<br />
<br />
第1楽章<br />
　特徴的なリズムパターンの上で、これぞプーランクという<br />
　とても楽しい主題が、踊ります。<br />
　この主題の音の動きが、変だけど、とっても面白いです。<br />
<br />
第2楽章<br />
　素朴な旋律が歌われます<br />
　これは弾けそうだ<br />
<br />
第3楽章<br />
　第1楽章にもまして、楽しい曲。<br />
　最初の主題がいろいろ展開されます<br />
　途中、第1楽章のリズムが突然出てきたり<br />
　そして、最後の終わり方がとっても粋です。　<br />
<br />
この曲、プーランクの19歳の時の作品で、<br />
とっても聴きやすい。<br />
こういう曲は、気の合った人と、２台ピアノで弾くと<br />
気持ちいいだろうなあ。<br />
<br />
なぜか、時々、こういう、お茶目な曲を聴きたくなる時もあります。<br />
まあ、そんな時は、疲れているのですけどね（笑）<br />
<br />
さてさて、700記事になったら、ちょっとなにかをしようと思うけど、<br />
なかなかだなあ・・・<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28">
<title>交響曲　第5番（チャイコフスキー）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28</link>
<description>クラシック音楽のテレビ番組というと、皆さんは何を思い浮かべますか？3つあげろというと、私は、・オーケストラがやってきた　　うーん、これは懐かしいなあ。山本直純が司会だったけど、岩城さんや小澤さんも　　よく出演していた気が。・題名のない音楽会　　今も続いているけど、なんと言っても面白さの点では、黛さんの時代ですね。　　もちろん羽田さんの時も良かったけど、で、もう一つが、先日、最終回だったN響アワーですね。日曜の夜9時ということで、裏番組で、いろいろなドラマと重なったりしていたけど、よく見ていました。この番組のいいところは、あんまり、しゃべりがなくて、音楽をじっくり聞かせるところでしたね（といっても、1時間番組なので、何楽章だけ　なんていつもでしたが・・・）芥川也寸志さん、最近では池辺さん、そして西村さん作曲家が司会をすると面白い。私、こういうクラシックの番組では、演奏家より作曲家の司会が向いているような気がします。30年以上続いた番組がなくなるのは、ちょっとさびしいかな。上記にあげた3番組は、私がクラシック音楽を聴き始めてから、最初のころは、すごくお世話になった番組ばかりです。で、先日最終回を迎えた　N響アワーの最後の曲が、今日の音楽日記の曲。チャイコフスキー作曲の交響曲第5番です。さて、チャイコフスキーの交響曲といえば、やはり4番・5番・6番が人気ですよね。私も、昔はよくこの3曲は、聴きました。実演でも何度も聞いています。さて、チャイコフスキーの5番の交響曲ですが、最初にクラリネットで演奏される主題が、全楽章を通じて、出てきます。で、色彩感もあつて、歌もあり、豪快さもあり、チャイコフスキー独特のロマンもあり、聞いている時は、あまり時間を考えさせません。確かに名曲だとは思いますとは言え、チャイコフスキーは、作曲した当時、自分自身、この曲について、「あの中には嫌なものがある。」「大げさに飾った色彩がある」「不誠実さがある」と散々　けなしているからおもしろい。（その後、好きになったらしいが・・・）で、ここからが私の今の心境なのですが、この曲に関して、昔は、すごく好きだったのに、今は、どちらかというと、チャイコフスキーの最初の気持ちに近いのです。なんでかはわかりませんが、ちょっと、とってつけたような色彩感に聞こえるのです。でも、たまに聞くと、やっぱり　よくできた曲だなあとも思ったりします。チャイコフスキーは、実演で聴くも..</description>
<dc:subject>チャイコフスキー</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-03-28T23:20:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
クラシック音楽のテレビ番組というと、皆さんは何を思い浮かべますか？<br />
3つあげろというと、私は、<br />
<br />
・オーケストラがやってきた<br />
　　うーん、これは懐かしいなあ。山本直純が司会だったけど、岩城さんや小澤さんも<br />
　　よく出演していた気が。<br />
<br />
・題名のない音楽会<br />
　　今も続いているけど、なんと言っても面白さの点では、黛さんの時代ですね。<br />
　　もちろん羽田さんの時も良かったけど、<br />
<br />
<br />
で、もう一つが、先日、最終回だったN響アワーですね。<br />
日曜の夜9時ということで、裏番組で、いろいろなドラマと重なったり<br />
していたけど、よく見ていました。<br />
この番組のいいところは、あんまり、しゃべりがなくて、<br />
音楽をじっくり聞かせるところでしたね<br />
（といっても、1時間番組なので、何楽章だけ　なんていつもでしたが・・・）<br />
芥川也寸志さん、最近では池辺さん、そして西村さん<br />
作曲家が司会をすると面白い。<br />
<br />
私、こういうクラシックの番組では、演奏家より作曲家の司会が向いているような気が<br />
します。<br />
<br />
30年以上続いた番組がなくなるのは、ちょっとさびしいかな。<br />
<br />
上記にあげた3番組は、私がクラシック音楽を聴き始めてから、<br />
最初のころは、すごくお世話になった番組ばかりです。<br />
<br />
で、先日最終回を迎えた　N響アワーの最後の曲が、<br />
今日の音楽日記の曲。<br />
<br />
チャイコフスキー作曲の交響曲第5番です。<br />
<br />
さて、チャイコフスキーの交響曲といえば、やはり4番・5番・6番が人気ですよね。<br />
私も、昔はよくこの3曲は、聴きました。<br />
実演でも何度も聞いています。<br />
<br />
さて、チャイコフスキーの5番の交響曲ですが、<br />
最初にクラリネットで演奏される主題が、全楽章を通じて、出てきます。<br />
で、色彩感もあつて、歌もあり、豪快さもあり、<br />
チャイコフスキー独特のロマンもあり、<br />
聞いている時は、あまり時間を考えさせません。<br />
確かに名曲だとは思います<br />
<br />
とは言え、チャイコフスキーは、作曲した当時、<br />
自分自身、この曲について、<br />
「あの中には嫌なものがある。」<br />
「大げさに飾った色彩がある」<br />
「不誠実さがある」<br />
と散々　けなしているからおもしろい。<br />
（その後、好きになったらしいが・・・）<br />
<br />
で、ここからが私の今の心境なのですが、<br />
この曲に関して、昔は、すごく好きだったのに、<br />
今は、どちらかというと、チャイコフスキーの最初の気持ちに近いのです。<br />
なんでかはわかりませんが、<br />
ちょっと、とってつけたような色彩感に聞こえるのです。<br />
でも、たまに聞くと、やっぱり　よくできた曲だなあとも思ったりします。<br />
<br />
チャイコフスキーは、実演で聴くものかもしれません。<br />
実演で、音楽のみに集中するといいかも<br />
<br />
ははは、いったいなにを書いているのやら。<br />
<br />
<br />
追記<br />
　この曲の第4楽章の最後の方で、フォルテの和音の後に全休止があり、終わったように聞こえるので、<br />
　曲の途中なのに拍手が入りやすい。とよく言われるけど、<br />
　この曲の調（ホ長調）で、あの和音（コード）では、どう聞いても終わったように聞こえない<br />
　と思うのだけど、なんでかなあ・・・<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25">
<title>オペラ《ヘンゼルとグレーテル》　（フンパーディンク）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25</link>
<description>やっと、体調が本調子に戻りました。実は、火曜日の夜ごろから、お腹を壊してしまって、水曜日には、会社を休んで、医者に行ったら、ノロウィルスではないかとのことあんまり、変なもの食べてないんだけどなあ・・・確かに月曜日に焼肉屋行ったけど、よく焼いて食べたしかみさんは同じ物食べて、なんともないし・・・医者で薬を出してもらって、なにも食べないでいたら、1～2日で治るよと言われたので、確かに調子は良くなったのですが、体重が2キロ痩せました。ははは、病気で痩せてもうれしくないですねえ。多分、普通に食べるようになったら、すぐもとにもどるのかもということで、水曜日は、家にいたので、久々にクラシック音楽を聞きながら、ベットの上でごろごろしていた。最初は、体調もよくないし、眠りながら心地よく聴けるような曲で、シューベルトの初期の交響曲やハイドンのチェロ協奏曲等を聞いていたのだけど、そのうち、寝るのも飽きて、こんな時でもないと全曲聴けないなあと、ゴドフスキーのショパンエチュードによる53の練習曲を楽譜を見ながら久々に聞いて（ちょっと飛ばした曲もあったけど）、すごく疲れたので（そりゃそうですよね）バッハのシンフォニア集やヘンデルの序曲集を聴きながら寝てそして、最後は、ベットから居間に行って、前々から、全曲を観よう観ようと思って買っていたオペラのDVD『ヘンゼルとグレーテル』を見て・・・そんな一日をすごしました（もっと、ちゃんと休むべきですよね）まあ、たまには、こんな日があってもいいかも・・・ということで、今日の音楽日記はフンパーディンクが作曲したオペラ『ヘンゼルとグレーテル』です。この曲、ちょっと前に序曲だけは、この音楽日記に書きました。⇒過去記事はこちら今まで、序曲しか知らなかったので、ゆっくり、DVDで全幕見ましたよ。と言っても、見たのはヘンゼル→ファスベンダーグレーテル→グルベローヴァ父親→プライ母親→デルネシュ魔女→ユリナッチウィーンフィル指揮　ショルティ演出　エヴァーディングのDVDで、オペラの舞台の映像ではなく、映画仕立ての映像ですが、すごく、楽しめましたね。（途中、ちょっと、この映像はないよなあ・・・みたいな所もありましたが（笑））さて、このオペラ有名で、ヨーロッパでは、クリスマスシーズンに、数多く上演されているとのこと。このオペラなんと言っても、わかりやすい。楽しい。で、子供向け作品か？と言うと、そうでもなく、出てくる曲が..</description>
<dc:subject>フンパーディンク</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-03-25T17:11:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
やっと、体調が本調子に戻りました。<br />
<br />
実は、火曜日の夜ごろから、お腹を壊してしまって、<br />
水曜日には、会社を休んで、医者に行ったら、<br />
ノロウィルスではないかとのこと<br />
あんまり、変なもの食べてないんだけどなあ・・・<br />
確かに月曜日に焼肉屋行ったけど、よく焼いて食べたし<br />
かみさんは同じ物食べて、なんともないし・・・<br />
医者で薬を出してもらって、<br />
なにも食べないでいたら、1～2日で治るよ<br />
と言われたので、確かに調子は良くなったのですが、<br />
体重が2キロ痩せました。<br />
ははは、病気で痩せてもうれしくないですねえ。<br />
多分、普通に食べるようになったら、<br />
すぐもとにもどるのかも<br />
<br />
ということで、水曜日は、家にいたので、久々に<br />
クラシック音楽を聞きながら、ベットの上でごろごろしていた。<br />
最初は、体調もよくないし、眠りながら心地よく聴けるような曲で、<br />
シューベルトの初期の交響曲やハイドンのチェロ協奏曲<br />
等を聞いていたのだけど、<br />
そのうち、寝るのも飽きて、<br />
こんな時でもないと全曲聴けないなあと、<br />
ゴドフスキーのショパンエチュードによる53の練習曲を楽譜を見ながら<br />
久々に聞いて（ちょっと飛ばした曲もあったけど）、<br />
すごく疲れたので（そりゃそうですよね）<br />
バッハのシンフォニア集やヘンデルの序曲集を聴きながら寝て<br />
そして、最後は、ベットから居間に行って、<br />
前々から、全曲を観よう観ようと思って買っていた<br />
オペラのDVD『ヘンゼルとグレーテル』<br />
を見て・・・<br />
そんな一日をすごしました（もっと、ちゃんと休むべきですよね）<br />
まあ、たまには、こんな日があってもいいかも・・・<br />
<br />
ということで、今日の音楽日記は<br />
フンパーディンクが作曲したオペラ『ヘンゼルとグレーテル』です。<br />
この曲、ちょっと前に序曲だけは、この音楽日記に書きました。<br />
⇒<a href="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2011-11-15" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">過去記事はこちら</span></a><br />
今まで、序曲しか知らなかったので、<br />
ゆっくり、DVDで全幕見ましたよ。<br />
と言っても、見たのは<br />
<br />
ヘンゼル→ファスベンダー<br />
グレーテル→グルベローヴァ<br />
父親→プライ<br />
母親→デルネシュ<br />
魔女→ユリナッチ<br />
ウィーンフィル<br />
指揮　ショルティ<br />
演出　エヴァーディング<br />
<br />
のDVDで、オペラの舞台の映像ではなく、映画仕立ての映像ですが、<br />
すごく、楽しめましたね。<br />
（途中、ちょっと、この映像はないよなあ・・・みたいな所もありましたが（笑））<br />
<br />
さて、このオペラ有名で、ヨーロッパでは、<br />
クリスマスシーズンに、数多く上演されているとのこと。<br />
<br />
このオペラなんと言っても、<br />
わかりやすい。楽しい。<br />
で、子供向け作品か？と言うと、そうでもなく、<br />
出てくる曲が、どれもこれも場面のイメージに合っていて、<br />
とてもとても魅力的です。<br />
<br />
この曲、結構、ドイツ民謡を使用していて、<br />
それが、このオペラの精神と結びついて、どこか<br />
懐かしい雰囲気もする。<br />
<br />
さて、あらすじは、ネットで調べれは、<br />
すぐわかるので、私の気に入った曲を<br />
<br />
まず、第1幕の第1場、[お兄ちゃん、踊りましょう]<br />
2人が踊る場面ですね。ここは、楽しい。<br />
<br />
で、あんまり有名でないかもしれないけど、第2幕の前奏曲[魔女の騎行]<br />
の曲も面白い主題と、展開がなかなか。<br />
<br />
続いて第2幕第1場[こびとが森の中で、じっと黙って立っています]<br />
の曲を聞いて、あれっ、この曲、どっかで聞いたことあるぞ・・・<br />
そう、ヤマハ音楽教室の『ドレミファソ・ラファ・ミ・レ・ド』<br />
でした。<br />
元々は、古いドイツの民謡だそうで、<br />
いやいや、そうだったのか（笑）<br />
<br />
第3幕は、物語的にも、お菓子の家や魔女が出て来て、<br />
いろいろなイメージの曲が出てくるので、<br />
どれもということで<br />
<br />
で、最後は、[神は御手を差しのべたもう]と感動的に歌われる。<br />
<br />
病気で休んでいる時に見るには　気持ちいいオペラでよかったです。<br />
<br />
よく本には、ワーグナー的と書いてあるけど、<br />
全曲聞いても、やっぱり、そんな風ではなかったです。<br />
確かに、主題（モチーフ）の変形は、いろいろあるけど、<br />
そして、全体の構成も、しっかりしているけど、<br />
イメージは違うなあ（あくまで、私の感想です）<br />
<br />
それから、時間が2時間を切っているのは、観やすいです<br />
<br />
今回は、映画仕立ての映像だったけど、<br />
ちょっと舞台の映像も今度、時間ができたら、ゆっくり見てみたい<br />
と思っています。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15">
<title>ピアノ協奏曲　第3番（メトネル）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15</link>
<description>先日、テレビで、イリーナ・メジューエワというピアニストの演奏を見た。このピアニストの演奏で、誰もが奇異に感じるのは、どんなピアノ曲でも、譜面をかじりつくように見て弾くことだと思う。そう、このピアニストは、プロのピアニストには非常に珍しく譜面を見て弾くのです（ちゃんと、譜めくりの人もいる）一般的には、譜面を見て弾くのは、譜面がないと、なんとなく不安だったり、間違えた時、思いだせないだったりするような、理由だろう。もちろん、このピアニストは、そんな理由ではない。譜面は作曲家が書いた唯一の伝達するものであり、それを見ないで弾くと、どうしても、自分自身のかたよった解釈が入ってくるので、できるかぎり、譜面をみながら弾いて、作曲家の思いを表現したいそうだ。（ということで、決して譜面を覚えていないということではないそうです）まあ、そんなことを言っています（ネットで調べると、いろいろインタビューがのっていますよ）ここまで、はっきりした信念で譜面を見ると逆に気持ちいい。すばらしい。皆さんは、演奏会で譜面を見てピアノを弾きますか？暗譜でピアノリサイタルを始めたのはあのリストと言われている（本当か？）それは、かっこいいけど、世の中のピアニストは、暗譜という重荷を背負ったことになる。そう、暗譜で弾かないと、「あっ、あのピアニスト、譜面覚えていない」と言われてしまいますからね。で、普通なら、ここで、音楽には、譜面があってもなくても関係ない。いい音楽があるだけだ。という結論が普通かもしれないけど、実は、私、音楽の演奏は、暗譜の方がいいと思っている人なのです。その理由は譜面が無い方が音楽に集中できて譜面の書いてあるさらにむこうが表現できるような気がするのです。（あと、ちょっとだけ見た目ということもありますが・・・）もちろん、イリーナ・メジューエワの考え方もあっていいとおもうけど、私は暗譜推進派ですね。ちなみに私は演奏会で指揮をする時、すべて暗譜です。その方が、前が自由になって、表現が自由になるのです。（まあ、アマチュア指揮者の暗譜ですから、いい加減な暗譜ですが（笑））まあ、これには、いろいろな考えがあるので、このくらいで・・・で、このイリーナ・メジューエワは、ロシアの作曲家メトネルを得意としているらしい。ということで、今日の音楽日記は、メトネル作曲のピアノ協奏曲　第3番です。メトネルという作曲家、これまでにこの音楽日記で一回登場している。&quot;&amp;..</description>
<dc:subject>メトネル</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-03-15T00:35:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、テレビで、イリーナ・メジューエワというピアニストの演奏を見た。<br />
このピアニストの演奏で、誰もが奇異に感じるのは、<br />
どんなピアノ曲でも、譜面をかじりつくように見て弾くことだと思う。<br />
<br />
そう、このピアニストは、プロのピアニストには非常に珍しく<br />
譜面を見て弾くのです（ちゃんと、譜めくりの人もいる）<br />
<br />
一般的には、譜面を見て弾くのは、<br />
譜面がないと、なんとなく不安だったり、<br />
間違えた時、思いだせないだったりするような、理由だろう。<br />
<br />
もちろん、このピアニストは、そんな理由ではない。<br />
譜面は作曲家が書いた唯一の伝達するものであり、<br />
それを見ないで弾くと、どうしても、自分自身のかたよった解釈が入ってくるので、<br />
できるかぎり、譜面をみながら弾いて、作曲家の思いを表現したいそうだ。<br />
（ということで、決して譜面を覚えていないということではないそうです）<br />
まあ、そんなことを言っています<br />
（ネットで調べると、いろいろインタビューがのっていますよ）<br />
<br />
ここまで、はっきりした信念で譜面を見ると逆に気持ちいい。<br />
すばらしい。<br />
<br />
皆さんは、演奏会で譜面を見てピアノを弾きますか？<br />
<br />
暗譜でピアノリサイタルを始めたのはあのリストと言われている（本当か？）<br />
それは、かっこいいけど、<br />
世の中のピアニストは、暗譜という重荷を背負ったことになる。<br />
<br />
そう、暗譜で弾かないと、「あっ、あのピアニスト、譜面覚えていない」<br />
と言われてしまいますからね。<br />
<br />
で、普通なら、ここで、<br />
音楽には、譜面があってもなくても関係ない。いい音楽があるだけだ。<br />
という結論が普通かもしれないけど、<br />
<br />
実は、私、音楽の演奏は、暗譜の方がいいと思っている人なのです。<br />
その理由は<br />
譜面が無い方が音楽に集中できて<br />
譜面の書いてあるさらにむこうが表現できるような気がするのです。<br />
（あと、ちょっとだけ見た目ということもありますが・・・）<br />
<br />
もちろん、イリーナ・メジューエワの考え方もあっていいとおもうけど、<br />
私は暗譜推進派ですね。<br />
<br />
ちなみに私は演奏会で指揮をする時、すべて暗譜です。<br />
その方が、前が自由になって、表現が自由になるのです。<br />
（まあ、アマチュア指揮者の暗譜ですから、いい加減な暗譜ですが（笑））<br />
<br />
まあ、これには、いろいろな考えがあるので、このくらいで・・・<br />
<br />
で、このイリーナ・メジューエワは、<br />
ロシアの作曲家メトネルを得意としているらしい。<br />
ということで、今日の音楽日記は、メトネル作曲のピアノ協奏曲　第3番です。<br />
<br />
メトネルという作曲家、これまでにこの音楽日記で一回登場している。<br />
<a href="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2006-11-17" target="_blank<span style="color:#FF0000;">">⇒過去記事はこちら</a><br />
ラフマニノフやスクリャービンと同時代だが、本当に無名です。<br />
確かに、保守的なロマンいっぱいの曲ではないし、かといって、革新的でもない。<br />
ピアノ協奏曲は、全部で3曲あって、聴きやすさから言うと、<br />
2番や1番の方がききやすいと思うけど、今回紹介するのは、なぜか第3番です。<br />
<br />
第3番のピアノ協奏曲は、3つの楽章からなっているけど、<br />
2楽章は短くて、実質2つの楽章からなっています。<br />
全部で40分弱の大曲です。<br />
<br />
この曲、聴いてみればわかるのだけど、本当に、とりとめがなくて、<br />
盛り上がりそうで盛り上がらなくて、<br />
いい旋律になりそうで、ならなくて、<br />
ピアノがかっこよくなりそうで、ならない<br />
例えば、最後は、オケとピアノが雄大に主題を回想して・・・<br />
みたいなお約束にはなりません。<br />
そんな曲です（って、これじゃあ　わからないか）<br />
<br />
何回か聞いても、このイメージは変わらない。<br />
ただ、それでも、もう二度と聞かないとはならないのが不思議です。<br />
もう一回聞いたら、なにかあるかも知れない・・・と思える曲です<br />
<br />
メトネルは、ピアノの小品の方がいい気がします。<br />
<br />
さてさて、メトネルという作曲家、もっと弾かれる日が来るかなあ<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-03-12">
<title>フィンガルの洞窟　序曲（メンデルスゾーン）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-03-12</link>
<description>パソコンで、いろいろな所の世界の風景を観るのは楽しいものです。（もちろん、本当に行って見ないとわからないのですが・・・）先日、ひょんなことから、インナー・ヘブリディーズ諸島のスタファ島のいろいろな写真が載ったページを見た。これが、結構、壮観で、専門的には、六角柱状の柱状節理というそうなのだが、まるで、人口的に作られた岩のような感じの島で、またそこにある洞窟が、結構、神秘的です。なんて、見ていたら、これ『フィンガロの洞窟』だったのですね。ということで、今日の音楽日記は、メンデルスゾーンが作曲した管弦楽のための曲　序曲『フィンガロの洞窟』です。この曲、有名ですよね。ワーグナーが、この曲を聞いて、メンデルスゾーンを「一流の風景画家」と言ったとか・・・10分程度の曲ですが、確かに、そう言われれば、海の風景と神秘的な風景のイメージが思い浮かぶ。また、無理に標題を意識しなくても、曲の展開や、旋律の自然さで、気持よく聴けるロマン派の一品だと思う。この曲の歌うような旋律、いい気分になりませんか？ファンファーレ的な部分も曲のイメージをくずさない曲の最後が、盛り上がってから、静かに終わるのも　いい感じです。さすがメンデルスゾーンです。ちなみに私、鍾乳洞とか、洞窟とか、結構好きです。日本の鍾乳洞には、旅行先でそこにあれば、行っています。でも、世界にはもっともっとすごいのがいっぱいありますね洞窟探検も　いつかしてみたいなあ。なんて思っているけど、パソコンやテレビで見て、いいなあ　と思っています。最近、すごいと思ったのが、テレビで見た、メキシコの水晶洞窟。これは、すごい。まるで、ファンタジーの世界です。ははは、最後は、メンデルスゾーンと関係なくなってしまった・・・ではえっーとですね。もうすぐ700記事なのです。700記事になったら、ちょっとしたお知らせをしようかと・・・・</description>
<dc:subject>メンデルスゾーン</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-03-12T20:59:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
パソコンで、いろいろな所の世界の風景を観るのは楽しいものです。<br />
（もちろん、本当に行って見ないとわからないのですが・・・）<br />
<br />
先日、ひょんなことから、インナー・ヘブリディーズ諸島のスタファ島の<br />
いろいろな写真が載ったページを見た。<br />
これが、結構、壮観で、<br />
専門的には、六角柱状の柱状節理というそうなのだが、<br />
まるで、人口的に作られた岩のような感じの島で、<br />
またそこにある洞窟が、結構、神秘的です。<br />
<br />
なんて、見ていたら、これ『フィンガロの洞窟』だったのですね。<br />
<br />
ということで、今日の音楽日記は、メンデルスゾーンが作曲した<br />
管弦楽のための曲　序曲『フィンガロの洞窟』です。<br />
<br />
この曲、有名ですよね。<br />
ワーグナーが、この曲を聞いて、メンデルスゾーンを「一流の風景画家」と<br />
言ったとか・・・<br />
<br />
10分程度の曲ですが、確かに、そう言われれば、<br />
海の風景と神秘的な風景のイメージが思い浮かぶ。<br />
<br />
また、無理に標題を意識しなくても、<br />
曲の展開や、旋律の自然さで、気持よく聴けるロマン派の一品だと思う。<br />
この曲の歌うような旋律、いい気分になりませんか？<br />
ファンファーレ的な部分も曲のイメージをくずさない<br />
曲の最後が、盛り上がってから、静かに終わるのも　いい感じです。<br />
さすがメンデルスゾーンです。<br />
<br />
ちなみに私、鍾乳洞とか、洞窟とか、結構好きです。<br />
日本の鍾乳洞には、旅行先でそこにあれば、行っています。<br />
でも、世界にはもっともっとすごいのがいっぱいありますね<br />
洞窟探検も　いつかしてみたいなあ。<br />
なんて思っているけど、<br />
パソコンやテレビで見て、いいなあ　と思っています。<br />
<br />
最近、すごいと思ったのが、テレビで見た、メキシコの水晶洞窟。<br />
これは、すごい。<br />
まるで、ファンタジーの世界です。<br />
<br />
ははは、最後は、メンデルスゾーンと関係なくなってしまった・・・<br />
<br />
では<br />
<br />
えっーとですね。もうすぐ700記事なのです。<br />
700記事になったら、ちょっとしたお知らせをしようかと・・・・<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11">
<title>海の小品　作品55（マクダウェル）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11</link>
<description>ちょっと新潟へ仕事で行ってきたのだけど、本当に何年かぶりに、冬の日本海を見てきた。皆さんは、冬の日本海と言うと、何をイメージしますか？演歌？　2時間ドラマの最後の場面？実際に久々に見て、なんか、遠くに来たなあ・・・と感じた海でしたね。確かに、太平洋とは違う顔をもっている海です。なんというか、やはり厳しい顔をした海でした。ということで、今日は、海に関係する一曲まあ、海の曲というと、ドビュッシーの『海』という名曲がありますが、今日は、ちょっと、マイナーなピアノ曲でかんべんして下さいね。この音楽日記では、アメリカの作曲家マクダウェルの作品を結構紹介している。今日は、マクダウェル作曲のピアノ曲【海の小品】です。この曲、8曲の小品（だいたい1曲、2分です）なんだけど、どれも、マクダウェルらしく、聴きやすくてちょっと懐かしい響きです。1曲目　海に寄す・オクターブの和音が多いのですが、これから海に旅立つ気分の曲です。　でも、低音が海の深さと神秘を表しているような・・・2曲目　漂う氷山から・どことなく、広がる　さびしい海、そして　冷たい海。3曲目　西暦1620年・1620年になにがあったのだろう？　と思って、ネットで調べると、メイフラワー号の話か？　だから、途中英国国歌なのか？　曲のイメージは、ゆったりとした海は、顔を変え　厳しい海にかわる。4曲目　星の光・神秘的な海のイメージです。5曲目　歌・楽しい海　海は友達　そんな感じの曲です。6曲目　海の底から・深海に住んでいる神様のようにゆったりと荘厳な感じ7曲目　おうむ貝・なぜか、なつかしい感じ　8曲目　大洋の真中で・終曲にふさわしい、豪快さと静けさがある曲です。どの曲も聴きやすいけと、こういう曲達は、聴くより、自分でピアノで音を出す方が、気持ちがいい。マクダウェルには、私の好きな『森のスケッチ』というピアノ曲集もある最近、忙しい毎日だけど、ちょっとがんばって、ピアノでも弾いてみようかな</description>
<dc:subject>マクダウェル</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-03-11T00:32:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ちょっと新潟へ仕事で行ってきたのだけど、<br />
本当に何年かぶりに、冬の日本海を見てきた。<br />
皆さんは、冬の日本海と言うと、何をイメージしますか？<br />
演歌？　2時間ドラマの最後の場面？<br />
実際に久々に見て、なんか、遠くに来たなあ・・・<br />
と感じた海でしたね。<br />
確かに、太平洋とは違う顔をもっている海です。<br />
なんというか、やはり厳しい顔をした海でした。<br />
<br />
ということで、今日は、海に関係する一曲<br />
まあ、海の曲というと、ドビュッシーの『海』という名曲がありますが、<br />
今日は、ちょっと、マイナーなピアノ曲でかんべんして下さいね。<br />
<br />
この音楽日記では、アメリカの作曲家マクダウェルの作品を<br />
結構紹介している。<br />
<br />
今日は、マクダウェル作曲のピアノ曲【海の小品】です。<br />
この曲、8曲の小品（だいたい1曲、2分です）<br />
なんだけど、どれも、マクダウェルらしく、聴きやすくて<br />
ちょっと懐かしい響きです。<br />
<br />
1曲目　海に寄す<br />
・オクターブの和音が多いのですが、これから海に旅立つ気分の曲です。<br />
　でも、低音が海の深さと神秘を表しているような・・・<br />
<br />
2曲目　漂う氷山から<br />
・どことなく、広がる　さびしい海、そして　冷たい海。<br />
<br />
3曲目　西暦1620年<br />
・1620年になにがあったのだろう？<br />
　と思って、ネットで調べると、メイフラワー号の話か？<br />
　だから、途中英国国歌なのか？<br />
　曲のイメージは、ゆったりとした海は、顔を変え　厳しい海にかわる。<br />
<br />
4曲目　星の光<br />
・神秘的な海のイメージです。<br />
<br />
5曲目　歌<br />
・楽しい海　海は友達　そんな感じの曲です。<br />
<br />
6曲目　海の底から<br />
・深海に住んでいる神様のようにゆったりと荘厳な感じ<br />
<br />
7曲目　おうむ貝<br />
・なぜか、なつかしい感じ　<br />
<br />
8曲目　大洋の真中で<br />
・終曲にふさわしい、豪快さと静けさがある曲です。<br />
<br />
どの曲も聴きやすいけと、こういう曲達は、聴くより、自分でピアノで音を出す方が、<br />
気持ちがいい。<br />
<br />
マクダウェルには、私の好きな『森のスケッチ』というピアノ曲集もある<br />
最近、忙しい毎日だけど、<br />
ちょっとがんばって、ピアノでも弾いてみようかな<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-03-02">
<title>交響曲　第1番【冬の日の幻想】（チャイコフスキー）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-03-02</link>
<description>先日の雪は、東京にしては、結構すごかったです。会社の窓の外を眺めていると、雪がスタスタ降ってきて、まるで、別世界のようだった。まあ、そんなに積もらなくて、次の日は暖かくなって、溶けてしまったけど・・・雪の景色は、白というより、灰色の景色で、なぜか、ちょっと懐かしい（別に雪国に住んでいた訳ではありませんが・・・）で、そんな灰色の景色を眺めていると、《冬の日の幻想》というイメージがわいてきて、おや、この言葉どこかで聞いたことがあるぞ・・・ちょっと考えたら、チャイコフスキーの交響曲第1番の標題だった。そういえば、チャイコフスキー最近　聞かないなあ。それに、交響曲第1番って、昔　よく聴いて　好きだったなあ。と思ったので、さっそく聴いてみた。今日の音楽日記は、チャイコフスキー作曲の交響曲第1番【冬の日の幻想】です。4つの楽章からなる交響曲だけど、4番から6番の交響曲と違って、わざとらしさもないし、そんな派手でもないけど、素朴で、聴きやすい。第1楽章のロシア風の素朴な第1主題、好きです第2楽章のオーボエの旋律、いいですねえ第3楽章の軽いタッチのスケルツォ（中間部の流れる音楽も気持ちいい）第4楽章の民謡風の主題は聴きやすいし、結構派手になります。しかし、確かに欠点をあげれば、主題の展開がないとか、色彩感がないとかになるのかもしれないけど、なんか、今の気分だと、4～6番の有名なチャイコフスキーの交響曲より、好きかな。昔は、ちょっと、ものたりないなあ・・・と思っていたけど、今は、ちがいます。窓の外を雪が、降ってくる風景は、ずっと見ていても飽きない。うーん、雪国にいって、温泉に入って、雪が降ってくる風景をずっと眺めて、灰色の世界に入る・・・なんか妄想するだけで、いいなあははは、歳とったなあ（笑）</description>
<dc:subject>チャイコフスキー</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-03-02T22:51:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日の雪は、東京にしては、結構すごかったです。<br />
会社の窓の外を眺めていると、雪がスタスタ降ってきて、<br />
まるで、別世界のようだった。<br />
まあ、そんなに積もらなくて、次の日は暖かくなって、溶けてしまったけど・・・<br />
<br />
雪の景色は、白というより、灰色の景色で、<br />
なぜか、ちょっと懐かしい（別に雪国に住んでいた訳ではありませんが・・・）<br />
<br />
で、そんな灰色の景色を眺めていると、<br />
《冬の日の幻想》というイメージがわいてきて、<br />
おや、この言葉どこかで聞いたことがあるぞ・・・<br />
<br />
ちょっと考えたら、チャイコフスキーの交響曲第1番の標題だった。<br />
<br />
そういえば、チャイコフスキー最近　聞かないなあ。<br />
それに、交響曲第1番って、昔　よく聴いて　好きだったなあ。<br />
<br />
と思ったので、さっそく聴いてみた。<br />
<br />
今日の音楽日記は、チャイコフスキー作曲の交響曲第1番【冬の日の幻想】です。<br />
<br />
4つの楽章からなる交響曲だけど、<br />
4番から6番の交響曲と違って、わざとらしさもないし、<br />
そんな派手でもないけど、素朴で、聴きやすい。<br />
<br />
第1楽章のロシア風の素朴な第1主題、好きです<br />
第2楽章のオーボエの旋律、いいですねえ<br />
第3楽章の軽いタッチのスケルツォ（中間部の流れる音楽も気持ちいい）<br />
第4楽章の民謡風の主題は聴きやすいし、結構派手になります。<br />
<br />
しかし、確かに欠点をあげれば、主題の展開がないとか、色彩感がないとか<br />
になるのかもしれないけど、<br />
なんか、今の気分だと、4～6番の有名なチャイコフスキーの交響曲より、<br />
好きかな。<br />
<br />
昔は、ちょっと、ものたりないなあ・・・と思っていたけど、<br />
今は、ちがいます。<br />
<br />
窓の外を雪が、降ってくる風景は、ずっと見ていても飽きない。<br />
<br />
うーん、雪国にいって、温泉に入って、雪が降ってくる風景を<br />
ずっと眺めて、灰色の世界に入る・・・<br />
なんか妄想するだけで、いいなあ<br />
<br />
ははは、歳とったなあ（笑）<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29">
<title>カディスの娘たち（ドリーブ）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29</link>
<description>いきなり、地理の問題です（前にもあったけど）『スペインとアフリカ大陸の間にある地中海から大西洋にでる海峡の名前は？』答えは、このブログの最後で（これって、中学校で習ったかな？）さて、話変わって、「スペイン風のかっこいい曲なんかない？」と言われたら、皆さんは、、どんな曲を紹介しますか？　ビゼーのカルメンよりジプシーダンス　ファリャのスペイン舞曲第1番　ヒメネスの　ルイスアロンソの結婚　間奏曲　鈴木静一のスペイン第2組曲より祝宴（ははは、マンドリンオケの曲です）　等々まあ、有名無名いろいろあると思います。で、今日の音楽日記は、小品だけど、なかなかかっこいい曲フランスの作曲家ドリーブの作曲した歌曲。『カディスの娘たち』です。ドリーブは、バレエ音楽で有名だけど、歌曲も書いている。残念ながら、私は、この『カディスの娘たち』しか知りません。この曲だけは、昔のレコードの名曲集みたいなものに入っていたので、昔から知っていました。曲は、カスタネットも入って、いかにもスペイン風の曲で、心弾む曲です。また、歌う方も、かっこよく歌うのがいい感じです。動画サイトにも、いろいろな演奏があって、楽しい。短い曲なので、楽しんで聴けます。ラララ・・・・さて、カディスというのは、どのへんにある都市ただか知ってますか、もちろん、知らなかったので、ネットで調べてみたら、スペインの下の方の港の都市なのですね。まったく知らない都市なのですが、この曲でのイメージで、楽しそうな都市と思ったりして・・・。都市名がついた名曲があるのは、いいことかも知れません。さて、冒頭の答えです。『スペインとアフリカ大陸の間にある地中海から大西洋にでる海峡の名前は？』答えは、『ジブラルタル海峡』です。うーん、これは簡単だったかなあ。でもね、地理の問題って、なかなか、答えがでてこない場合もありますよね。では、今日の音楽日記とは関係ないけど、もう一問『大隅海峡って、どこだ？』わからない人は、ネットで調べてね　では</description>
<dc:subject>ドリーブ</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-02-29T00:35:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いきなり、地理の問題です（前にもあったけど）<br />
『スペインとアフリカ大陸の間にある地中海から大西洋にでる海峡の名前は？』<br />
答えは、このブログの最後で<br />
（これって、中学校で習ったかな？）<br />
<br />
さて、話変わって、<br />
<br />
「スペイン風のかっこいい曲なんかない？」<br />
<br />
と言われたら、皆さんは、、どんな曲を紹介しますか？<br />
　ビゼーのカルメンよりジプシーダンス<br />
　ファリャのスペイン舞曲第1番<br />
　ヒメネスの　ルイスアロンソの結婚　間奏曲<br />
　鈴木静一のスペイン第2組曲より祝宴（ははは、マンドリンオケの曲です）<br />
　等々<br />
まあ、有名無名いろいろあると思います。<br />
<br />
で、今日の音楽日記は、小品だけど、なかなかかっこいい曲<br />
フランスの作曲家ドリーブの作曲した歌曲。<br />
『カディスの娘たち』です。<br />
<br />
ドリーブは、バレエ音楽で有名だけど、<br />
歌曲も書いている。<br />
残念ながら、私は、この『カディスの娘たち』しか知りません。<br />
この曲だけは、昔のレコードの名曲集みたいなものに入っていたので、<br />
昔から知っていました。<br />
<br />
曲は、カスタネットも入って、いかにもスペイン風の曲で、<br />
心弾む曲です。<br />
また、歌う方も、かっこよく歌うのがいい感じです。<br />
動画サイトにも、いろいろな演奏があって、楽しい。<br />
短い曲なので、楽しんで聴けます。<br />
<br />
ラララ・・・・<br />
<br />
さて、カディスというのは、どのへんにある都市ただか知ってますか、<br />
もちろん、知らなかったので、ネットで調べてみたら、<br />
スペインの下の方の港の都市なのですね。<br />
まったく知らない都市なのですが、この曲でのイメージで、<br />
楽しそうな都市と思ったりして・・・。<br />
<br />
都市名がついた名曲があるのは、いいことかも知れません。<br />
<br />
さて、冒頭の答えです。<br />
<br />
『スペインとアフリカ大陸の間にある地中海から大西洋にでる海峡の名前は？』<br />
<br />
答えは、<br />
<br />
『ジブラルタル海峡』です。<br />
<br />
うーん、これは簡単だったかなあ。<br />
でもね、地理の問題って、なかなか、答えがでてこない場合もありますよね。<br />
<br />
では、今日の音楽日記とは関係ないけど、もう一問<br />
<br />
『大隅海峡って、どこだ？』<br />
<br />
わからない人は、ネットで調べてね　では<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21">
<title>ピアノソナタ第2番　（ブラームス）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21</link>
<description>さて、この音楽日記のペースもあげなくてはいけないし（えっ、なぜ？）前回、ブラームスのピアノソナタ第1番を書いたのならやっぱり、第2番も書かなくては、片手落ちですよね。（ピアノソナタ第3番は、結構昔に書いた）ということで、今日の音楽日記は、ブラームス作曲のピアノソナタ第2番です。まあ、第2番と言っても、実質は、最初のピアノソナタらしいです。さて、ブラームスのピアノソナタは、全部で3曲あるけど、皆さんは、何番が好きですか？私は、がっちりした構成で、聴きごたえのある第3番が好きで、その次は、若さあふれるわかりやすい第1番かな。昔、ブラームスの第2番のピアノソナタを初めて聴いた時は、さっぱり、わからなかったです。なんか、とりとめもない音楽だと思ったのです。今回、本当に久々に全曲聴いてみました。全部で、4つの楽章からなる大曲ですが、第1楽章　すごく荒々しい音楽だと思います。　　　　若さというより、ちょっと乱暴感じですね。第2楽章　重々しい楽章です。変奏曲なのですが、　　　　これもまた普通のソナタのゆっくり楽章とは大きく違います第3楽章　スケルツォぽくないのです。どちらかというと、　　　　前の楽章の雰囲気を引きずっているかな？　後半のトリルがまたスケルツォぽくありません第4楽章　幻想的な序奏で始まります。　　　　ブラームス的な主題、運命の主題　楽しい主題　それらが、混沌としているのですが、　　　　大きなエネルギーをもって全体を作っています。　　　　最後はまた、ロマン的な静かなパッセージで、突然フォルテで終わります確かに、今回聴いても、ちょっとまとまりが・・・と思ってしまう。だけど、逆にそのまとまりさのなさが、全体の大きな音楽を作って、いる気もします。特に第4楽章は、いろいろなイメージの主題が、どれもこれも、大きなエネルギーをもっていて、これはこれで、すごい音楽かもしれません。この曲、若き日のブラームスが、ベートーベンとは違うピアノソナタを目指して、作曲したのかなあ、というイメージがすごくします。進呈されたクララ・シューマンは、この曲をどんな評価していたのか、とても気になるところですねさてさて、もう一回、聴いてみるか</description>
<dc:subject>ブラームス</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-02-21T23:14:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、この音楽日記のペースもあげなくてはいけないし（えっ、なぜ？）<br />
前回、ブラームスのピアノソナタ第1番を書いたのなら<br />
やっぱり、第2番も書かなくては、片手落ちですよね。<br />
（ピアノソナタ第3番は、結構昔に書いた）<br />
<br />
ということで、今日の音楽日記は、ブラームス作曲のピアノソナタ第2番です。<br />
まあ、第2番と言っても、実質は、最初のピアノソナタらしいです。<br />
<br />
さて、ブラームスのピアノソナタは、全部で3曲あるけど、<br />
皆さんは、何番が好きですか？<br />
<br />
私は、がっちりした構成で、聴きごたえのある第3番が好きで、<br />
その次は、若さあふれるわかりやすい第1番かな。<br />
<br />
昔、ブラームスの第2番のピアノソナタを初めて聴いた時は、<br />
さっぱり、わからなかったです。<br />
なんか、とりとめもない音楽だと思ったのです。<br />
<br />
今回、本当に久々に全曲聴いてみました。<br />
全部で、4つの楽章からなる大曲ですが、<br />
<br />
第1楽章　すごく荒々しい音楽だと思います。<br />
　　　　若さというより、ちょっと乱暴感じですね。<br />
<br />
第2楽章　重々しい楽章です。変奏曲なのですが、<br />
　　　　これもまた普通のソナタのゆっくり楽章とは大きく違います<br />
<br />
第3楽章　スケルツォぽくないのです。どちらかというと、<br />
　　　　前の楽章の雰囲気を引きずっているかな？　後半のトリルがまたスケルツォぽくありません<br />
<br />
第4楽章　幻想的な序奏で始まります。<br />
　　　　ブラームス的な主題、運命の主題　楽しい主題　それらが、混沌としているのですが、<br />
　　　　大きなエネルギーをもって全体を作っています。<br />
　　　　最後はまた、ロマン的な静かなパッセージで、突然フォルテで終わります<br />
<br />
確かに、今回聴いても、ちょっとまとまりが・・・と思ってしまう。<br />
<br />
だけど、逆にそのまとまりさのなさが、全体の大きな音楽を作って、<br />
いる気もします。<br />
<br />
特に第4楽章は、いろいろなイメージの主題が、どれもこれも、大きなエネルギーをもっていて、<br />
これはこれで、すごい音楽かもしれません。<br />
<br />
この曲、若き日のブラームスが、ベートーベンとは違うピアノソナタを目指して、<br />
作曲したのかなあ、というイメージがすごくします。<br />
<br />
進呈されたクララ・シューマンは、この曲をどんな評価していたのか、とても気になるところですね<br />
<br />
さてさて、もう一回、聴いてみるか<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15">
<title>ピアノソナタ第1番　ハ長調（ブラームス）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15</link>
<description>ちょっと前に、ブラームスのピアノソナタ第3番の過去記事にコメントがあったので、久々に、ブラームスの3曲のピアノソナタを聴いたので、書いていない曲を、ちょっと書いてみよう。今日の音楽日記は、ブラームス作曲のピアノソナタ第1番です。この曲、実際には、第2番より後に完成されたらしいけど、作曲家にとっては、記念すべき、作品番号1がつけられています。作品番号1・・・いい響きです。これから、作曲家の道を歩み始めるにあたって、最初の第一歩。シューマンがこの曲を聴いて、すごく感激したとの話もあります。どの解説にも、若さあふれる曲と書いてあるけど、その通りだと思う。ブラームスの交響曲などの完成度。後期のピアノ曲の渋みはないけど、すごく、情熱にあふれていて、こわいもの知らずの曲と思う。さて、ここで問題です。このピアノソナタ第1番が作曲されたのは、1852～1853年です。同じ時期に書かれた他の作曲家のピアノソナタには、なにがあるのでしょうか？答えは、このブログの中で・・・第1楽章もちろん、最初は、だれでも、ベートーベンのピアノソナタ第29番の最初を思い浮かべるのだけど、その後の展開は、全然違ってくるもっとわかりやすいし、第2主題もロマン的だ。この楽章の最後のコーダの部分、響きが結構好きです。第2楽章古いドイツの歌を基にしているということで、民謡風な主題かと思ったら、結構暗い主題です。変奏曲になっていて、ブラームスならではの結構渋めの変奏曲です第3楽章元気なスケルツォ第4楽章第1楽章の最初の主題の変形で始まります。この第1主題の次に出る主題（第2主題？）の響きが好きな部分ですねで、ちょっと派手なコーダでしめくくります。さて、この曲の作曲年代は、1852～1853年です。どんなピアノソナタが書かれているのでしょうか？リスト作曲ピアノソナタ・・・1852～1853年そう、あの有名なリストのピアノソナタと同時期の作曲です。当たり前ですが、音楽の方向性が、リストとは、全く違っています。このブラームスのピアノソナタ第1番は、弾く人は少ない。多分、弾きこなすのに、技巧的に大変なのに、（だって、ほとんどオクターブの重音が多いし、疲れるし・・・多分）華麗ということはないし、ブラームスというと、どうしても、構成力や渋さを求めるけど、こんなピアノソナタを、一気に弾いて、しまう演奏も聴いてみたいものです。追記関係ないけど、今年の最初の目標が　100記事/年..</description>
<dc:subject>ブラームス</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-02-15T23:25:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ちょっと前に、ブラームスのピアノソナタ第3番の過去記事にコメントがあったので、<br />
久々に、ブラームスの3曲のピアノソナタを聴いたので、<br />
書いていない曲を、ちょっと書いてみよう。<br />
<br />
今日の音楽日記は、ブラームス作曲のピアノソナタ第1番です。<br />
この曲、実際には、第2番より後に完成されたらしいけど、<br />
作曲家にとっては、記念すべき、作品番号1がつけられています。<br />
<br />
作品番号1・・・いい響きです。<br />
<br />
これから、作曲家の道を歩み始めるにあたって、最初の第一歩。<br />
シューマンがこの曲を聴いて、すごく感激したとの話もあります。<br />
<br />
どの解説にも、若さあふれる曲と書いてあるけど、<br />
その通りだと思う。<br />
ブラームスの交響曲などの完成度。<br />
後期のピアノ曲の渋みはないけど、<br />
すごく、情熱にあふれていて、こわいもの知らずの曲<br />
と思う。<br />
<br />
さて、ここで問題です。<br />
このピアノソナタ第1番が作曲されたのは、1852～1853年です。<br />
同じ時期に書かれた他の作曲家のピアノソナタには、なにがあるのでしょうか？<br />
答えは、このブログの中で・・・<br />
<br />
第1楽章<br />
もちろん、最初は、だれでも、ベートーベンのピアノソナタ第29番の最初を<br />
思い浮かべるのだけど、その後の展開は、全然違ってくる<br />
もっとわかりやすいし、第2主題もロマン的だ。<br />
この楽章の最後のコーダの部分、響きが結構好きです。<br />
<br />
第2楽章<br />
古いドイツの歌を基にしているということで、民謡風な主題かと思ったら、<br />
結構暗い主題です。<br />
変奏曲になっていて、ブラームスならではの結構渋めの変奏曲です<br />
<br />
第3楽章<br />
元気なスケルツォ<br />
<br />
第4楽章<br />
第1楽章の最初の主題の変形で始まります。<br />
この第1主題の次に出る主題（第2主題？）の響きが好きな部分ですね<br />
で、ちょっと派手なコーダでしめくくります。<br />
<br />
さて、この曲の作曲年代は、1852～1853年です。<br />
どんなピアノソナタが書かれているのでしょうか？<br />
<br />
<a href="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2006-01-26" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">リスト作曲ピアノソナタ・</span></a>・・1852～1853年<br />
<br />
そう、あの有名なリストのピアノソナタと同時期の作曲です。<br />
当たり前ですが、音楽の方向性が、リストとは、全く違っています。<br />
<br />
このブラームスのピアノソナタ第1番は、弾く人は少ない。<br />
多分、弾きこなすのに、技巧的に大変なのに、<br />
（だって、ほとんどオクターブの重音が多いし、疲れるし・・・多分）<br />
華麗ということはないし、<br />
<br />
ブラームスというと、どうしても、構成力や渋さを求めるけど、<br />
こんなピアノソナタを、一気に弾いて、しまう演奏も聴いてみたいものです。<br />
<br />
追記<br />
関係ないけど、今年の最初の目標が　100記事/年　約3日に1記事のペースでがんばろう。<br />
うーん、すでに、すごくペースが遅い感が・・・・<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12">
<title>レントより遅く（ドビュッシー）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12</link>
<description>昔は、ゆっくりと、オーディオセットの前に座って自作のJBLのスピーカーで、何時間もクラシックを聞いていたのだけど、今は、ipodに入れた音楽を通勤途中の電車の中で聞くことがほとんどだなあ。ゆったりとした時間が欲しいのだけど、それは、自分で作るものなのだろうなあ・・・ははは、最初から、愚痴はいかんな。ということで、今日は、短めの素敵な雰囲気のピアノ曲です。今年2012年は、ドビュッシー生誕150年です。生誕150年というのが記念の年なのかどうか微妙だけど、まあ、今年は、記念の大物作曲家はいないですから（あいかわらず、タールベルク生誕200年はまったく話題にならないし・・・）今日のピアノ曲【レントより遅く】は、独立したピアノ曲で、とっても雰囲気のいい曲です。基本的には3/4のワルツです。ちょっと聞くと、雰囲気の良い夜景の見えるバー（笑）のBGMみたいでもあるのですが、実は、とても緻密に作曲されていて、和声進行は、なかなかいい感じで、作られている。どうしても、こういう感じの曲は、高く評価されにくいですが、自分で、ピアノの響きを感じながら、ゆっくりと、テンポを崩して弾くと、なかなか気持ちいい（とはいえ、私、思った通りには弾けません。適当に　かなりゆっくりしか弾けないので、その分、響きが気持いい）さて、この曲をドビュッシーは、自分自身で、管弦楽に編曲しているのを知っていますか？ピアノ曲を知っている人で、この作曲者自身の管弦楽バージョンを聴いたことのない人は、是非聞いてみてほしい。いきなり、ハンガリーの民族楽器のツィンバロンが出て来て、雰囲気が想像する管弦楽の編曲とかけ離れているのです。面白いのだけど、ドビュッシーは、こんな感じをイメージしていたのかと思うと、ちょっと驚きです。フランスとハンガリーがミックスした、なんともいえないアレンジです。さてさて、オペラや交響曲を家でのんびり見て、聴くのはいつの日か・・・</description>
<dc:subject>ドビュッシー</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T00:33:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昔は、ゆっくりと、オーディオセットの前に座って<br />
自作のJBLのスピーカーで、何時間もクラシックを聞いていたのだけど、<br />
今は、ipodに入れた音楽を<br />
通勤途中の電車の中で聞くことがほとんどだなあ。<br />
ゆったりとした時間が欲しいのだけど、<br />
それは、自分で作るものなのだろうなあ・・・<br />
<br />
ははは、最初から、愚痴はいかんな。<br />
<br />
ということで、今日は、短めの素敵な雰囲気のピアノ曲です。<br />
<br />
今年2012年は、ドビュッシー生誕150年です。<br />
生誕150年というのが記念の年なのかどうか微妙だけど、<br />
まあ、今年は、記念の大物作曲家はいないですから<br />
（あいかわらず、タールベルク生誕200年はまったく話題にならないし・・・）<br />
<br />
今日のピアノ曲【レントより遅く】は、独立したピアノ曲で、<br />
とっても雰囲気のいい曲です。<br />
<br />
基本的には3/4のワルツです。<br />
ちょっと聞くと、雰囲気の良い夜景の見えるバー（笑）<br />
のBGMみたいでもあるのですが、<br />
実は、とても緻密に作曲されていて、<br />
和声進行は、なかなかいい感じで、作られている。<br />
<br />
どうしても、こういう感じの曲は、高く評価されにくいですが、<br />
自分で、ピアノの響きを感じながら、ゆっくりと、<br />
テンポを崩して弾くと、なかなか気持ちいい<br />
（とはいえ、私、思った通りには弾けません。適当に<br />
　かなりゆっくりしか弾けないので、その分、響きが気持いい）<br />
<br />
さて、この曲をドビュッシーは、自分自身で、管弦楽に編曲しているのを<br />
知っていますか？<br />
<br />
ピアノ曲を知っている人で、この作曲者自身の管弦楽バージョンを<br />
聴いたことのない人は、是非聞いてみてほしい。<br />
いきなり、ハンガリーの民族楽器のツィンバロンが出て来て、<br />
雰囲気が想像する管弦楽の編曲とかけ離れているのです。<br />
面白いのだけど、ドビュッシーは、こんな感じをイメージしていたのかと思うと、<br />
ちょっと驚きです。<br />
フランスとハンガリーがミックスした、なんともいえないアレンジです。<br />
<br />
さてさて、オペラや交響曲を家でのんびり見て、聴くのはいつの日か・・・<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-02-04">
<title>オーボエとピアノのための《3つのロマンス》（シューマン）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-02-04</link>
<description>さて、車を運転する時には、よく適当にCDをよく見ないで、数枚持っていって、車の中で聞くのだけど、先日、てきとうに持っていって、車の中で聞いていたのが、オーボエの曲のCDだった。バッハ・シューマン・ブリテン・プーランクの曲だったのだけど。どの曲も、オーボエの音色が気持よくて、とても気分よく運転できた。（昔は、もっと派手な曲聴きながら運転したものだけど、歳とったなあ・・・）で、この4人の作曲家の中で、一番地味だったけど、ちょっと気になった曲。今日の音楽日記は、シューマン作曲のオーボエとピアノのための《3つのロマンス》です。シューマンの1849年は、管楽器の曲の年で、いろいろな管楽器の曲が作曲されているのだけど、この曲は、その年の12月に作曲されている。一曲目淡々と歌われる主題は、跳躍があるけど、どこか悲しい感じがするのです。で、オーボエの音色がぴったり。二曲目淡々と歌われる主題は、跳躍があるけど、どこか悲しい感じがするのです。で、オーボエの音色がぴったり。あれっ、第1曲と同じこと書いているぞ・・・違うイメージの場所は、ちょっと、あせりのある、重厚な中間部かなははは、三曲目この三曲目の主題は、どちらかと言うと、とぎれとぎれで、普通に考えると、オーボエに合っていない気もする。でもね、さすが、シューマンねこの旋律をオーボエ出聞かせるんだなあ。三曲とも、オーボエの音色を生かした、小品だけど、これといった、特別なことはしていない。それだけに、オーボエに合っているのかもで、この日記を書くのに、パソコンの動画サイトの演奏を流していたら、クララ・シューマンも　3つのロマンス　というピアノとオーボエの曲を書いていた。で、早速聞いてみた。うーん、この曲、シューマンの曲に似ているぞ・・・さてさて、モーツァルトやR.シュトラウスのオーボエ協奏曲もいい曲だったなあちょっとオーボエの音色に浸ってみようかな</description>
<dc:subject>シューマン（ロベルト）</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-02-04T23:57:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、車を運転する時には、よく適当にCDをよく見ないで、数枚<br />
持っていって、車の中で聞くのだけど、<br />
先日、てきとうに持っていって、車の中で聞いていたのが、<br />
オーボエの曲のCDだった。<br />
バッハ・シューマン・ブリテン・プーランクの曲だったのだけど。<br />
どの曲も、オーボエの音色が気持よくて、とても気分よく運転できた。<br />
（昔は、もっと派手な曲聴きながら運転したものだけど、歳とったなあ・・・）<br />
<br />
で、この4人の作曲家の中で、一番地味だったけど、<br />
ちょっと気になった曲。<br />
今日の音楽日記は、シューマン作曲の<br />
オーボエとピアノのための《3つのロマンス》です。<br />
<br />
シューマンの1849年は、管楽器の曲の年で、いろいろな<br />
管楽器の曲が作曲されているのだけど、<br />
この曲は、その年の12月に作曲されている。<br />
<br />
一曲目<br />
淡々と歌われる主題は、跳躍があるけど、どこか悲しい感じ<br />
がするのです。で、オーボエの音色がぴったり。<br />
<br />
二曲目<br />
淡々と歌われる主題は、跳躍があるけど、どこか悲しい感じ<br />
がするのです。で、オーボエの音色がぴったり。<br />
あれっ、第1曲と同じこと書いているぞ・・・<br />
違うイメージの場所は、ちょっと、あせりのある、重厚な中間部かな<br />
ははは、<br />
<br />
三曲目<br />
この三曲目の主題は、どちらかと言うと、とぎれとぎれで、<br />
普通に考えると、オーボエに合っていない気もする。<br />
でもね、さすが、シューマンねこの旋律をオーボエ出聞かせるんだなあ。<br />
<br />
三曲とも、オーボエの音色を生かした、小品だけど、<br />
これといった、特別なことはしていない。<br />
それだけに、オーボエに合っているのかも<br />
<br />
で、この日記を書くのに、<br />
パソコンの動画サイトの演奏を流していたら、<br />
クララ・シューマンも　3つのロマンス　というピアノとオーボエの曲を書いていた。<br />
で、早速聞いてみた。<br />
うーん、この曲、シューマンの曲に似ているぞ・・・<br />
<br />
さてさて、モーツァルトやR.シュトラウスのオーボエ協奏曲もいい曲だったなあ<br />
ちょっとオーボエの音色に浸ってみようかな<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31">
<title>ピアノ協奏曲　第3番　ハ短調（ベートーベン）</title>
<link>http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31</link>
<description>久々の音楽日記なのに、まったく音楽とは、関係ない話から・・・よく家族で買物に行くショッピングセンターがあるのだけど、買物をして、帰る時に、ケーキ屋のポスターに『期間限定　ミルフィーユ』と書いてあった。ケーキを見ると、とてもとても、おいしそうだ。で、ちょっと高かったのだが、思わず買ってしまった。それが、この写真。さて、一口食べたのだが・・・「許せん・・・」私、酢豚は好きなのですが、パイナップルが入っている酢豚は、許せないのです。（好きな人がいたら、ごめんなさいね）と同じで（全然違うかもしれないけど・・・）このミルフィーユのパイ生地には、リンゴが入っていたのです。私は、アップルパイは大好きだ。でも、ミルフィーユに　リンゴを入れることはないだろう・・・でもね、そうは言っても、ある程度？　おいしかったので、よしとするか。で、今日の音楽日記は、まったく甘さがゼロの音楽。質実剛健、これぞベートーベンの音楽ピアノ協奏曲第3番ハ短調です。で、また話が音楽からずれるのだけど、《小澤征爾さんと音楽について話をする》という村上春樹さんが書いた本を読みました。村上春樹の本は、昔から好きで、特に初期の［風の歌を聴け］や[ノルウェイの森]なんか好きだったなあ。で、この本は、小澤征爾とのインタビュー？を本にしているのだけど、文体がうまいのか、すごく読めるし、なるほどと思うし、音楽家でない村上春樹の質問が面白いし、それに答える小澤征爾の言葉が、時々、かみあっていなかったりして面白い。私は、結構面白く読んだのだけど、この本、クラシック音楽をあまり聞かない人が読んだらどんな感覚なんだろうなあ？面白いのか？　よくわからないのか？でも、売れているみたいです。やはり、文体のせいなのかもで、この本の最初の話題が、ベートーベンの第3ピアノ協奏曲です。いろいろな演奏を比較するのだけど、音が聞こえるようで、面白い。このベートーベンのピアノ協奏曲第3番は、なんといっても聴きどころは、第1楽章ですね。この出だしの第1主題。ハ短調の和音だけなんだけど、これほど、堂々としているのはなぜ？すごく単純なんだけど、曲にぐいぐい　引き込まれる展開がすごいです。それに対比する第2主題が、のびのびしてて、いいです。あまりに、第1楽章の印象が強いので、第2楽章と第3楽章のイメージが薄いと思うのは、私だけかなあ。最後、ハ長調で終わるんだよなあ・・・さて、ちょっとマニアックなピアノ好きだ..</description>
<dc:subject>ベートーベン</dc:subject>
<dc:creator>みどりのこびとちゃん</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T23:27:24+09:00</dc:date>
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久々の音楽日記なのに、まったく音楽とは、関係ない話から・・・<br />
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よく家族で買物に行くショッピングセンターがあるのだけど、<br />
買物をして、帰る時に、ケーキ屋のポスターに<br />
『期間限定　ミルフィーユ』と書いてあった。<br />
ケーキを見ると、とてもとても、おいしそうだ。<br />
で、ちょっと高かったのだが、思わず買ってしまった。<br />
それが、この写真。<br />
<img src="http://kfc-201.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1c5/kfc-201/2012-01-282021.59.03.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="2012-01-28 21.59.03.jpg" /><br />
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さて、一口食べたのだが・・・<br />
「許せん・・・」<br />
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私、酢豚は好きなのですが、パイナップルが入っている<br />
酢豚は、許せないのです。<br />
（好きな人がいたら、ごめんなさいね）<br />
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と同じで（全然違うかもしれないけど・・・）<br />
このミルフィーユのパイ生地には、リンゴが入っていたのです。<br />
私は、アップルパイは大好きだ。<br />
でも、ミルフィーユに　リンゴを入れることはないだろう・・・<br />
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でもね、そうは言っても、<br />
ある程度？　おいしかったので、よしとするか。<br />
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で、今日の音楽日記は、まったく甘さがゼロの音楽。<br />
質実剛健、これぞベートーベンの音楽<br />
ピアノ協奏曲第3番ハ短調です。<br />
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で、また話が音楽からずれるのだけど、<br />
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《小澤征爾さんと音楽について話をする》という<br />
村上春樹さんが書いた本を読みました。<br />
村上春樹の本は、昔から好きで、<br />
特に初期の［風の歌を聴け］や[ノルウェイの森]なんか好きだったなあ。<br />
で、この本は、小澤征爾とのインタビュー？を本にしているのだけど、<br />
文体がうまいのか、すごく読めるし、なるほどと思うし、<br />
音楽家でない村上春樹の質問が面白いし、<br />
それに答える小澤征爾の言葉が、時々、かみあっていなかったりして<br />
面白い。<br />
私は、結構面白く読んだのだけど、<br />
この本、クラシック音楽をあまり聞かない人が読んだらどんな感覚なんだろうなあ？<br />
面白いのか？　よくわからないのか？<br />
でも、売れているみたいです。<br />
やはり、文体のせいなのかも<br />
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で、この本の最初の話題が、<br />
ベートーベンの第3ピアノ協奏曲です。<br />
いろいろな演奏を比較するのだけど、<br />
音が聞こえるようで、面白い。<br />
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このベートーベンのピアノ協奏曲第3番は、なんといっても<br />
聴きどころは、第1楽章ですね。<br />
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この出だしの第1主題。<br />
ハ短調の和音だけなんだけど、これほど、堂々としているのはなぜ？<br />
すごく単純なんだけど、曲にぐいぐい　引き込まれる展開がすごいです。<br />
それに対比する第2主題が、のびのびしてて、いいです。<br />
あまりに、第1楽章の印象が強いので、<br />
第2楽章と第3楽章のイメージが薄いと思うのは、私だけかなあ。<br />
最後、ハ長調で終わるんだよなあ・・・<br />
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さて、ちょっとマニアックなピアノ好きだと、<br />
この曲の第1楽章を作曲家アルカンが編曲したピアノ独奏用の曲があるのを<br />
知っていると思います。<br />
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この編曲、すばらしいですよ。<br />
ベートーベンのピアノソナタをもっと拡大した感じの曲に仕上がっています。<br />
もちろん、有名なカデンツァの部分（運命の4楽章と重なる所ですね）<br />
は、冗談音楽と紙一重の感動的な部分です。<br />
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さてさて<br />
ベートーベンのピアノ協奏曲第3番<br />
折り目を正して、ホールでしっかりとした演奏を<br />
時間を気にせず、ゆったりした気分で聞きたいものです。<br />
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<a name="more"></a>
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