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夢みる魚(サティ) [サティ]

今日は、家の近くのお寿司屋さん(回っています)に
行きました。ここね、結構美味しいのですよ。
で、思わず写真

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うーん、なんとなく、魚が夢を見ているみたいだ。
ということで、今日の音楽日記は、
フランスの作曲家 エリック・サティ作曲のピアノ曲
「夢みる魚」です。
(ははは、無理やりだな・・・)

さて、ジムノペティのような神秘的な曲もあるサティですが、
これは、わかりやすく、楽しい曲です。
曲は、6分程度で、生き生きとした部分と夢見る部分があります。
まあ、サティの曲なので、自由に想像してみよう。
符点のリズムは、魚が元気よく泳ぐ姿か?
そして、高音で時々キラキラするのは、飛び跳ねる姿?
もちろん、なんかよくわからない夢を見ている魚の姿もあります

この曲楽しいなあ。
私は、この曲、ちょっとだけダサく弾くとかっこいいのではないかなあ
と勝手に思っています(笑)

そして、この曲、いろいろな楽譜がある見たいだけど、
最初は、フォルテで、元気に弾くのが好きだなあ
(ピアノの指定の譜面もあります)

この曲を聴いて、クラシック音楽でないという人もいるかもしれません
でもね、イメージがわく曲であることには、間違えありません。ハイ
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ソラス(スコット・ジョプリン) [ジョプリン]

年末年始は、美味しいものばかり食べていて、
体重が・・・
写真は、年末年始に食べた物の一部です。
うーん、会社が始まったら、少し減量しよっと。
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さて、今日も2017年が記念の作曲家の曲を書いてみよう。
今日は、2017年が、没後100年になる作曲家
スコット・ジョプリンのピアノ曲のソラス(ソラース)です。

スコットジョプリンは、アメリカの作曲家で、
クラッシック音楽の作曲家というより、ラグタイム音楽の作曲家として
とても有名だ。
スコットジョプリン作曲の「エンターティナー」は、
題名を知らなくとも、聴いたことのない人はいないのではないだろうか。

この音楽日記では、12年前!に「メープル・リーフ・ラグ」を書いている
過去の記事は⇒こちら

さて、そんな、ワクワクする粋なラグタイムもとてもいいのだが、
今日、紹介する[ソラス]というピアノ曲は、
とても、静かで、気分が落ち着く曲です。
私が、この曲を知ったのは、映画スティングです。
映画の中で、とても印象的に使用されていました。

この曲、「慰め」とか「メキシコのセレナーデ」とかの副題
がある時があるのですが、そんな気分の曲です。

お酒を飲んで、いい気分になった時、ふと、静かに物思いにふける・・・
そんなイメージですね。
低音のリズムが心地よさを増幅していきます。

うーん、こういう曲もいいなあ。
自分のピアノレパートリーに入れておこう。

さてさて、明日から会社だ。

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交響曲 第5番(ゲーゼ) [ゲーゼ]

明けまして おめでとうございます。
本年も みどりのこびとちゃんの音楽日記
よろしくお願いします
(さて、今年は、心を入れ替えて? いろいろ更新しようかな)

さて、最初の音楽日記は、お約束で、
2017年が記念の作曲家を書いてみよう。

ニルス・ゲーゼという作曲家を知っていますか?
デンマークの作曲家で、1817年生まれ、1890年没。
今年、生誕200年の作曲家です。

うーん、生誕200年の記念の年とは言え、今年ブレイクするか?
というと、無名すぎて、ちと難しいかもしれません。
でも、でもですね、
曲を聴きましょうよ。
本当に聴きやすいし、しっかりしたロマン派の曲で、
聴いたら、なんで無名なのか、わからないです。
ちなみに、交響曲は8曲書いていて、
当時は、結構人気があったらしいです。
(うーん、9曲書いていれば、現在の人気は違っていたかも・・・)

で、交響曲8曲の中では、第1番が一番有名?らしいのですが、
今日は、第5番を紹介しましょう。

第5番の交響曲は、ソロピアノが入りますが、
ピアノ協奏曲ではありません。
ただ、結構、ピアノは活躍しますよ。

第1楽章 
ユニゾンのフォルテで力強く始まります
弦に出る、大河ドラマ的?な抒情的な旋律は、
私、結構好きです。
この旋律が朗々と歌われる所いいですよ。
ロマン的な響きに満ちています

第2楽章 
ゆったりした響きの中で落ち着いた気分を醸し出すます
弦の響きがとてもとても、気持いい
自然の音楽といったらいいかもしれません。

第3楽章
スケルツォです。
かっこいいピアノの音型で始まります。
飛び跳ねるような主題と対照的な主題の対比は普通ですが、
よく出来ていて、最後は力強く終わります

第4楽章
ゆっくりと始まり、主部は情熱的に速くなります。
ピアノのアルペジォに乗せて、いろいろな主題が次々と展開されます。
交響曲の終楽章として聴くと、
ちょっとだけ弱いのが弱点の楽章かもしれないけど、
音楽の流れは、とても気分がいいです。
最後は、ピアノと一緒に盛り上がって、大団円で終わります。

ゲーゼは、メンデルスゾーンやシューマンとも交流があったらしい。
それにしても、とってもいい曲なのになんで、これほど無名なんだろう?
デンマークの作曲家だけど、北欧的な所がないからなのかなあ。
でも、ゲーゼの作品は、
動画サイトでいつでも聴ける時代になったのですから、
是非、たまには、知らない作曲家の交響曲でも聴いてみましょう。
きっと、2017年に聴かなかったら、一生聴かない人も多いかも・・・

聴いて損はないですよ。
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ノクターン(アザラシヴィリ) [アザラシヴィリ]

さて、2016年も終わりです。
今年のこの音楽日記、なんと、7記事しか書いていません。
す、すいません(笑)
来年は、心を入れ替えて(えっ)、いろいろと書いていきたいと思います

で、今年最後の音楽日記は、
アザラシヴィリ作曲のノクターンです。

うーん、結構マイナーな作曲家ですよね。
アザラシヴィリは、1936年生まれのグルジアの作曲家です。
このノンターンは、元々は室内楽として作曲された曲らしいのですが、
動画サイトでは、いろいろな演奏で聴けます。

曲は、とてもとても美しく、抒情的な旋律で始まり、
時に優しく、時に大きなうねりをもって歌われます。
ほとんどの人が知らない曲だと思いますが、
一度聴いたら忘れられない旋律です。

この曲、実は、私、今年になって知った曲で、
最初に聴いた時の感想は、
「あっ、オリビアを・・・だ(笑)」
うーん、まあ、誰でも思うかも知れません。
でも、いい曲です。

ちょっとでも、興味を持った方は、是非聴いてみましょう。

来年もよろしくお願いします

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バラーダ メヒカーナ(ポンセ) [ポンセ]

皆さん、お久しぶりです。
みどりのこびとちゃんです。
いやあ、何か月ぶりかの音楽日記の更新ですね。

音楽とは、関係ないけど、先日買物に行ったら
デロリアン(わかるかなあ・・・)が置いてあった。
(5000円以上の買い物で乗って写真が撮れるらしい)
うーん、かっこいい。
私の世代には懐かしいです。

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さて、音楽日記です。
今日の音楽日記は、ポンセ作曲のピアノ曲です。
(うーん、久々というのにまた、無名な曲を・・・)
ちょっと、ピアノをまた少し練習を始めようと思って
簡単で、なんかいい曲ないかなあと思っていて、
あっ、ポンセの間奏曲第1番なんて、いいなあ
と思っていて、そういえば、他にもいろいろあったなあ
ちょっと聞いてみようという感じで久々に聴いたのです。

ポンセの曲は、この音楽日記で過去2曲紹介している

 エストレリータ⇒過去記事はこちら
 間奏曲第1番⇒過去記事はこちら

で、ポンセ作曲の[バラーダ メヒカーナ]曲ですが、
これはね、すごくいいですよ。
旋律は聴きやすいし、ピアノは活躍するし、そして、
少々、南米の香りがするとこもあるし、
間違えなく、無名なピアノ曲が好きな人?にはお勧めです。

曲は、アンダンテで静かに始まります。
この主題は、単純なのですが、
3拍子2小節2拍子1小節となってちょっと変わっています。
で、すぐにかっこよく盛り上がって、そのまま進みます。
中間部は、ちょっと遅くなって、付点の付いた旋律ですが、
これがね、あの有名なエストレリータによく似ているのです。
その旋律が、細かい音符で装飾されて、なんともいえない、
いい味だしてます。
で、すこし、シューマンっぽい技巧的な部分があって、
最初の単純な旋律に戻ります。ここでほっと一息。
なんですが、最後の部分は、
まるで、リストのオペラパラフレーズを聴いているように
単純だけど、派手派手で、かっこいいし、気分がすかっとします。

この曲、そんなに考えなくて、きもちよくピアノ曲を聴きたい気分の時には、
いいんじゃあないかなあ。
お勧めのピアノ曲です。
でも、私の腕前では、弾けません・・・。
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ワルツ 南国の薔薇(J.シュトラウス二世) [シュトラウス(ヨハン)二世]

皆さん、お久しぶりです。みどりのこびとちゃんです。
ブログの更新が、滞っていますが、心配しないでください
(というより、誰も心配していない?)
ちゃんと、音楽と向き合って、楽しい毎日をすごしています。

今日のブログの最後には、演奏会の宣伝も少々・・・

さて、久々の音楽日記だけど、
今日は、ウィンナワルツです。
J.シュトラウス二世は、言うまでもなくワルツ王として知られていて
数々の名曲を残していますが、このワルツ「南国のバラ」は、
私が考えるに、数あるワルツから上位に位置する名曲ではないかと思います

理由1
序奏が優雅で静かな部分と、派手な部分に分かれていて、
それが、短くて、丁度いい

理由2
ワルツは、どれも、優雅で音楽が自然に流れていく気持ちのいいワルツです。
奇抜さはないですが、どのワルツの旋律も手抜きがない

理由3
構成がいいです。
特に、頂点のワルツが最初は、♭3つで演奏されて、
最後のコーダの前では、響きがいい♭1つで演奏される所は、
とっても楽しい

まあ、個人的な意見なのですが・・・
(ちなみに、芸術家の生涯も好きなワルツです)

一曲だけ、ちょっとウィンナワルツを聴きたいなあと思った時に
お勧めです。

題名の南国の薔薇には、深い意味はないそうです。
でも、イメージとしての題名としては、なかなかいい線いっている題名だと思いませんか?

さて、ここからは、宣伝です。
私が出演するマンドリンオーケストラの演奏会があります
時間がある人は、是非 聴きに来てください。
よろしくお願いします
**************************************************
さくらマンドリンオーケストラ第9回定期演奏会
 2016年10月 2日(日)
 府中の森芸術劇場 どりーむホール 
 開場 午後2時30分
 開演 午後3時
 500円(全席自由)
 ※未就学児の入場はお断りしています

プログラム
一部
♪南十字星へのプレリュード(A.ピアソラ)
♪前奏曲 第5番 《南風》(加賀城浩光)
♪星空のコンチェルト(藤掛廣幸)
♪ワルツ 南国の薔薇(J.シュトラウス二世)
♪組曲[惑星]より《火星》《木星》(G.ホルスト)
二部
♪行進曲メドレー《東京オリンピック入場行進編》
♪イパネマの娘
♪企画ステージ【ミュージカル 夏の夜の夢】
♪おおぞらをとぶ
♪山の日メドレー《登山の一日》
***************************************************




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アリア [テレマン]

皆さん、大変ご無沙汰しています。
みどりのこびとちゃんです。
うーん、ブログ書くのは、何か月ぶりだろう・・・
なんか、仕事が忙しくなって余裕がなくなるといかんですね。
まあ、本当は、そんな時こそ、音楽なんだろうなあ。

ということで、久々なので
今日は、バロックの名曲テレマンのアリアです。

テレマンは、バロック時代のドイツの作曲家で、
クラシック音楽の分野で最も多くの曲を作った作曲家とも言われていますね
(一説には、4000曲以上)。うーん すごい

このテレマンのアリアとして知られる曲は、
指揮者レーデルがオーケストラ用に編曲した版で有名になり、
ゆったりとした大変美しい曲です。
(原曲は歌も入るマニフィカトの中の一曲なのですが、ほぼ無名です)

歌うような優雅でせつない旋律。バロック特有の敬虔な旋律。
この二つが絶妙なコード進行の中、歌われます

もうね。心があらわれるのですよ
そう、仕事のことは忘れて(笑)

是非聴いてください。

追記
さて、宣伝です。
みどりのこびとちゃんが出演する演奏会があります
*******************************************************
マンドリン・アンサンブル・モニカ
第11回定期演奏会
<プログラム>
  アリア                 G.テレマン
  ヴェニスの一日             E.ネヴィン
  交響詩 死の舞踏         C.サンサーンス
  エニグマ変奏曲より ニムロッド     E.エルガー
  ルイス・アロンソの結婚式 間奏曲   J.ヒメネス
  パガニーニによる狂詩曲より第18変奏 S.ラフマニノフ
  無言歌         V.アザラシヴィリ
  ルーマニア狂詩曲 第1番        G.エネスコ

2016年7月18日(祝)
開場:13:30 開演:14:00
第一生命ホール
都営地下鉄大江戸線 勝どき駅 徒歩8分
全席自由/入場無料(チケットは不要です。)
********************************************************************
お時間のある方は、是非。

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ブラジル風バッハ第9番(ヴィラ ロボス) [ヴィラ=ロボス]

さて、お久しぶりです。
先日、会社の人に久々に
「あの、みどりのこびとちゃん とかいうブログまだやっているのですか?」
と言われたのですよ。
もちろん、その人は、全くクラシック音楽には興味がない人なのですが、
「ああ、最近は、ちょっと更新してないですねえ」
と言ったら、ちと、悲しそうな目をされました。
で、私も、自分の生き方の一つである
《継続は力なり》
という言葉を思い出し、たまには、音楽日記を書いてみよう。

えっーと、もちろん、趣味の音楽から遠ざかった訳ではなく、
マンドリンオーケストラは2団体やっているし、
ピアノは、夢の個人的な演奏会を目指して、
再び練習(と言っても、会社帰りにピアノを少し練習するだけだけど)
を開始しました。

さてさて、今日の音楽日記です。
(久々にしては、マイナーな曲なのですが・・・)
ヴィラ ロボス作曲のブラジル風バッハ第9番です。

ブラジル風バッハですが、
過去の音楽日記には、
第1番⇒こちら
第2番⇒こちら
第3番⇒こちら
第5番⇒こちら
を書いてきましたが、今日は第9番です。

この第9番、弦楽オーケストラで演奏されますが、
声楽オーケストラ?でも演奏可能らしいです。
曲は、序奏とフーガに分かれますが、序奏は短く、
ほとんどがフーガの部分です。
このフーガの主題は、11/8拍子で、結構特徴的なので
一回聞いたら、忘れられません。
全体で、12分程度なので、楽に聴けます。
そんなに、複雑でなく、ブラジル風バッハの中では、
聴きやすいかも。
ただ、大きな盛り上がりに書けるのでに人気がないのかもしれません。

久々の音楽日記、なんで、今日は、この曲書いたのかなあ・・・
理由はないのだけど・・・


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交響曲第8番(ブルックナー) [ブルックナー]

さてさて、久しぶりの音楽日記です。
大丈夫です。生きていますし、結構元気です。
なぜか、更新間隔が空いてしまいました。

1か月以上ぶりですが、今日の音楽日記は、大曲です。
ブルックナーの交響曲の中では、一番人気?の第8番です。

実はちよっと前なのですが、川崎ミューザでこの曲の実演を聴いてきました。
いやいや、実演でブルックナーを聴くと、よいですねえ。
音楽につつみこまれる瞬間がたっぷりあって、幸せでした。

この第8番ですが、全曲約80分
第1楽章は、
随所にあのブルックナーリズム(2拍3連が入る例のリズム)
が使用され、なかなか面白い。
第2楽章は、きっと、主題だけ聴いたら素人か?と思うのだけど
展開が見事。この交響曲の中にあるので映えます
第3楽章は、ずっーと聴いていたい音楽。感動的です。
第4楽章は、迫力があります。対位法も見事。

もちろん、版の話や、楽曲分析は面白いのですが、
やはり、ブルックナーは、実演で曲を聴いて、体験するに限ると思います
弦と管楽器のミックスした音色は、コンサートホールで聴くと、なんともいえない気分です。

ずいぶん前のこの音楽日記で、
ブルックナーの交響曲の好きな順番を
5-9-7-4-8-6-(1,2,3)
と書いたけど、
5-9-7-8-4-6-(1,2,3)
かな(あれっ、ひとつだけ上がった?)

今日の音楽日記は、曲は大曲なのに、短いです ハイ




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恋文《心のワルツ》(グラナドス) [グラナドス]

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。(って、遅いですよね)

今年もブログの更新をさぼりぎみです。
まあ、のんびりとやっていきます。
(目標の1000記事には、いったいいつ届くことか・・・)

さて、いつも、年がかわって最初の記事は、
記念の年になる作曲家の作品を書いている。
今年は2016年。
まずは、今年没後100年のスペインの作曲家
グラナドスの曲をなにか書いてみよう。

この音楽日記
いままでにグラナドスの作品は、4曲書いている。

・オリエンタル⇒去記事はこちら
・ゴイェスカス⇒過去記事はこちら
・星々の歌⇒過去記事はこちら
・ロマンティックな情景⇒過去記事はこちら

あれっ、一番有名なスペイン舞曲第5番『アンダルーサ』
を書いていない。うーん、でもこの曲は、
また別の機会にしよう。

今日の曲は、ピアノ曲 恋文《心のワルツ》作品44
という、とってもロマンティックな題名の曲を紹介しよう。

4曲からなるピアノ曲ですが、
どの曲も、ほぼ1分程度。
そんなに難しくはなく、とてもわかりやすいのですが、
なにか、ほほえましい曲ばかりです。

一曲目
とっても、かわいらしいワルツです。
最初の主題がとつてもチャーミング。
恋をし始めの気分?ですね

二曲目
えっーと、微妙に、恋にあせっている感じです。
そして、ちょっと、恥ずかしそうなワルツ。

三曲目
恋に不安で、ちよっと悲しい感じのワルツ。
速い下降音階は涙か(笑)

四曲目
気持ちを抑えられない情熱的な恋
和音連打のフォルテです。

上記は、私の個人的な感想ですので、
グラナドスがどう思って書いたかはわかりませんが、
どれもなんということもない曲なのに、
ちょっと感情移入してしまいます。
こんな題名の曲を聴くと
きっと、若いころの恋を思いだしているのかも・・・ははは

まあ、聴いたことない人は、全4曲で5分ないので
是非聴いてみましょう。
ちょっとだけ。ロマンティックな感情にひたれるかもです。

しかし、メールやラインがある現代では、
《恋文》という言葉が死語ですね
いい響きだと思うのでもったいないなあ。

追記
2016年は、作曲家ではないけど、
シェークスピアの没後400年だそうです。
随分古い人だったんだ。
でも、作品は現在でも生きています。すごい。
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