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シュトラウス(ヨハン)二世 ブログトップ

ワルツ 南国の薔薇(J.シュトラウス二世) [シュトラウス(ヨハン)二世]

皆さん、お久しぶりです。みどりのこびとちゃんです。
ブログの更新が、滞っていますが、心配しないでください
(というより、誰も心配していない?)
ちゃんと、音楽と向き合って、楽しい毎日をすごしています。

今日のブログの最後には、演奏会の宣伝も少々・・・

さて、久々の音楽日記だけど、
今日は、ウィンナワルツです。
J.シュトラウス二世は、言うまでもなくワルツ王として知られていて
数々の名曲を残していますが、このワルツ「南国のバラ」は、
私が考えるに、数あるワルツから上位に位置する名曲ではないかと思います

理由1
序奏が優雅で静かな部分と、派手な部分に分かれていて、
それが、短くて、丁度いい

理由2
ワルツは、どれも、優雅で音楽が自然に流れていく気持ちのいいワルツです。
奇抜さはないですが、どのワルツの旋律も手抜きがない

理由3
構成がいいです。
特に、頂点のワルツが最初は、♭3つで演奏されて、
最後のコーダの前では、響きがいい♭1つで演奏される所は、
とっても楽しい

まあ、個人的な意見なのですが・・・
(ちなみに、芸術家の生涯も好きなワルツです)

一曲だけ、ちょっとウィンナワルツを聴きたいなあと思った時に
お勧めです。

題名の南国の薔薇には、深い意味はないそうです。
でも、イメージとしての題名としては、なかなかいい線いっている題名だと思いませんか?

さて、ここからは、宣伝です。
私が出演するマンドリンオーケストラの演奏会があります
時間がある人は、是非 聴きに来てください。
よろしくお願いします
**************************************************
さくらマンドリンオーケストラ第9回定期演奏会
 2016年10月 2日(日)
 府中の森芸術劇場 どりーむホール 
 開場 午後2時30分
 開演 午後3時
 500円(全席自由)
 ※未就学児の入場はお断りしています

プログラム
一部
♪南十字星へのプレリュード(A.ピアソラ)
♪前奏曲 第5番 《南風》(加賀城浩光)
♪星空のコンチェルト(藤掛廣幸)
♪ワルツ 南国の薔薇(J.シュトラウス二世)
♪組曲[惑星]より《火星》《木星》(G.ホルスト)
二部
♪行進曲メドレー《東京オリンピック入場行進編》
♪イパネマの娘
♪企画ステージ【ミュージカル 夏の夜の夢】
♪おおぞらをとぶ
♪山の日メドレー《登山の一日》
***************************************************




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ワルツ《酒・女・歌》作品333 (ヨハン・シュトラウス二世) [シュトラウス(ヨハン)二世]

さて、11/23に、さくらマンドリンオーケストラの演奏会が終わり、
久々の音楽日記です。
日が少々空いても、この音楽日記は続けようと思っています。
皆様、よろしくです。

さて、今日は、本当に久々にのびのびした休日を楽しんでいたのですが、
そんな時聴く音楽は、優雅なワルツですね。

ということで、今日の音楽日記は、
ヨハン・シュトラウス二世作曲のワルツ《酒・女・歌》です。

ウィンナワルツの題名には、面白いものが多いです。
私が一番好きな題名は、
ヨゼフシュトラウス作曲のワルツ《我が人生は愛と喜び》ですね
(⇒この曲の過去記事はこちら

今日の曲の題名《酒・女・歌》ですが、
宗教改革の中心人物マルティン・ルターの言葉で、
「酒・女・歌を愛さない者は、一生 馬鹿である」
という名言かあるそうです。
で、この言葉を基に曲を作ったらしいです。

うーん、この言葉、とりようによっては、
なんだかなあ。なんだけど、
神学者のルターが言うと
ちょっと重みのある
男性の真実をついている言葉に聴こえるから不思議だ。

※ちなみに、ルターの他の名言としては、
「酒は強い。王はそれより強い。
 そして女はそれより強い。しかし真理は最も強い」
というものもあります。
いやいや、私は、
真理より、女性の方が強いと思うのだけど(笑)

さて、この曲の作曲は1869年
ブラームスとワーグナーが
とてもとても好きだった一曲らしい。

他のワルツと比べて特徴的なのは、
ワルツに入るまでの長い序奏でしょう。
私、この序奏、とても好きです。
最初の方の6/8のアンダンテの部分
とっても幻想的で、気持ちがゆったりしていて、
安らぎます。
弦と管楽器のからみも、素晴らしい。
ワーグナーが好きだったのもわかるかも。
そして、4/4の結構派手な行進曲風の部分。
これから、ワルツに入る前としては、十分。
そして、いよいよ、真骨頂のワルツです。
ワルツは、第4ワルツまでありますが、
いろいろなイメージのワルツがあり、飽きさせません。
そして、盛り上がって、短いけど、しっかりしたコーダ。

この曲のイメージと題名の《酒・女・歌》は、
直接結びつかないけど、
人生を優雅に楽しみましょう。
というイメージで聴くと、
なんか楽しくなってきます。

休日に聴くワルツ。いいものです。

さて、ここで、また悪い癖だ。
(ちょっとだけマイナーな曲の話です)
この曲、ゴドフスキーという人の
ピアノ独奏用編曲があります。
超絶技巧のピアノ好きな人なら、
知っている人も多いかもしれない。
この編曲、技術的にとても難しいし、
すごく凝った造りをしています。
(原曲とはかけ離れています。それがいいのですが・・・)
万人には勧めませんが、
一回、聴く価値は、十分あります。

最後に
この曲の作品番号は333です。
音楽とは、全く関係ないけど、気持がいい(そうか?)
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ポルカ 雷鳴と電光 [シュトラウス(ヨハン)二世]

さて、今日の音楽日記は、ヨハンシュトラウス作曲の
ポルカ《雷鳴と電光》です。

この曲、題名はしらなくとも、クラシックファンなら、
一回は聞いたことはあると思いますし、有名な曲ですよね。
ヨハンシュトラウスのポルカは、明るく楽しいのがほとんどですが、
この曲も、雷の怖さはまったく感じられません(笑)
どちらかというと、雷や稲妻を観て楽しんでいる感じ?がする曲です。

昔、友達大勢と遊びに行った先の旅館で、大雨で雷だったのですが、
旅館の窓から、雷が光る度に花火のように、大騒ぎしながら
見ていたことをちょっと思いだすなあ・・・

大太鼓で、遠くに響く雷を描写しても、
16音符の下降音階で、稲妻が落ちる描写をしても、
おおっ、かっこいい。という感じです。
まあ、細かいことは、考えず、
舞踏会の曲ですし、明るく、楽しく、演奏するのが一番です。

ただ、こういう曲を明るく、楽しく、リズム感よく、
演奏するのは、完全に、曲を体で感じて演奏できないと、
すごく難しいです。
それに、演奏者の気持ちが一体化しないとね。
クライバーのアンコール演奏の動画は、素晴らしいなあ。

ちょっと調べたら。本当かどうかわかりませんが、
この曲、最初は、「流星」というタイトルだったらしいです。

うーん、流星というと、もっと、ロマンティックな感じですよね。
この題名でなくて、よかったなあ。と勝手に思っています。
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ワルツ【春の声】作品410(ヨハン・シュトラウス二世) [シュトラウス(ヨハン)二世]

さて、最近の音楽日記だけど、
結構、有名でない曲も紹介している。
クラシック音楽を長年聴いていると、
世間では、よく知られている曲なのか、どうなのか、
あまり、気にならなくなってきて、
自分が、これはいいなあ、と思う曲を聴いたり、
探したりしてくると思う。

だけど、名曲と呼ばれている曲は、
やはり、なしかしら、惹きつけるものを持っていると思う。

まあ、そんなことは、どうでもいいのだけど、
最近、誰でも知っている曲をあまり書いていないので、
4月になったことだし、
ちょっと、有名な曲を何曲か、書いてみよう。

ということで、
誰でも知っている有名曲、
今日の音楽日記は、春になったことだし、
ヨハン・シュトラウス二世 作曲 ワルツ【春の声】です。

ヨハン・シュトラウス二世の作曲した曲は、500弱
そのうち、ワルツは、200弱ほどある。
もちろん、すべてを聴いていないけど、
その中でも、この【春の声】と呼ばれているワルツは、
とても明るく、春の気分そのものだ。
これほど、幸福感あふれた曲も、なかなか見つからない。

曲は、この作曲家のワルツにしては、めずらしく、
フォルテの短い前奏で力強く始まる。
そして、八分音符で上昇し、休符をはさんで、下降する
すばらしい旋律のワルツで始まる。
そして、お約束のワルツが、いろいろ続いていく。
そのどれもが、幸せな気分のワルツで、
音色も、やさしい。
(フラット系だからかなあ・・・)
そして、最初のワルツがもどって、
短いもそして、力強いコーダで終わる。

この曲のいいところは、なんといっても、悩みがなくなるような旋律。
そして、曲の時間が、7~8分程度と、短いことかもしれない。

さて、もちろんこの曲、管弦楽での演奏が一番有名だけど、
詩をつけた、ソプラノ歌手が歌う演奏も、有名だろう。
私は、この曲に限っていうと、
ソプラノ付きの演奏の方が、好きだ。
女性の高音の音色が、さらに、明るく幸せな気分にさせてくれる。

でも、よくわからないけど、
この旋律を歌で歌うのって、すごく難しいと思うのだけど、
どうだろう?
なんか、すごく、プロは、やすやすと歌っているように聞こえるけど、
きっと、難しいんだろうなあ・・・

さて、この曲の余談
この曲、とある晩餐会で、ヨハン・シュトラウスが、
フランツ・リストと出会って、
いろいろと即興で曲を作ったり、ピアノを弾いたりしている時に、
作曲したと言われている。
うーん、当時リストは、71歳。
ヨハン・シュトラウスは、58歳。
想像ただけで、結構、楽しそうな晩餐会だな。
タイムマシンにのって、行ってみたいなあ
そう言えば、【春の声】ピアノ協奏曲風にしても、かっこいいかも(笑)
なんてね

次回の音楽日記も有名曲を書こうっと。

で、今日は、別の話題もあるのです。

さて、突然ですが、お知らせです。
私、趣味で、作曲もするのだけど、(もちろん、ど素人ですよ)
このたび、
某出版社から、ピアノ曲の曲集を出版することになりました。(パチパチ)
詳細は、5月まで待ってくださいね。
ただいま、校正中です。
中身の曲は、

・子供のための詩曲Ⅰ~Ⅳ
・さくらの主題による変奏曲とフーガ
・ソナチネ幻想
・組曲【料理の絵本】から 鍋焼きうどん
 等々

いろいろ、入っています。
乞うご期待!!!


ははは、
えっ、もうわかりましたか?
す、すいません。
今日は、4月1日エイプリルフールです。
ごめんなさい。
そんな訳ありませんね。
もちろん、作曲は、趣味で、ちょこちょこしていますが、
恥ずかしすぎて、絶対に出版は、しないでしょう。
(と言うより、そんな出版社ないでしよう)
大事に、譜面は、墓の中までもっていきます(笑)
と言うより、出版なんかしないから、自由に書けたりして・・・

しかし、確か、一年前のエイプリルフールの記事は、
私のピアノリサイタルのお知らせ(笑)だったなあ。
うーん、どんどん、夢だけが、大きくなってきているかも、

来年のエイプリルフールは、どんな ほらを吹いていることやら・・・

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オペレッタ【こうもり】(ヨハン・シュトラウス二世) [シュトラウス(ヨハン)二世]

さてさて、久々の音楽日記の更新である。
書きたい曲は、いろいろとあるのですが、
仕事も忙しいし、風邪もひいてしまい、
そして、数日前には、人生で、初めて、ぎっくり腰なるものをやってしまった。
(医者に行ったら、まあまあ軽症とのこと、以下は、その時の会話。
医者「職場は、デスクワークですか?」
 私「最近は、パワーポイントずっと見て、会議ばっかりの職場ですねえ」
医者「そういう人が腰痛に一番なりやすいんだよねえ、会議中でも
   1時間座っていたら、人の目を気にせず、こういう体操をしてください。」
   (そして、NHKのサラリーマンNEOの体操のような動きを始める)
 私「うーん、そうは言っても、会議中ではなかなか・・・」
医者「なにを言っているのですか、人の目を気にしていてはいけません。」
 私の心の中(おいおい、そりゃあ、無理だろう・・・))

ということで、久々の更新である。
今日の曲名を見て、いままで、この音楽日記を読んでいるファンの人
(ファンはいないだろう(ハイ))
読者の人は、ちょっと、あれっ、と思ったかも知れない。

そう、今日の音楽日記は、初めてオペラの曲を書く。

さて、ヨハン・シュトラウス二世が作曲した【こうもり】である。
この曲、オペラではなく、娯楽色が強いので、オペレッタと呼ばれている。
そう、とてもとてもとても、楽しい曲だ。
ヨーロッパでは、大晦日と新年に必ず上演される曲目らしい。

さてさて、私は、昔から、このオペレッタの序曲だけは、よく知っていた。
楽しい旋律が次から次ぎに湧き出て、そして、途中のワルツもすばらしい。
また、「トムとジェリー」の【星空の音楽会】のアニメは
この序曲を演奏している、これは、なかなか笑える。(一見の価値有りですよ)

序曲は知っていたが、
ちよっと最近、このオペレッタの全曲を聴いてみてもいいなあと思っていたのです

たまたま、本屋に行ったら、小学館より、
全幕解説付き、DVD(わかりやすい解説付き)
魅惑のオペラシリーズ第7回 【こうもり】
キリ・テ・カナワ(ロザリンデ)
ヘルマン・プライ(アイゼンシュタイン)

というのが、3990円(この価格設定がにくいです(笑))で並んでいた。
ということで、購入して、家で全幕見ましたね。

いやいや、確かにこのオペレッタは、楽しい。
曲も文句なくよいし、
ストーリーは、バカバカしいが、天才的にそれに音楽が合っている。
飲んで、歌って、踊って、・・・・
うーん、全曲聴くと、こういう話だったのか・・・
まあこのオペレッタのストーリーは、調べればすぐわかるので、ここではおいといて、
この曲一歩間違えれば、支離滅裂、ばかばかしい、になってしまうのだが、
その手前でとどまって、芸術として楽しめるという音楽のバランスは、一流だ。

私が、最も気に入った場所は、
第一幕の三重唱の「あなたなしで」かな
 この部分の歌と、表情は、最高だ。
しかし、どの部分も楽しい気分にさせること間違いなしだ。
いやなことは、忘れよう。

オペラは、ちょっといままで、敬遠していたジャンルだ。
ちょっと、手を出してみようとも思う。
今度、モーツァルトの【コシ・ファン・トッテ】をDVDで聴いてみようかな。
実は、かなり昔に、一回見て、とても面白かった記憶があるのです。

さてさて、今日の音楽日記は、これだけで終わらないのである(笑)

*******************************************************************************

さて、サイドバーを見てください。
実は、知っている人もいると思いますが、みどりのこびとちゃんは、
アマチュアのマンドリンオーケストラに入っているのです。(本当ですよ)
その演奏会が今年の11月17日(土)に文京シビック大ホールであるので、
その宣伝です。
(宣伝して、お客様に来てもらわないと・・・文京シビック大ホールは大きいのです)
マンドリンというと、演歌を思い出す人も多いかもしれないが、
それだけではなく、いろいろな曲が演奏できる。
(まあ、どんな楽器でも同じですが・・・)

マンドリンオーケストラは、
マンドリンの他に、マンドラ(マンドリンより大きい楽器)や
マンドセロや(さらに大きい楽器)そて、ウッドベースやクラッシックギターなどの
楽器を加え、独特の音色が魅力である。

私が出演するマンドリンオーケストラは、
会社の同好会なのですが、同好会なので、社外の音楽愛好者のメンバーが多く、
総勢100名を超えるマンドリンオーケストラなのです。
(実は、かくいう私もこの会社の人間ではありません)
そして、来年からは、会社の同好会から脱却して、
アマチュアの一団体として、活動することが決定しています。

この演奏会は、幅広い人達が気楽に聴きに来られる演奏会を目指しています。
(とは言っても、未就学児童(小学生未満)には、ご遠慮してもらっています。
 す、すいません。)

マンドリンオリジナル曲から、クラッシック編曲そして、ポピュラーまで、
幅広い選曲で皆様をお待ちしております。
そう、ちょっと、節操がないほど多彩な曲を演奏します。
(ヘンデルからマンドリンオリジナル曲、リバーダンスや大塚愛まで演奏します。)
(マンドリンオーケストラの中では、一般的ではありませんね。きっと・・・)
そして、今回は、舞台上で何かが・・・ははは、知りたい方は見に来てね。

ちょっとだけでも皆さんが、音楽で幸せが感じられれば、私は幸せです。
ということで、是非是非、ご来場下さい。

追記
 一部のステージの最後では、【こうもり序曲】を演奏します。
この序曲の最初の3つの音がシャンペンを開ける音という解説をよく聞くのですが、
なんでだろうなあ・・・
全曲を聴くと、この部分は、アイゼンシュタインが、怒って「裏切られた男は俺だ・・・」
と怒りで歌う部分なんだけどなあ・・・
シャンパンを開ける音、というのは、どっからきた話なんだろう・・・
ということで、今回の【こうもり序曲】の最初は、怒りをもって始まります(笑)
(というより、聴くのはいいけど、楽しく演奏するには難しいよこの曲・・・)


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ワルツ【美しく青きドナウ】作品314(ヨハン・シュトラウス二世) [シュトラウス(ヨハン)二世]

さて、何週間前か忘れたが、以下は、会社のI君 との会話である。

私「あーあ、今日もいそがしいなあ・・・」
I 「会社の時は、そんな感じで、夜になると、みどりのこびとちゃんになるのですか?」
私「あれ、私のブログ知っているの?」
I 「ははは、よく読んでいますよ」
私「会社で知っている人は、他にもいるけど、クラッシック音楽に興味ないだろう」
I 「そうなんですよ。だから、最初と最後だけ読んで、ふーんと思っているのですよ」
私「それじやあ、おもしろくないだろう」
I 「いえいえ、おもしろいですよ」
私「そうか・・・・?」

ちなみに、昔々、I君とは、ほんの少しだが、バンドを一緒に組んだことがある(本当)
(I君は、ベースでしたね。えっ、私ですか? もちろんキーボードですよ)
(えっ、どんな曲やっていたかって?
 リンドバークやオリジナルかな。うーん、なつかしい)

まあ、そんなことは、どうでもいい。
このブログを読みにくる人には、クラッシック音楽を知らない人もいるのだ。
(いやいや、こんな人は、多分まれです。はい。)

ということは、たまには、誰でも知っているクラッシックの曲を書かなくては・・・
(最近、ちょっと、マイナーな作品が多かったかも?)
と言うことで、今日の曲は、多分、だれでも知っているクラッシック音楽の有名曲
ヨハン・シュトラウス二世作曲のワルツ【美しく青きドナウ】作品314である。
(I君、この曲なら、知っているだろう)

ドミソソー・チャチャ・チャチャ・・・・というやつですね。
(原曲は、ニ長調だから、
 レファララー・チャチャ・チャチャ・・・・・だろうとつっこみを入れないように(笑))

序奏と5つのワルツ、そして、長いコーダからなるが、
聴く人を飽きさせないワルツだ。
それに、とかく、他の多くのウィンナワルツは、
宮廷での舞踏会の雰囲気だけになりがちだが、なぜか、この曲は、
明るさ・生きる喜び・自然の美しさ 等々
いろいろなイメージを感じさせる名曲だ。
ひょっとしたら、題名がいいのかもしれない。

さて、ウィンナワルツは、聴くのはいいが、実際に演奏すると
避けて通れない問題がある。

それは、3拍子の独特なリズムの取り方だ。
ちょっと2拍目と3拍目が早く入る。

そう、この曲を日本のアマチュアの音楽団体が演奏するときには、

1.「ウィーン人が演奏するようなリズムを体にしみこませるまで、練習、また練習する。」
  (しかし、しかし、なかなかうまくいかないのですね。これが・・・)

2.「俺たちは日本人だ。農耕民族だ。日本人にあったズンチャッチャッのリズムだあ。」
  (これは、これで開き直っていいのですが、ダサイです。ハイ・・・)

3.「ウィーン人の演奏をマネしてもやはりマネだ。ちょっと日本風のスパイスを入れよう」
  (言っていることは、もっともだが、具体的によくわからん・・・ですね)

そう、これは、難しいなあ。昔、この曲をマンドリンオーケストラで演奏したときは、
1番でやったが、なんか、ぎこちなくなってしまいましたね。
あまり考えず、素直に弾くのが一番いいのかもしれませんね。

この【美しく青きドナウ】の演奏で私が、一番好きなのは、
クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルの演奏のレコードだ。
モノラルで音があまりよくないのだが、ウィンナワルツの雰囲気は、絶品だと思う。

さて、ここで、また悪い癖だ。(ちょっとだけマイナーな曲の話です)
シュルツ=エヴラーという人の
【美しく青きドナウ】のピアノ独奏用編曲を知っていますか?
ピアノ好きな人なら、知っている人も多いかもしれない。

この編曲、別にウィーン風のイメージとか、そんなのではなく、
とにかく、ピアノ技法をふんだんに取り入れた、とてもとても華麗なパラフレーズだ。
こんな曲をさらっとパーティで弾けたら、あなたも人気もの間違いなしの曲だ。
いいなあ、弾けたら・・・

この編曲は、一回、聴く価値は、十分あります。

まあ、これからも、有名曲を書きますので・・・ハイ

では、最後に、この曲を80分しか記憶がもたない博士が聴いたら、
どんな感想をもつだろう?
多分、こんな感じかも

「【青きドナウ】の作品番号は、314か、すばらしい。これは、円周率の最初の3桁だ。」

す、すいません。こないだ、テレビで【博士の愛した数式】の映画をみたもので・・・いい映画です。


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ワルツ【ニースの思い出】(ヨハン・シュトラウス二世) [シュトラウス(ヨハン)二世]

さて、この音楽日記も今日の日記で、200記事である。
毎回、クラッシック音楽のことだけしか書かず(というより、他は書けないよう・・・)
それに毎回、違う曲を書いてきたので、
200曲書いたことになるが、
クラッシック音楽は、枚挙にいとまがない。
(ははは、知ったばかりの言葉を使ってしまいました)

まだまだ、書きたい曲もあるし、
未知の魅力的な曲はその何倍もあるはずだ。
これからも、お気楽にクラッシック音楽のことを、書いていこうと思う。

前回、100記事の時は、
【ブルグミュラー25の練習曲】の作品番号がちょうど100だったので、
その曲を記事にした。

ということで、なにか、作品番号が200の有名曲がないか、探していたのだが、
これが、なかなか無いのです。(200曲以上作曲している人が対象ですね)
ちなみに
  J.S.バッハ・・・・カンタータ 我は彼の名を告げん BWV200
  モーツァルト・・・・・交響曲第28番 K200
  シューベルト・・・・・交響曲第3番 D200
  ラフ・・・・・・・・・ピアノと管弦楽の為の組曲 OP200
その他、多作家としては、チェルニーやヴィラ=ロボス等もいるが、
作品200がなんなのかもよくわからない。

ということで、困った時には、
500曲以上のワルツやポルカなどを作曲した人に登場してもらおう。
(なんて安易な・・・と言うことは、300記事の時にも登場か?)

ということで、今日の音楽日記は、
ワルツ王、ヨハン・シュトラウス二世が作曲した
ワルツ【ニースの思い出】作品番号200 である。

この音楽日記を読んでいる人で、この曲知っている人、手を挙げて、っと言っても
きっと、多分、誰も手を挙げないだろう。
もちろん私も、今日、さっき初めて聴いた。(いやあ、こんな時、ナクソスは、便利です)

さて、聴いてみて、この曲の特徴は、特に無い(笑)
いやいや、別に悪い意味ではありません。

聴くとわかるのだが、この曲は、
優雅で、音楽が自然に流れていく気持ちのよいウィンナ・ワルツである。
ウィンナ・ワルツとしては、申し分ない雰囲気を持っている。
ただ、この作曲者の数多くのワルツは、そのほとんどが、同じ感想だ。
こんな素敵に曲ばかり数多く作曲したヨハン・シュトラウス二世は、確かに天才だと思う。
ただ、続けて、何曲も聴くと、さすがに疲れるが、
時には、無名のワルツを聴いても全然悪くない。

ニースは、フランスで、地中海に面した観光都市で、保養地としてすばらしいらしいが、
なんせ、もちろん行ったこともないので、わからないですね。
この曲がなんで、ニースの思い出 となっているのかも、すいまん、よくわかりません。
特に地中海がイメージされるということもないのです。

ま、とにかく、ワーグナーやブラームスも愛した、ヨハン・シュトラウスの音楽を
たまには聴いてみましょう。(有名曲ばかりじゃなくてね)
それに、題名を見ていくと、面白い題名がいっぱい付いているし・・・

さてさて、記念の200記事としては、
あまりにも無名の曲を選びすぎたかなあ・・・・・ま、いいか


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