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ピアノ協奏曲(ハチャトリアン) [ハチャトリアン]

演奏会が終わって、立て続けに、いろいろなピアノ協奏曲ばかり、
なぜか聴いていたので、今日もピアノ協奏曲です。

で、話変わって、前にもちょっと書いたけど、ちょっとこのブログの構成?
の話から、書いてみよう。

昔から、このブログを読んでいる人は、
わかると思うけど、
左のサイドバーで、カテゴリーという欄がある。
これ、最初は、
「交響曲」「管弦楽曲」「協奏曲」「ピアノ曲」「室内楽」「声楽曲」・・・
みたいな分類だったのです。
(小さなCD屋さんのクラシックコーナーの様な分類ですね)

でも、結構記事を書いてきたら、
過去記事を探すのが、めんどうになってきた。
で、現在の「作曲者」別のカテゴリー分けにしたのです。
(ちょっと大きなCD屋のクラシックコーナーの様な分類ですね(笑))
(これって、わかりやすいですか?)
(それに、このブログのカテゴリー分けで、なぜか、
 日本人作曲家だけ、別にしてあるのも、
 おかしいと言えばおかしいのだけど・・・)

で、きっと、もっともっと曲が増えてきたら、
作曲者の中で、楽曲の分類をすることになるのだろうか?
しかし、そうなったら、ブログの場合、大変だな、
いっぺんに、このカテゴリーをソートして、変更できる
ようにしてもらいたいなあ・・・

なんて、変なことを思っていたけど、

実際、楽譜屋さんや、CD屋でのクラシック音楽を探すのは、
マニアには、簡単だけど、結構、初心者は、苦労するらしい。
この手の話は、よく聞くけど、最近は、
他のジャンルもよくわからんのではないのかなあ・・・

で、ハチャトリアンです。
過去記事でも、どこかで、書いたことがあるけど、
譜面やCDを店で、探すときに、
【Hで始まる作曲家】で探して、見つからなかったことは、ありませんか?
誰にでも一度は、ありますよね
(えっ、私だけ?)
そう、ハチャトリアンは、Khachaturian なので
なので、【Kで始まる作曲家】なのです。

なんてことは、横に置いておいて、今日の曲は、
ハチャトリアン作曲のピアノ協奏曲です。

この曲を一言で言うとなんだろう・・・
豪華絢爛で、野性的で、民俗的で、強烈な主題とリズムで、
頭がクラクラする音楽かな(いったい、どこが一言なんだ(笑))

第1楽章の序奏からして、豪華絢爛
そして、なんと、男性的で野性的な主題だろう

第2楽章は、フレクサトンという、民俗楽器がでてくる。
この部分、不思議な音色と言えば、そうなのだけど、
夜一人で聴くと、結構不気味で、なにか出てきそうな気分になります。

第3楽章も、ハチャトリアンお得意の、トッカータ風の主題
そして、なんといっても、豪快に、第1楽章の主題が最後に復帰するところは、
こんな音楽があっても、いいじゃないか
と、力で、訴えてくる。

そうですね、歳をとってから聴くには、あまりに、力で押しまくる曲で、
正直、つらいかなあ・・・。
昔は、こういう曲を聴くと、元気がでたのだけどなあ・・・

でも、こんな曲があってもいいと思う。
ここまで、派手派手なピアノ協奏曲もあまりないかな。

この曲は、家で、ゆっくり聴くより、実演で聴くのが一番だな。

と、今日の感想はこのへんで、

次回は、ピアノ協奏曲でない曲を書こうっと


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