組曲【絵のような風景】(マスネ) [マスネ]
さて、2012年記念の作曲家シリーズ(あれっ、いつからシリーズ化になったんだ?)
3人目は、今年、没後100年の作曲家マスネです。
マスネは、フランスの作曲家で、
代表作は、誰でも知っている曲は[タイスの瞑想曲]ですよね。
もちろん、オペラにも有名な曲は多い
(とは言っても、私、全曲聴いたことのある作品ないのだけど・・・)
で、今日の曲は、マスネ作曲の管弦楽曲【絵のような風景】です。
ちょっと話かわって、いつも思うのだけど、
この音楽日記で曲を紹介する時に、
「この曲は有名で・・・」
と書くのはいいのだけど、
一般的には、どの程度有名なのかは、非常に難しいです。
「運命」「威風堂々」「別れの曲」等は
有名と書いて、まったく問題ないと思うのだけど、
「ブラームスの交響曲2番」「ローマの祭」「リストのピアノソナタ」
とかは、クラシックファンには有名でも、一般の人には、無名だろうなあ。
で、
問題なのが、今日のマスネの曲【絵のような風景】のような曲です。
この曲、一般の人には、無名だと思うけど、
クラシックファンでは、どの程度知られている曲なんだろう?
よく、本などには、
「管弦楽の名曲」とか「マスネの代表曲」とか 書いてあるけど、
はっきり言って、クラシック音楽ファンでも、
最近の人は、あんまり知らないんじゃあないのかなあ。
私がこの曲を知ったのは、昔々、FM放送で聴いて、
レコードを探したのだけど、当時音源がなくて、
確か、やっと、あったのだけど、
マスネの他の管弦楽曲は、まったく無くて、
他にどんな曲書いているか、まったくわからなかったなあ。
今は、ナクソスライブラリーで、いっぱい聴けるし、
動画サイトはあるし・・・
さてさて、ちょっと話が長くなってしまった。
曲の紹介に入ろう。
この曲、ものすごく聴きやすい管弦楽の曲です。
曲は、4つの楽章からなっていて、
どの楽章も、初めて聴いても、ああ、風景が見える?
みたいな感じです。
1.行進曲
軽い感じの行進曲。
2.舞踏曲
この舞踏の旋律、雰囲気があって、とてもいいいです
3.お告げの鐘
鐘というと、ビゼーのアルルの女の鐘を思い浮かべますが
もっとなんか、ゆったりした鐘の音楽です。
4.ジプシーの祭
バレー音楽のフィナーレのような音楽で、
派手ですし、盛り上がります。
マスネの管弦楽曲は、いくつかあるのですが、
「*****の風景」という曲を全部で6曲書いている。
その題名は、
・「ハンガリーの風景」
・「劇的風景」
・「絵のような風景」
・「ナポリの風景」
・「おとぎの国の風景」
・「アルザスの風景」
どうです、私なんかは、こういう題名の音楽に惹かれますね。
どれも、当たり外れのない、風景が見えてくる音楽です。
特に、メロディは、なかなかです。
劇的ではなくて、ちょっとライトなクラシック音楽だと思いますが、
たまにはいいかも。
マスネは、ピアノ曲も書いている。
まだ聴いたことないけど、いつか聴く機会があったら聴いてみたい
さてさて、次回も、今年記念の作曲家です
3人目は、今年、没後100年の作曲家マスネです。
マスネは、フランスの作曲家で、
代表作は、誰でも知っている曲は[タイスの瞑想曲]ですよね。
もちろん、オペラにも有名な曲は多い
(とは言っても、私、全曲聴いたことのある作品ないのだけど・・・)
で、今日の曲は、マスネ作曲の管弦楽曲【絵のような風景】です。
ちょっと話かわって、いつも思うのだけど、
この音楽日記で曲を紹介する時に、
「この曲は有名で・・・」
と書くのはいいのだけど、
一般的には、どの程度有名なのかは、非常に難しいです。
「運命」「威風堂々」「別れの曲」等は
有名と書いて、まったく問題ないと思うのだけど、
「ブラームスの交響曲2番」「ローマの祭」「リストのピアノソナタ」
とかは、クラシックファンには有名でも、一般の人には、無名だろうなあ。
で、
問題なのが、今日のマスネの曲【絵のような風景】のような曲です。
この曲、一般の人には、無名だと思うけど、
クラシックファンでは、どの程度知られている曲なんだろう?
よく、本などには、
「管弦楽の名曲」とか「マスネの代表曲」とか 書いてあるけど、
はっきり言って、クラシック音楽ファンでも、
最近の人は、あんまり知らないんじゃあないのかなあ。
私がこの曲を知ったのは、昔々、FM放送で聴いて、
レコードを探したのだけど、当時音源がなくて、
確か、やっと、あったのだけど、
マスネの他の管弦楽曲は、まったく無くて、
他にどんな曲書いているか、まったくわからなかったなあ。
今は、ナクソスライブラリーで、いっぱい聴けるし、
動画サイトはあるし・・・
さてさて、ちょっと話が長くなってしまった。
曲の紹介に入ろう。
この曲、ものすごく聴きやすい管弦楽の曲です。
曲は、4つの楽章からなっていて、
どの楽章も、初めて聴いても、ああ、風景が見える?
みたいな感じです。
1.行進曲
軽い感じの行進曲。
2.舞踏曲
この舞踏の旋律、雰囲気があって、とてもいいいです
3.お告げの鐘
鐘というと、ビゼーのアルルの女の鐘を思い浮かべますが
もっとなんか、ゆったりした鐘の音楽です。
4.ジプシーの祭
バレー音楽のフィナーレのような音楽で、
派手ですし、盛り上がります。
マスネの管弦楽曲は、いくつかあるのですが、
「*****の風景」という曲を全部で6曲書いている。
その題名は、
・「ハンガリーの風景」
・「劇的風景」
・「絵のような風景」
・「ナポリの風景」
・「おとぎの国の風景」
・「アルザスの風景」
どうです、私なんかは、こういう題名の音楽に惹かれますね。
どれも、当たり外れのない、風景が見えてくる音楽です。
特に、メロディは、なかなかです。
劇的ではなくて、ちょっとライトなクラシック音楽だと思いますが、
たまにはいいかも。
マスネは、ピアノ曲も書いている。
まだ聴いたことないけど、いつか聴く機会があったら聴いてみたい
さてさて、次回も、今年記念の作曲家です




