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月の光(ドビュッシー) [ドビュッシー]

よくよく、考えてみると、
最近、自分でピアノを弾いて楽しむ曲の日記を書いていない。
もちろん、レパートリーは、極端に少なく、
まともに最後まで弾ける曲も少なく、
練習もまともにしない(?)となると、自分で弾いて楽しむ曲は、
数が限られる。(まあ、自業自得ですね)
だいたい、私が弾いて楽しむ曲は、下記の三つに絞られる

1.ギロックやカバレフスキー等の小品集で、なんとか弾いて楽しめる曲
  (まあ、これが普通ですよね)
2.リストやショパンやラフマニノフの簡単な部類の曲で、ずっーと練習しているが、
  なかなか最後までちゃんと弾けない曲。
  (うーん、ラフマニノフの嬰ハ短調前奏曲なんか、いつの日か・・・)
3.ピアノ協奏曲のいいとこだけを、さらってみて、ピアニストの気分になる曲。
  (例えば、チャイコフスキーの最初だけとか、グリーグの最初だけとか(笑))

ということで、今日の音楽日記は、久々に、私がずっーと、練習している曲
ドビュッシーの「月の光」である。
(練習といっても、適当に弾くだけですが・・・)

まあ、有名な曲なので、解説は不要ですね。
ベルガマスク組曲の中の一曲で、ドビュッシーの初期の作品です。

実にうまい題名を付けたと思う。
最初の2ページ(アルペジォが始まる前)は、
うっすらとした月明かりの夜のイメージそのものだし、
アルペジォの部分では、月の光が降り注いでくるようである。

名曲には、雰囲気というものが重要だと思う。
その点、この曲には十分、雰囲気というものがある。
すばらしい。

私には、ピアノで弾いて、雰囲気に浸れる数少ない曲である。
これは大切にしたい。
(手が大きかったら、もっと弾きやすいのになあ・・・)

私は、冬の星座が好きだ。
冬は、星がよく見える。
夜、歩いて帰る途中には、必ず、空を見上げ、
オリオン座と、冬の大三角形と、双子座を確認する。
(その時は、月の光 は、ない方がもちろん見やすいのですが・・・(笑))

そろそろ、春の星座になる。
春になっても、澄んだ空気で、よく星座が見えればいいのになあ。
と、思う毎日である。


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