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11月のある日(レオ・ヴローウェル) [ヴローウェル]

次の月曜日(10/8)は、演奏会です。
今回の演奏会は、第5回ということで、記念演奏会ということにしたので、
16時30分開演、途中15分間の休憩があるもののの、終演予定は19時10分
いやいや、盛りだくさんなので、是非聴きにきてくださいね。

どうしても、最近は、演奏会の曲ばかり聞いて、
それも、演奏するとなると、素直に音楽を聞いていない。
昨日は、オペラシティに、シェヘラザードを聞きに行ったのだけど、
頭の中で、スコアがめくれて、ははは、全然音楽を素直にきけません。
悲しかったです(笑)

まあ、今度の演奏会は、派手派手系の曲が多いので、
全然違う、落ち着いた性格の曲の方が、最近は、ゆったりできる。

今日は、珍しくギター曲です。
レオ・ヴローウェルが作曲した『11月のある日』です。

作曲者のレオ・ヴローウェルは、キューバの作曲家で、
この作曲者の作品を聞いたのは、随分前のことだ。
最初に聞いたのがなんだったか、思いだせないけど、
随分、現代的な響きの難解な音楽で、こんな音楽を書く作曲家
なんだなあ、と ざっくり思っていた。

でも、とっても聞きやすい曲や、現代風だけと、どこか懐かしい曲も
あって、いろいろな作風の作品を書いている。

『11月のある日』という曲は、元々は映画のために作られた曲らしい。
で、編成もギター、フルート、ベース、打楽器らしいのだが、
今では、ギター独奏曲として、すごく有名ですね。

この曲、聞いたことが無い人は、4分程度の曲なので、是非聴いて欲しい。
最初の哀愁ある旋律は、一回聞いただけで、心に響くこと間違いない。
中間部の変化も、自然だ。
動画サイトにも、いろいろな演奏があるけど、
結構、気持よさそうに弾いている。

この曲弾けたら、気持いいだろうなあ
ちょっと練習してみようかなあ。そんなに技術的に難しくなさそうだし・・・
ハーモニクスも音が出やすいところみたいだし、かっこいいし(笑)

こんな音楽、聞いていると、ダークサイドには落ちません ははは

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