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アーモンド入りチョコレートのワルツ(サティ) [サティ]

さて、今日(2/14)は、バレンタインデー。
ということで、今日の日記は、チョコレートにちなんだ曲を選んでみた。
(しかし、この日記は、いつもいつも安易な曲選びだなあ)
フランスの作曲家エリック・サティの【アーモンド入りチョコレートのワルツ】である。

さて、この曲は、童話音楽のメニュー という曲集の中の一曲である。
この曲集は、3曲で、どれもこれも、大変魅力的な題名がついている。
   第一曲 いんげん豆の王様の戦争の歌
   第二曲 チューリップのかわいい王女様が話したこと
   第三曲 アーモンド入りチョコレートのワルツ
どうですか、なにか聴いてみたくなる題名でしょう。
どれも一分程度の短い曲なので、軽く、楽しく聴けること間違いないです。
(本当です。たまにはいいですよ。こんな曲も)

さて、童話音楽だけあって、話がちゃんと楽譜に書いてある。
私がもっている楽譜は、全音から出ている、サティ ピアノアルバムだが、
楽譜には、すごくかわいらしいカラーのさし絵と物語が書いてある。
   ・・・
「チョコレート好き?」
「ママ、中に骨があるよ」
「それは、アーモンドよ」
   ・・・
こんな調子で、楽譜にセリフが書いてある。
どうですか、なにか譜面を見たくなるでしょう。

さらに、このアーモンド入りチョコレートのワルツは、
64小節のうち、61小節が、右手も左手も単音で、
楽譜が読める人なら、間違いなく、初心者でもピアノで弾ける。(本当)
そして、音の響きは、間違いなく、サティそのものである。(本当)
どうですか、ピアノが弾きたくなってきませんか?

この曲、バレンタインデーには、絶対のお勧め曲です。

えっ、私は、チョコレートをもらったかって?
いいんです。この歳になれば、
小学生の娘がチョコレートフォンデューを作ってくれるだけで、
幸せってもんです。はい


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