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オペラ【予言者】より 戴冠式行進曲(マイアベーア) [マイアベーア]

さて、左のサイドバーを見てください。
この音楽日記を最初から読んでいる人は、
ああ、またそういう時期になったか・・・
と思う人もいるかもしれません。

はい、私の出演する演奏会の宣伝をここでしています(笑)

まあ、みどりのこびとちゃん本人をこの目で見たい! と思っている人は、
是非、演奏会に来てください(ははは、そんな人いないか・・・)
でも、クラッシックの編曲物 から ポピュラーまで、
幅広く、気楽に聴ける演奏会なので、
お暇な人は、是非どうぞ。

で、今日の音楽日記は、その演奏会の最初に演奏する曲
マイアベーア作曲の オペラ【予言者】より 戴冠式行進曲です。

マイアベーアというと、グランドオペラというジャンルで、
当時は、大変な人気作曲家だったようです。

グランドオペラとは、なにか?
まあ、詳しく知りたい方は、ネットで調べてもらうとして、
とにかく、大規模で、豪華絢爛、お金をかける・・・
オペラらしいです。

うーん、芸術に、お金をかけるというのは、いいなあ(笑)
(うちのマンドリンオケにも、スポンサーが欲しいです。ハイ)

ただ、グランドオペラという形式は、
音楽性に乏しいとかで、その後、衰退していったそうです。
(なにをもって、音楽性なのかは、わからないですね)

で、曲です。
マイアベーアのオペラ【予言者】は、名前はよく聞く人も多いと思いますが、
全曲を聴いたことのある人は、きっと少ないと思います。
ただ、この【戴冠式行進曲】だけは、有名な行進曲で、この曲だけは、
知っている人も多いと思う。

最初の堂々たる行進曲
途中の甘い旋律
最後のコーダの盛り上がり

普通に聞いたら、それはそれは、わかりやすいし、
音楽もとても映えると思う。

ただ、この曲に精神性とかを求めるのは、無理だろう。
そんなところが、音楽性が無いとも言われるとこかも知れない。

しかし、その言い方は、ないと思うのですよ。

マイアベーアの曲は、そんなには、知らないけど、
この【凱旋行進曲】を演奏すると、精神性というより
よき時代の華やかな舞台が、イメージできて、なかなか楽しい曲です。

そう、演奏会の最初の曲には、もってこいなのです。
(ははは、結局、今日の音楽日記は、演奏会の宣伝か・・・・)

余談1
 この曲、ティンパニーが、簡単そうだけど、実は、ちょっと難しいです。
もうちょっと、簡単に書いてくれたら、よかったのに・・・

余談2
 この曲には、あのフランツ・リストがピアノ独奏用に編曲した版があるのを知っていますか?
まあ、よほどのマニアでないと、知らないし、聞かないと思うのですが、
この曲をマンドリンで演奏するので、リストの解釈は、どんなだったなあ・・・
と、最近、聞き直してみた。
うーん、行進曲の主題は、あるけど、なかなか、盛り上がらないぞ、
と思っていたら、最後の方で、変な転調を繰り返して、お約束のコーダです。
まあ、駄作と言えは、駄作かもしれない。
(こういう駄作と思われる曲って、なぜか愛情がわいてきます・・・)

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