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祝典序曲(ショスタコービッチ) [ショスタコーヴィチ]

最近どうも頭と体が冴えません。元気がでません。
うーん、なんでかなあ。
昔は、音楽を聴けば結構、元気が出たのになあ。
と思っていたら、
昔々、「元気が出るクラシック」なるカセットテープ
を自分で編集して作ってよく、車で聴いていたなあ・・・
もちろん、カセットは最近聴かないけど
あるのかなあと、ごそごそ探してみたら、あった。あった。
ははは、懐かしいなあ。

2017-06-12 22.18.18.jpg

ちなみに、このカセットテープの中に入っている曲は
・祝典序曲(ショスタコービッチ)
・四季より秋(グラズノフ)
・道化師(カバレフスキー)
・ルスランとリュドミラ序曲(グリンカ)
・ウェーバーの主題による交響的変容から行進曲(ヒンデミット)
・交響曲第6番よりフィナーレ(ショスタコービッチ)

ははは、いやあ、派手な曲ばっかりだあ。
今聴いたら、ちょっと元気が出る前に、疲れるかも・・・(笑)
それにショスタコが5番でなく6番というのがなかなか

しかし、頭が冴えない時は、こんな派手な曲から
聴くのもいいかも知れない。
ということで、今日の音楽日記は、
ショスタコービッチ作曲の祝典序曲です。

この曲、派手ですよね。
わかりやすいですよね。
気持ちいいですよね。
そう、深刻さは皆無
ファンファーレが響き、
第1主題は軽快。第2主題は朗々と歌われ
最後の大団円まで、爽快です。

こんな曲も書ける
ショスタコービッチは、天才ですね。

さて、久々に聴いたけど、
音の洪水に結構疲れた ははは。

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