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忘れられたロマンス(リスト) [リスト]

ご無沙汰しています。久々の音楽日記です。
いやあ、まいりました。
子供しかほとんどかからない「手足口病」になってしまいまして、
これって、大人がかかると、重度になるのですね。
まず、40度の熱が出て、喉が痛くなり、手足に発疹が出来て・・・
いやいや、まいりました。
日本のサラリーマンと言えども、さすがに会社を休みました。

で、熱が下がって、家にいたのだけど、
久々にピアノ(といっても、デジタルピアノですが)を弾いてみようかと
思い、手に取った譜面が、
春秋社の[リスト 大作曲家の小品集]

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この曲集の譜面いいのですよ。
もちろん、リストの超絶技巧や悪魔的な側面の曲達も魅力的なのですが、
それと真逆のシンプルな曲、宗教的な曲、など、別の想いがこもった曲ばかり
あつめた譜面で、なんと言っても自分で音が出して弾けるのがいい(笑)

ということで、今日の音楽日記は、
リスト作曲のピアノ独奏曲《忘れられたロマンス》です。

この曲は、元々「女の涙」という題名の歌曲(1843年作曲)
を1880年に、ヴィオラとピアノの為に書きなおし、
また、同時期にピアノソロバージョンも書いたそうです。

リストの晩年には、
「忘れられた・・・」という名前が付く作品がいくつかありますが、
どういう意味でつけたのかは、わからないそうです。
(ハワードというピアニストは、
 過ぎ去った時代や喜びの幻影を示唆する と言っています)
わからないということは、
いいですねえ、いろいろと想像できる喜びがあります(笑)。

さて、ピアノ独奏曲《忘れられたロマンス》ですが、
大きく2つの部分に分かれます
まず、とてもとても、ロマンテックな6/8の部分で
切なさが滲みでていますね。
そして、後半の2/4の部分は、響きのいいアルペジォで、
過去を思い出すような感じです。

この曲、人に聴かせるというより、歳をとって、自分の過去の恋愛を
思い出しながら、想いをこめて弾く曲かもしれません。

ということで、私は、「忘れられた・・・」の意味は、
自分自身の想いのことではないかと
勝手に想像しているのです。
(まあ、ただ、リスト晩年は、どの曲も人に聞かせようと、
あざとく書いていないのですが・・・)

関係ないけど、私も昔「忘れられた詩曲」という曲を作曲したことがあるけど
これは、完全に忘れられましたね ははは

とりあえず、忘れられたロマンス
デジタルピアノですが、ちと想いをこめて弾いてみますか・・・
なんてね。

うーん、でもね
やっぱり家で療養していると、外の空気が吸いたいな。

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アイルランド狂詩曲 第1番 (スタンフォード) [スタンフォード]

いよいよ夏、暑くなってきました。
そんな時は、アイスクリームに熱いコーヒーをかけて食べる。
うーん、仕事を忘れて、のんびりできるひと時です。

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で、今日の音楽日記は、ちょっとだけ涼しくなるかなあ・・・
アイルランドの作曲家 スタンフォードが作曲した
アイルランド狂詩曲 第1番です。

作曲家スタンフォードは1852年生まれのアイルランドの作曲家です。
7つの交響曲、合唱曲、オペラなど約200曲もの作品を作曲しています。
この【アイルランド狂詩曲 第1番】は、
演奏される機会が少ない(ほぼ無い?)管弦楽曲ですが、
知られざる名曲(秘曲)としては、筆頭に上げられるのではないか思うほど、
素晴らしい曲で、二つのアイルランド民謡を用いて作曲されています。

曲は、3/4拍子で印象的なティンパニーのリズムで始まります
(この ラレレ のフレーズは随所に出てくるので覚えておきましょう)
序奏が終わると、ラレレ・ラレレ・ラレレ・・・と印象的な主題が演奏されます。
これは、アイルランド民謡で戦いの歌です。
この主題を基にいろいろ展開され大きく盛り上がった後、
4/4拍子のゆっくりした幻想的な部分に入ります。
この幻想的な経過部分が終わると、
さてさて、ここからが、この曲の最大の、そして最高の聴き所になります。
誰もが知っているアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」が朗々と歌われ、
時には静かに、時には雄大に、変容され、もうそれはそれは泣けます。
この部分が終わると、最初の戦いの歌が戻ってきます。
そして、この戦いの歌と「ロンドンデリーの歌」が重なり、
曲は盛り上がり、雄大にロンドンデリーの歌を演奏した後、
一旦静かになります。
終結部は、さざなみの中をロンドンデリーの歌の変形を管パートが歌い、
急激に盛り上がって、最後は、ラレレの音形をフォルテで3回演奏し、
曲は気持ちよく終わります。

そうなんです。なんで、この曲、無名なんだろう?
いい曲なんです。
ということで、今度演奏(マンドリンオーケストラ編曲版)しますので、
是非 ききに来てください
(と宣伝しておこう)

ちなみに、スタンフォードは、「アイルランド狂詩曲」を全部で6曲作曲しています。
音源もなかなか入手しにくいのですが、
興味のある方は、是非探して、聴いてみてください。どれも聴きやすくいい曲達です。

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祝典序曲(ショスタコービッチ) [ショスタコーヴィチ]

最近どうも頭と体が冴えません。元気がでません。
うーん、なんでかなあ。
昔は、音楽を聴けば結構、元気が出たのになあ。
と思っていたら、
昔々、「元気が出るクラシック」なるカセットテープ
を自分で編集して作ってよく、車で聴いていたなあ・・・
もちろん、カセットは最近聴かないけど
あるのかなあと、ごそごそ探してみたら、あった。あった。
ははは、懐かしいなあ。

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ちなみに、このカセットテープの中に入っている曲は
・祝典序曲(ショスタコービッチ)
・四季より秋(グラズノフ)
・道化師(カバレフスキー)
・ルスランとリュドミラ序曲(グリンカ)
・ウェーバーの主題による交響的変容から行進曲(ヒンデミット)
・交響曲第6番よりフィナーレ(ショスタコービッチ)

ははは、いやあ、派手な曲ばっかりだあ。
今聴いたら、ちょっと元気が出る前に、疲れるかも・・・(笑)
それにショスタコが5番でなく6番というのがなかなか

しかし、頭が冴えない時は、こんな派手な曲から
聴くのもいいかも知れない。
ということで、今日の音楽日記は、
ショスタコービッチ作曲の祝典序曲です。

この曲、派手ですよね。
わかりやすいですよね。
気持ちいいですよね。
そう、深刻さは皆無
ファンファーレが響き、
第1主題は軽快。第2主題は朗々と歌われ
最後の大団円まで、爽快です。

こんな曲も書ける
ショスタコービッチは、天才ですね。

さて、久々に聴いたけど、
音の洪水に結構疲れた ははは。

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前奏曲集より 月の光が降りそそぐテラス(ドビュッシー) [ドビュッシー]

さて、先日の月を見ましたか?
ちょっと赤みがかった満月で、
ストロベリームーンと言うそうです。
なんでも、カップルで同時に見ると結ばれるとか・・・
いやあ、ロマンティックですねえ。

下の写真は、私の携帯でとったので、
ははは、全然わからないですね。
でもね。綺麗な月でしたよ。
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ということで、今日は、月にちなんだ曲です。
もちろん、ドビュッシーには、月の光 という
必殺の有名曲があるのですが、
今日は、
前奏曲集の 第2集より
「月の光が降りそそぐテラス」です。

さて、とりあえず、知らない人は、
何の知識も持たず、聴いてください。
なんというか、なんとも言えない和声の響きに
メロメロになること間違えないです。
もちろん、最初に出てくる 高音からの半音階的な下降音型が、
月の光が降り注ぐ みたいな、イメージがあるけど、
それ以降は、なんというか、月の光があたった古風なお城のようなイメージです。
ときどき、響く低音がまた、いい味だしてます。

もちろん、和声分析している本もあり、
ここは、何たら和声とか、何とか音階を使っているとか
いろいろ書いてあるけど、
今の気分は、もっと、ロマンティックに
あまり、そんなこと考えず 楽譜も見ずに、
テンポも自由に聴きたいなあ。

綺麗な月を見ていると
なんか、そんな気分なのです。



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時の踊り(ポンキエッリ) [ポンキエッリ]

さて、私、コーヒーを飲むのが好きなんですね。
(実際、お酒より好きかも・・・)
先日 外のコーヒー屋で飲んだコーヒーのカップがこれ。

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うーん、ワニかあ。
ということで、今日の音楽日記は、
ポンキエッリ作曲の時の踊りです。

この曲、有名ですよね。でも、最近はそんなにやらないかなあ。
昔は、管弦楽名曲選なんて、いうレコード(古い)やCDには、
必ず入っていました。

この曲 オペラ[ジョコンダ]の中の一曲で、
当時、オペラの中には、必ずバレエの場面があって、
その為に、作曲したとか・・・

第2幕の最初にあるバレエの為の音楽なんだけど、
よくできています。
曲は、朝から夜までの時間を表現したもので、
それで時の踊りなのですね。
音楽は、いろいろな旋律がつなぎあわされているのですが、
とっても聴きやすい。

最初は、ざわめくような音楽で、鳥が鳴きき、朝から始まります。
で、昼、夕方、夜となるわけですが、
どうしてもわからないのが、
最後の派手な部分ですね。
これは、夜なんだろうか?
夜の宴会だろうか?
それとも、朝に戻るのだろうか?
うーん、よくわからんです。
でもまあ、いいか。

この曲、昔々、マンドリンオケの編曲で弾いたことがあって、
最後が難しくて、まったく弾けなかったなあ。
そんな思い出があります。

さてさて、このブログの最初にもどって、
なんで、ワニ で 時の踊り か わからなかった人いますか?

ディズニー映画のファンタジァの中で、時の踊りは、ワニがでてくるのですよ
ははは。これも古いか




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わが祖国 より モルダウ(スメタナ) [スメタナ]

前回の音楽日記で、
スメタナ作曲の交響詩 わが祖国より
「ボヘミアの森と草原から」を書いた。
で、その時まで、スメタナの曲を
一曲も書いていないことに気がついたのです

うーん、いけません。

実は、スメタナは、ピアノ曲も無名ですが、
結構作曲しているのです。
まあ、ピアノ曲は、おいおい書くとして、
スメタナと言ったら、この曲をはずせません。

今日の音楽日記は、中学や高校の音楽鑑賞でも定番。
合唱でも歌ったことがある人もいるでしよう。
とてもとても有名な管弦楽曲
わが祖国 より スメタナ です。

この曲、解説は不要ですよね

最初の水滴の水源の描写
ゆったりと、川が流れる様子。
川のほとりでの村人の踊り
夜の静かな風景
急流、
そして、堂々と優雅に海へ流れだす。

誰が聞いても、この風景がイメージできるし、
この曲の題名も知らない人に、この曲を聴かして
なにを描写しているのか質問すれば、
きっと、10人中半分は、川の情景というかもしれない
それほど、描写音楽として、完璧です。

ただ、この完璧さこそ、この曲のすばらしい所でもあり、
ちょっとこの曲は・・・と思う人もいるのかな?

うーん、このへんは難しいですよね
音楽に限らず、芸術は、
ある程度、人の想像力を
いろいろかきたてるところが面白い部分もあります。
本も演劇も、すべてを説明すると、面白くない場合もあります

このモルダウ、もちろん面白くないことはないのですが、
たとえば、他の交響詩だと、もちろんなにかのイメージがあっても、
その中で、いろいろな解釈が膨らませられるけど、
このモルダウは、結構、その幅が狭いのではないかと・・・

ははは、そんなこと思っているけど、いい曲ですよ。
演奏会で聞くと、ゆったり聞けるし。

まあ、素人のたわごとですね

さてさて、いつか、スメタナの無名なピアノ曲を書くか。

追記1
ちょっと前の話になるけど、
知人が出演している
渋谷交響楽団の演奏会で、このモルダウを演奏した。
ホールで聞いていたのだけど、
いやあ、最後は派手で、優雅に海原にというより、
豪快に海原へ。という感じの演奏でした。ハイ

追記2
えっーと、モルダウ川がどんな川か、
ネットで写真を見ると、いやあ、
いかにも、ヨーロッパの風景に会った綺麗な川です

写真は、多摩川の夜景。
ははは、まったくヨーロッパの風景とはちがいます
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わが祖国より ボヘミアの森と草原から(スメタナ) [スメタナ]

自宅のもよりの駅前には、大学があるのだけど、
そこの木々は、今とっても緑。
とても気持ちいい

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ということで、今日の音楽日記は、
スメタナの作曲した
わが祖国より ボヘミアの森と草原から
です。

さて、わが祖国の6曲中では、
モルダウが一番有名だけど、
二番目に人気がある曲は、どれかなあ。
まあ、普通だと 
ボヘミアの森と草原から かなあ。
私は、ひねくれているので、
第5曲や第6曲も好きだけど・・・

さて、この ボヘミアの森と草原から
からだけど、自然の雰囲気が満載です。
ボヘミアに行ったことがないけど、
ボヘミアの風や木々の歌声、
牧場の雰囲気、踊り
そんなイメージが次々と湧いてくる音楽です。
(まあ、実際に行ったことないので
 なにを言っているんだ。
 という人もいるかも知れませんが、
 頭の中で、イメージを妄想するのは、
 とっても楽しい(笑))
素直に一回、聴いただけで、イメージが浮かぶ音楽は、
いいです。

ただ、結構、ボヘミアの自然といっても、
派手な音楽ですが・・・ははは

わが祖国の モルダウも
イメージが湧く音楽だけど、
他の4曲は、背景がなかなかわからないので、
人気がないのかもですね

モルダウが好きな人は、是非聴いてみてください。

とここまで、書いて、わかったこと。
まだこの音楽日記
有名な モルダウを書いてない・・・
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夏の名残りの薔薇変奏曲(エルンスト) [エルンスト]

会社近くの都電の線路わきが
なぜか、バラ祭り?・・・
確かに綺麗なのだけど、祭りと言うには、ちと微妙(笑)
でもね、花はいいものです。

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ということで、今日は、薔薇にちなんだ曲にしよう。
ヴァイオリンの名手エルンストが作曲した
夏の名残りの薔薇(庭の千草)変奏曲です。

夏の名残りの薔薇(庭の千草)変奏曲というと、
このブログでは、ピアノ独奏曲を紹介している。

メンデルスゾーン⇒去記事はこちら

タールベルク⇒過去記事はこちら
(この曲好きですねえ)

今日は、ヴァイオリン独奏曲です。

この曲 練習曲して書かれたのですが、
楽譜を見ると、とてもヴァイオリン一台で弾けるとは
思えないほど、音符がいっぱい。

で聴いてみるとわかるのだけど、
旋律が美しく歌われるとこは、すくなく、
その技巧に圧倒されて終わる10分なのです。
でもね、歌も大事なので、こういう曲は、
大変ですね。
私が好きなのは、途中のアルペジォパターンの繰り返しの部分かな

聞く人によっては、うーんちょっとと思うかも知れないけど
(タールベルクも技巧的だけど、
 タールベルクの方がよっぽど、大衆受けします)
なかなか味のある変奏曲です。
それにやはり、無伴奏一台というのがいい。

是非、技巧的にしっかりした演奏でききたいとこです。

あっ、ちなみに、この曲からは、薔薇の花というイメージは
皆無だな ははは。


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序曲 静かな海と楽しい航海(メンデルスゾーン) [メンデルスゾーン]

本当に久しぶりの音楽日記です。
皆様、お久しぶりです。
久しぶりに何の曲を書こうかなあ・・・

4月から会社の部署が変わって、
会議と打ち合わせが多くなりました。
会議室に閉じこもっていると、
自然の景色が恋しくなります。

ということで、せめて、
音楽では、どこかに行きたいなあ。

ということで、
今日の音楽日記は、メンデルスゾーンが作曲した
10分程度の管弦楽曲。
『序曲 静かな海と楽しい航海』です。

この曲、ゲーテの詩に基づいているのだけど、
曲がもう、詩、そのままですね

最初は、海の静けさ。
ここは、弦楽器の静かな音楽です。

で、風が吹いて、楽しい航海の始まり。
この部分、とてもとてもいいですよ。
弦楽器の8分音符の走句が気分いい
さわやかに、楽しさ満載の船出と航海ですね。

で、この曲のいいところは、普通こういう曲だと、
嵐の場面とか、航海の苦労とかの場面が、中間部で
出てくるのがお約束なのだけど、
そんな部分は、全くなくて、
幸せなまま、陸地が見えて、目的地に到着するのです(笑)

最後のファンファーレがまた、ちょっと恥ずかしいほど
すがすがしい。
最後が、静かに終わるのも落ち着きます。

疲れている時には、丁度いい心地よい曲です。

うーん、こんな船旅してみたいけど、クルーズ旅行は高そうだ。

しかしですねえ、こんな幸せな曲を作曲した時は、
メンデルスゾーンは、19歳
うーん、天才だな。
(ちなみに、有名な 真夏の夜の夢の序曲は、17歳の作曲!!!)

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うーん、東京湾の写真では、まったくイメージがわかない・・・



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夢みる魚(サティ) [サティ]

今日は、家の近くのお寿司屋さん(回っています)に
行きました。ここね、結構美味しいのですよ。
で、思わず写真

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うーん、なんとなく、魚が夢を見ているみたいだ。
ということで、今日の音楽日記は、
フランスの作曲家 エリック・サティ作曲のピアノ曲
「夢みる魚」です。
(ははは、無理やりだな・・・)

さて、ジムノペティのような神秘的な曲もあるサティですが、
これは、わかりやすく、楽しい曲です。
曲は、6分程度で、生き生きとした部分と夢見る部分があります。
まあ、サティの曲なので、自由に想像してみよう。
符点のリズムは、魚が元気よく泳ぐ姿か?
そして、高音で時々キラキラするのは、飛び跳ねる姿?
もちろん、なんかよくわからない夢を見ている魚の姿もあります

この曲楽しいなあ。
私は、この曲、ちょっとだけダサく弾くとかっこいいのではないかなあ
と勝手に思っています(笑)

そして、この曲、いろいろな楽譜がある見たいだけど、
最初は、フォルテで、元気に弾くのが好きだなあ
(ピアノの指定の譜面もあります)

この曲を聴いて、クラシック音楽でないという人もいるかもしれません
でもね、イメージがわく曲であることには、間違えありません。ハイ
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