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ジムノペディ第1番(サティ) [サティ]

さて、今日は、フランス音楽である。
(基本的に私は、その時の気分で、毎日、いろいろな曲を聴いているので、
 一貫性は、まったくありません・・・)

今日は、サティの曲を聴きながら文章を書いている。
フランスの作曲家エリック・サティは、どんな人だったのだろう。
私が今まで、読んだり、聴いたり、した中で印象に残っているのは、
・風呂がとてもとても嫌い。(本当かどうかは、保証しません)
・譜面をとてもとても綺麗に書き、色がついた楽譜もある。(うーん、あるような気が・・・)
等々、音楽とは、あまり無縁のことばかりである。
サティの音楽は、人に緊張や感動を与えるところとは、無縁だ。

さて、ジムノペディ第1番である。確か、3番まであるはずだが、
どれも、ほとんど、変わらない音楽である。
(きっと、和声学とか勉強すると違いがわかるのかもしれないが・・・)
ベートーベンやショパンやリスト等の曲と違って、サティのこの曲を聴くと、
頭は、曲に入り込むのではなく、全然別のことを考え、音楽は、どこかに行ってしまう。
よくいわれることだが、BGMの音楽になってくる。

この曲に一番にあうのは、コンサートホールではなく、夜景の見えるバーラウンジかな(笑)
確かにサティは、ナイトクラブでピアノを弾いていたし、有名な「君がほしい」という曲
は、シャンソンだ。

しかし、自分でピアノで弾く場合、
私は、なぜか、この曲をやわらかく、ぼかして弾くのは好きでないのですよ。
低音の付点二分もしっかり響かせ、左手の和音もすべて均等にひいて、
右手の旋律は、感傷的にならない演奏。
こんな弾き方がすきなのです。(私ぐらいとおもうけど)
多分、一人でピアノを弾く気分と、一人でピアノを聴く気分は、全然違うんだろうな。

なんて、そんなことを考えている間に、
今聴いているサティの曲はなんだかわからなくなった。

そういう音楽だと思うのですよ。(いいなあ)

最後に、私の持っているサティの譜面には、
「アーモンド入りチョコレートのワルツ」という曲がある。
とてもとても、かわいらしい曲だ。いい曲ですよ。弾くのにお勧めの一曲です。

追記
 どうでもいいことだが、今日からタイトルを「みどりのこびとちゃんのひとりごと」から、
「みどりのこびとちゃんの音楽日記」に変更した。いろいろなことを書くかなあ、と思って
ブログを始めたが、やはり、素人は、自分の好きなことしか書けないものですね(笑)


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Cecilia

発表会で、一番大きな生徒さん(大学生)が昨日「ジュ・トゥ・ブ」を弾いていましたが、去年はこの曲でした。サティが本当に好きみたいで、「あの時代に生きていたら結婚したい。」とおっしゃっていました。
本当に好きな人は好きなんですよね~!!
私は「エンパイヤ(アンピール)劇場の歌姫」が好きです。以前米良さんがリサイタルで歌っていましたが、フレンチカンカンの踊り子みたいな感じのセクシーなポーズを取ったりして非常に楽しい演奏でした。
ジムノぺディは初めて聴いたのはリコーダーとアコーディオンのアンサンブル(現クラシックバスカーズ)ででしたが、「何て素敵な曲だろう!」と思いました。
一番好きなのはやはりジュ・トゥ・ブです。
by Cecilia (2006-07-10 09:22) 

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