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カディスの娘たち(ドリーブ) [ドリーブ]

いきなり、地理の問題です(前にもあったけど)
『スペインとアフリカ大陸の間にある地中海から大西洋にでる海峡の名前は?』
答えは、このブログの最後で
(これって、中学校で習ったかな?)

さて、話変わって、

「スペイン風のかっこいい曲なんかない?」

と言われたら、皆さんは、、どんな曲を紹介しますか?
 ビゼーのカルメンよりジプシーダンス
 ファリャのスペイン舞曲第1番
 ヒメネスの ルイスアロンソの結婚 間奏曲
 鈴木静一のスペイン第2組曲より祝宴(ははは、マンドリンオケの曲です)
 等々
まあ、有名無名いろいろあると思います。

で、今日の音楽日記は、小品だけど、なかなかかっこいい曲
フランスの作曲家ドリーブの作曲した歌曲。
『カディスの娘たち』です。

ドリーブは、バレエ音楽で有名だけど、
歌曲も書いている。
残念ながら、私は、この『カディスの娘たち』しか知りません。
この曲だけは、昔のレコードの名曲集みたいなものに入っていたので、
昔から知っていました。

曲は、カスタネットも入って、いかにもスペイン風の曲で、
心弾む曲です。
また、歌う方も、かっこよく歌うのがいい感じです。
動画サイトにも、いろいろな演奏があって、楽しい。
短い曲なので、楽しんで聴けます。

ラララ・・・・

さて、カディスというのは、どのへんにある都市ただか知ってますか、
もちろん、知らなかったので、ネットで調べてみたら、
スペインの下の方の港の都市なのですね。
まったく知らない都市なのですが、この曲でのイメージで、
楽しそうな都市と思ったりして・・・。

都市名がついた名曲があるのは、いいことかも知れません。

さて、冒頭の答えです。

『スペインとアフリカ大陸の間にある地中海から大西洋にでる海峡の名前は?』

答えは、

『ジブラルタル海峡』です。

うーん、これは簡単だったかなあ。
でもね、地理の問題って、なかなか、答えがでてこない場合もありますよね。

では、今日の音楽日記とは関係ないけど、もう一問

『大隅海峡って、どこだ?』

わからない人は、ネットで調べてね では

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バレエ音楽【コッペリア】(ドリーブ) [ドリーブ]

今、小学生の娘がバレエで練習中なのが
スワニルダのヴァリエーション?という踊りだそうだ。
こ曲は、フランスの作曲家ドリーブのバレエ【コッペリア】の中の最後の方の踊りで、
2分程度の踊りらしい。
かみさんも、娘も【コッペリア】のバレエ全曲を見たことがないと言っていたが、
先日、CDショップで、外盤だが、かなり安くセールになっていたDVDがあったので、
つい買ってしまった。(ロイヤル・バレエです)
そして、昨日、家族で、そのDVDを見たのだが、
この【コッペリア】というバレエは、見ていてわかりやすく、非常におもしろい。
オペラと違ってバレエには、もちろんセリフがないが、
その分、踊りと表情と演技で想像がかきたてられる。
(家だから、かみさんと、娘が場面をおもしろく紹介してくれるのだなあ、これが・・・)

しかし、残念ながら、クラッシックバレエの知識に関しては、
くやしいが、完全に娘の方が上だ。
私の知らないバレエ用語が次から次へと飛び出す。

ええい、音楽だけなら、お父さんは、負けないぞ・・・って、
と言うことで、今日の音楽日記は、ドリーブ作曲の【コッペリア】の音楽である。
(DVDを見たのに、バレエの感想ではありません。す、すいません・・・)

バレエ音楽というと、チャイコフスキー以前は、
どちにかというと、バレエの為の音楽ということで、
音楽だけを聴いても、ぱっとしない場合が多いのも事実である。

しかし、このドリーブのコッペリアのバレエ音楽は、
レコードの時代には、オーケストラの名曲として、かなり演奏されていたと思う。
(しかし、最近は、音楽だけの演奏は少なくなったような気がする。)
(うーん、ちょっと残念だなあ、音楽だけのこの曲のCDの新譜は出ない気が・・・)

私もこの音楽だけは、レコードの時代から、よく知っていた。
その中でも代表的な曲は、

 前奏曲・・・・美しい音楽ですね(ホルンがとちるとイメージが・・・)
 ワルツ・・・・単純だが、とても優雅な音楽
        よく覚えていないのですが、なにかのテーマ曲だった気がする
 マズルカ・・・多分、一番有名な曲でしょう。とてもとても華やかな曲です。
        (しかし、マズルカは、二拍目か三拍目にアクセントがあると思って
         いたが、この曲は、思いっきり一拍目だと思うのですが・・・・)
 チャルダス・・マスルカと並んで有名。気分は、ジプシーですね。
 他にも、バラードやノクターンや人形のワルツ 等々

そう、このバレエには、多くの魅力的な音楽が詰まっている。
スコアをみても、確かに、複雑な書き方は、していない。
和声だって、複雑ではない。
しかし、洗練された楽しい音楽は、確かに一回聴いただけで惹きつけられる。
このバレエが、最初から、大成功だったのも、音楽によるところが大きいと思う。

でもですね、やはり、バレエ音楽である。
DVDで、バレエとして映像と一緒にこの音楽を聴いたときには、
新しい感動がよぎった。

さてさて、クラッシック音楽としては、歌曲とオペラと共に、
バレエもこれから、勉強していかなくっちゃ

あーあ、コッペリアのバレエを実際に生のホールで見たくなりましたよ。
(トホホ、またまた貧乏一直線か?)


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