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キャンディード序曲 (バーンスタイン) [バーンスタイン]

キャンディーズのスーちゃんの最後のメッセージの肉声が、葬儀で流された。
キャンディーズ世代の私としては、聴いていて涙がでましたよ(本当)
ランちゃんとミキちゃんと最後まで、仲がよかったんだろうなあ・・・

映画にもっとでたかった。テレビでもっと演じたかった、もっと女優をつづけたかった

そうだろうなあ・・・

なんて、思いつつ、動画サイトで、キャンディーズの昔の動画を
いろいろ聴いていました。懐かしいです。

まあ、この話題は、このくらいにして、
キャンディーズをグーグルで検索すると、
キャンディーまで入力すると、
キャンディードが予測される言葉にあったので、
今日は、そんなことで、
バーンスタイン作曲の【キャンディード序曲】です。
(ははは、まあ、この音楽日記、選曲は結構いい加減ですから・・・ハイ)

キャンディード序曲 
この曲、テレビ番組の【題名のない音楽会】のテーマでも使用されていますが、
昔から、結構 吹奏楽などでは、人気の高かった曲です。

なんといっても、派手で明るく、わかりやすい。
そして、変拍子もあるし、パーカスは活躍するし、
短い曲だし、アンコールピースには、もってこいですね。

「ルスランとリュドミラ序曲」などに通じるものもあるけど、
キャンディード序曲は、ちょっと現代風です。

最初の始まりのかっこよさ
中間部の流れるような旋律。
コーダのはねるような スピード感。
なんといっても、全体的に粋な感じがいいです。

キャンディード全曲のミュージカル?は、結構、物語が難解らしいけど、
(私、全曲は、見たことないのでわかりません)
この序曲の音楽は、実にわかりやすい

これを聴くと、若いバーンスタインが、指揮台の上で、
飛び跳ねているのが目に浮かびます(笑)

作曲者のバーンスタインは、作曲、指揮、ピアノ演奏
となんでもござれだったけど、
晩年は、若い音楽家の指導に熱心だったらしい。

バーンスタインも、死ぬ前には、
もっともっと指揮をしたかった感じがする(想像ですが)

実際に指揮を見たことはないのだけど、
バーンスタインの指揮は、楽団員に夢を見せることのできる指揮だったらしい。
それが、お客様にも伝わるとか・・・

いやいや、そんな指揮 振ってみたいです。

それと、だいたいは、作曲者自身の自作自演は、?の演奏が多いのですが、
バーンスタインの自作自演は、なかなかです。
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「ウェスト・サイド・ストーリー」より シンフォニック・ダンス(バーンスタイン) [バーンスタイン]

さて、今年のお盆休みは、奮発して、家族でニューヨークに行ってきました(パチパチ)
もちろん、格安ツアーで行ったのですが、
いやいや、ニューヨークという町は、
多民族だけど、とてもとてもエネルギーにあふれた町です。
そして、見どころも多いです。

まあ、観光や美術館に関しての文章を書いてもいいのだけど、
このブログは、一応?クラシック音楽のブログなので、
突然ですが、ニューヨークのクラシック音楽に関する問題です。

さて、次の三枚の写真は、私が撮ったニューヨークのある場所です。
それは、どこでしょう?
(問1と問2は簡単かな 問3はちょっと難しいかな)

問1・・・現在ちょっと工事改修中でした
IMG_0493.jpg

問2・・・これは、垂れ幕見れば一目了然か
IMG_0496.jpg

問3・・・ここ出身の音楽家の数の多いこと
IMG_0495.jpg

答えは、ブログの最後でね。

ということで、今日の音楽日記は、やっばり、アメリカの作曲家ということで、
バーンスタイン作曲の管弦楽作品【シンフォニック・ダンス】です。

この曲、有名なミュージカル「ウェストサイドストーリー」からいろいろな曲を
選んで、メドレーにしているが、ポピュラー音楽ではなく、
近代のクラシック音楽として、代表的な曲となっていると思う。
有名な「トゥナイト」や「アメリカ」を入れていないのが、
ポピュラーではなく、クラシックさを強めているかもしれない。

さて、この曲は、華麗で色彩感のあるオケの音色。
ダイナミックなリズム。美しいメロディ・・・と聞きどころ満載です。
た。

私の気に入っている部分は、
「プロローグ」の フィンガースナップ(指パッチンですね)と笛が鳴る所。
「サムウェア」の それはそれは、美しい旋律とその後の盛り上がり。
「マンボ」のリズム感と掛け声。そしてティンパニーのかっこいいリズム
「クール」の絶妙なフーガ・・・ここはかっこいい。
「フィナーレ」の せつない美しさ と 最後のベースの音。

この曲、ウェストサイドストーリーと筋は、同じに音楽は、流れないのですが、
ミュージカルの音楽としての大衆的なものだけでなく、
結構、作曲者バーンスタインは、音楽を複雑に書いているので、
それが、クラシックのオケのレートリーとして、定着しているのだろう。

この曲、私、数回実演で、この曲を聞いたことがありますが、
オケの団員が、ノリノリのリズムで、ピタッと決めると、爽快です。

ドイツロマン派の音楽とは、正反対の音楽ですが、
こんなクラシック音楽があってもいいですね。

■問題の答
  問1 カーネギーホール・・・ここでの演奏は夢ですね
 
  問2 メトロポリタン歌劇場
 
  問3 ジュリアード音楽院

残念ながら、オフシーズンなので、クラシックの演奏会には行きませんでしたが、
オフブロードウェイの演目【ストンプ】を見てきました。
セリフ無で、ボディパーカッションや、いろいろな 家具や道具をパーカッションに変えて
それはそれは迫力のある舞台でした。もしニューヨークに行く人がいたら、ちょっとお勧めです。

追記
 今回は記念の600記事です。
 いままで、
   最初の記事・・・秋のスケッチ(ギロック)
   100記事目・・・25の練習曲(ブルグミュラー)
   200記事目・・・ニースの思い出(ヨハン・シュトラウス)
   300記事目・・・エリア(メンデルスゾーン)
   400記事目・・・ニュルンベルクのマイスターシンガー前奏曲(ワーグナー
   500記事目・・・ピアノ五重奏曲 ます(シューベルト
でした。
 
 最近、更新間隔は、一週間に1~2回程度になっているけど
 継続は力なり の精神で、まずは、1000記事を目指そうと思っています。
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